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2008年3月30日 (日)

運転盤

小型の車両を走らせるのに、組み立て線路やフレキシブルを曲げたものを利用してきましたが、その都度広げるのが面倒ですし、それぞれに作っていると場所を取ってかないません。

とりあえず走らせられれば、ということで、一枚の板の裏表に、16.5mmと9mmの極小小判型エンドレスを貼付けた運転盤を作る事にしました。

9mmのBトレイン用線路を貼付けてあった板の大きさが足りないので継ぎ足して、廃品の台所用ラックフレームの縁を再利用して縁の高さを稼ぎ、収納したときに線路の高さが額縁のなかに収まるようにしました。
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いまはまだ、つぎめのテープがみっともないですが、ぜんたいに軽く塗装した上で、バラストを撒き空き地は草地シートでも貼付けてみようと考えています。

2008年2月16日 (土)

ガストーチを買い直しました。

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前回のコピー商品の失敗に懲りて、今度はまともなブランドのものを購入し直しました。

といっても、プリンスのバーナーは高価すぎますし、そんなに高度な作業に使うわけでもないので、アウトドア用のもののなかから、コールマンのミニトーチを選択。

息子に頼んで、学校の帰りに新宿のビクトリアで買ってきてもらいました。

お値段は税込み1890円。

よくよく見ると中国製ですが、さすがコールマンブランド、炎も安定していますし、小型で取り回しも快適。最初から、こちらを指定すれば良かったと反省。

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ところが、パッケージの中から、「アウトドア・キャンプの用途以外に使用しないでください。」と印刷された「警告」が出てきました。

使い方によっては結構危険な道具ですから、まあ、いろいろと免責しておきたいのでしょうけど、そういわれてもねえ。

それはともかく、実はこれ、ネットで販売されている価格のほうが安いのですね。

これは1,750円 こっちは1,554 円

でも、送料がかかります。その分を小遣いにあげるほうが喜ばれるので、買ってきてもらうことにしたというわけ。

前回のコピー商品は、荒っぽい作業にでも使うことにしたいと思います。

2008年2月 9日 (土)

ガスバーナー

手持ちのガスバーナーが二つとも続けて壊れて、半田のアブリ付けが出来なくなりました。
で、息子に頼んで、秋葉原で適当なものを買ってきてもらったのがこれです。
台湾製で、パッケージにはドイツ語、英語、フランス語、イタリア語が記載されているという、全世界向け?の製品のようです。
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部品の仕上げはそれほどきれいではありませんし、炎の出方も安定しませんが、なにせ、1600円ですからねえ。
ところが、これ、プリンス ガスバーナー GT-3000Sという日本製のバーナーとそっくり。

プリンス ガスバーナー GT-3000S
これは、4000円近くしますが、同じ商品としか思えないくらい似てます。
この台湾製コピー商品、良くよくパッケージの包み紙をみたら、ブランド名が、PRINCE ではなくて、PRINOE となっていました(苦笑)

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それにしても、炎が安定しないのはほんとに困ります。というか、火をつけるたびに、いちいち炎を調整しないとダメなので、繊細な工作にはほとんど使い物になりません。
安物買いの銭失いとは、まさにこのことですね。
こういうバーナー類は、最近はアウトドアの店に品揃えが多いようですので、一度そこでも探してみようと思っています。

2007年10月28日 (日)

紙製植物キット

「従来、エッチングや代替品で表現されていた草木や花々などをレーザー加工によってパーツ化いたしました。」だそうです。
Oスケールに使えそうです。

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お徳用「ジャングルパック」"Jungle Pack"

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ヒマワリ

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ヤシ
HPはこちら。
1/12のドールハウススケールのテーブルガーデニングキットというのもある様です。

2007年8月19日 (日)

レールクリーニング棒

汚れたレールのメンテナンスは、アルコールやクリーナー液を染ませた綿棒や先端に布を付けた割り箸などで拭き取る方法が一般的だと思います。
私もその方法を愛用していますが、どうも割り箸は貧乏臭い。
なんか見栄えのいいものはなかろうか、とふと手元をみると、たったいままで歯を磨いていた歯ブラシが目に入りました。
これなら持ちやすいし、弾力性もあって、クリーニング棒にはもってこい。
さっそくペンチで毛を引き抜いて、先をニッパーでカットし、不織布をゴムひもでくくりつけてためしてみました。

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使い勝手は最高です。
なんでいままでこれに気がつかなかったのでしょうね。
廃品のリサイクルも出来て、最近流行の地球環境保全、温暖化防止にも一役買っているのだぞ、とあちこちに自慢しまくれる今日の模型工作活動でした(苦笑)

2006年9月 2日 (土)

ミクロウェイト

BトレインEF81の走りが安定しないので、長年デッドストックになっていたミクロウェイトを使ってみようと机の引き出し奥深くから取り出しました。

へえ、300グラム600円だったのか、と妙なところで感心しつつ、薬瓶のようなポリ容器のふたを開けると、細かいさらさらの鉛粒のなかに、白っぽく変色したものがちらほらと混じっています。

湿気が来て、さびてしまったのでしょうか?
作品にミクロウェイトを流し込んで水で洗浄したあと完全に乾燥しないで塗装してしまうと、封じ込まれた水で少しずつ酸化がすすみ、体積が増えて爆発するように作品が破壊される現象は有名ですが、これがその兆候なのですね。

まあ、今回はプラ製品ですし、あまり気にせず、そのまま内部ブロックのすきまに流し込んで瞬間接着剤を大量に使って固めてしまうことにしました。どうせ私が死んだらゴミということになるんだから、よけいなことを考える必要などありません。

