運転盤
小型の車両を走らせるのに、組み立て線路やフレキシブルを曲げたものを利用してきましたが、その都度広げるのが面倒ですし、それぞれに作っていると場所を取ってかないません。
とりあえず走らせられれば、ということで、一枚の板の裏表に、16.5mmと9mmの極小小判型エンドレスを貼付けた運転盤を作る事にしました。
9mmのBトレイン用線路を貼付けてあった板の大きさが足りないので継ぎ足して、廃品の台所用ラックフレームの縁を再利用して縁の高さを稼ぎ、収納したときに線路の高さが額縁のなかに収まるようにしました。

いまはまだ、つぎめのテープがみっともないですが、ぜんたいに軽く塗装した上で、バラストを撒き空き地は草地シートでも貼付けてみようと考えています。