そう割り切ると気楽なものです。ものごとすべからくこうでなくてはいかんと思うのですが、趣味以外の世界の話になるとそうもいかないのが悩みです。

2006年6月30日 (金)

レイアウトソフト

LGBナレッジデータベースを見ていたら、MAC用のレイアウトプランニングソフトの紹介があったので、早速ダウンロードして試してみました。
ソフトはなかなか良くできていて、トミックスを除き、およそ思い当たるメーカーの様々なスケールの組線路のほとんどがライブラリに登録されていますし、操作性も悪くありません。
シーナリー描き込みや俯瞰図の機能はありませんが、バックをベニヤ平原にしたり芝生にしたりしてイメージを確かめることも出来ます。
もちろん体験版ですので保存と印刷は出来ません。
しかし、簡単なプランを試してみるには充分ですので、ためしに瀬川仮設線のプランを描いてみたら、なんとエンドレスにかなりの食い違いがあることがわかりました。

Plan

エンドレス左上2カ所の短い直線は実際には入れていません。ずいぶん無理に線路をひずませて敷設していたというわけです。
あんまり神経質にプランニングしなくても、線路というのはそれなりに敷けるのだなあと妙な感心の仕方をしてしまいました。
この調子では、稲城庭園線のほうはもっとひずんでいるに違いないと思います。そのうちこのソフトで確認してみるつもりです。

2006年6月 3日 (土)

ウェイト鋳造できました。

ホームセンターで買ってきた鉛のインゴットを鉄のフライパン入れ、台所のガスコンロにかけて溶かして流し込みました。

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石膏型は完全に乾燥したつもりだったのですが、鉛を注ぎ込むとぶくぶくと泡が立ちました。どうやら型の中にまだ水分が残っていてそれが蒸気になって出てきているようです。
冷えるのを待って型を割って取り出し、機関車の内部に両面テープで貼り付けました。

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補充したウェイトは、どちらの機関車も500グラム程度。持った感じはスターターセットのクラウスよりちょっと重いくらいでしょうか?
おかげスノウプラウ付きレールクリーニングカーも軽々と押して走れるようになりました。これで自宅の庭園線でもクリーニングが楽になりそうです。

2006年5月20日 (土)

ウエイト鋳造型つくり

いい加減疲れ気味なので気軽に手先を動かして工作を楽しみました。
LGB MTSスターターセットの機関車は2両とも重量が足りなくて、よくスリップします。レールクリーニングカーなどは抵抗が大きいので1両で押すのはとても無理。というわけで、ウエイトを追加することにしました。
中をあけて調べてみるとかなりの空間があるので、この際そこにぴったりおさまるように鉛でウェイトの鋳造を試みることに。

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有り合わせのベニヤ板で箱を作り、現物あわせで削りだした発泡スチロールのウエイト型を底面に張り付けて石膏をながしました。
このあとよく乾かしてから、ホームセンターで手に入る鉛のインゴットを空き缶などで溶かして流し込む予定です。
発泡スチロールは鉛の熱で燃えてしまうという算段ですが、うまくいくかどうか?

2006年3月12日 (日)

白色LEDの拡散光化加工と疑似電球色化

車両のヘッドライトや室内照明にLED(発光ダイオード)を使うのが普通になってきました。最近はより自然な色をと電球色のLEDも発売されています。
LEDは消費電力も少なく、模型に使用するならば寿命も半永久的といいこと尽くめのように思えますが、光の指向性が強く、室内灯に使用する場合のように広い範囲を照らすためには光学繊維を使用したりアクリルの導光ユニットを使うなどの工夫が必要になります。
しかし、ストラクチャーなどの照明用として電球代わりに使用するのに、いちいちこのような仕掛けを作っていては手間がかかりすぎます。
簡単にLEDの光を拡散させるには、専用のシリコンラバーキャップがありますが、かなり輝度が低下する上に蛍光灯のように回り込む光になるので電球のようにシャープな陰影がでてくれません。
そこで、LEDのレンズ部分をヤスリで削り落として光束を拡散する方法を試してみました。結果はご覧のとおり、あまり輝度がおちることもなく麦球のような点光源となりました。

1s

写真は、左からオリジナル、レンズ部削り落とし、シリコンラバーキャップ装着です。実際は写っているより輝度に差があります。
LGB客車の室内灯としてそのまま使用してみましたが、麦球と同じように室内のディテールがくっきりとあらわれて、満足のいく照明となりました。
レンズ部を平らに削り落とすだけでなく、十字に切り込みを入れるなどすると、シャンデリアのように側方への拡散が促進されます。
なお、白色LEDを疑似電球色にするため、簡便にオレンジ色のマジックインキを塗り付けてあります。

2s

塗りムラを嫌う方はクリヤーオレンジ塗料を筆塗りすると良いでしょう。色が気に入らない時はシンナーを含ませた綿棒で拭うなどして調整してください。

2006年2月11日 (土)

車両収納

Hon30が中心で数が少ないうちは自作した壁掛け式展示ケースやアクリルケース、キット元箱などで何とか間に合っていたのですが、輌数が増えるに従い整理収納が問題になってきていました。

特に最近はHO外国型やGに手を出してしまい、この整理収納が大問題。元箱のままでは出し入れも大変ですし場所をとりすぎます。

というわけで整理のついでに、この際だからと手持ち車輌の整理収納方法をまとめてみました。こちらからどうぞ。

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2006年1月 7日 (土)

100円LEDランプ

100円ショップで見つけました。
細かい部分をそこだけ照らしたい時にちょっと便利なような気がします。
白色LEDですが、オレンジ色のマジックインキを塗って電球色に近くしてみました。
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