2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

On30

2018年9月15日 (土)

ペアーハンズの「ピックアップ型モーターカー」

久しぶりにキットを組みました。

ペアーハンズのOゲージナロー「ピックアップ型モーターカー」です。今年の軽便鉄模祭に何も持っていくものがないのは悲しいので、積み木もとい罪キのなかから引っ張り出してきてがんばって組みました。ちょうどクリッターズクラブのお題はペアーハンズでもあることですし^^;

雨天決行で塗装したので、あまり上手に塗れていません。配色は自分好みになって気に入っていますが、やっぱり祭りが終わったらシンナードボンかな?


Img_0098_3 Img_0099 Img_0102_2

ペアーハンズのキットはあまり組んだことがなかったのですが、組み立てがパズルみたいですごく楽しめました。

エッチングパーツの精度も合いもとてもいいのですが、組み立て順序とかをしっかり考えないとうまく組みあげることができませんし、パワートラックの取り付けネジの位置なども、車体と組み上げてしまうとどこからも見えないボンネットの中にあったりして、ほんとに「詳細は各自工夫のこと」感満載です。

それだけ手を入れる余地も多いわけで、この辺りは自分にはとても良いキットでした。もともとレールトラックのデザインの参考として、発売と同時に予約してJAMで受け取りに行ったキットですので、思い入れも大きいんですが^^;

車輪はバランスを考えて一回り大きいプレート車輪に交換。アルモデルのカウキャッチャーをつけてあります。お人形さんは、ナローガレージで扱っているモデルパワーの未塗装フィギュアから選び出し、ちょっと足が長すぎたので切り詰めて使用。脛に傷持つカップルになってしまいました。

Dndd3udu8aa1dodjpglarge_1_3

下は、同じくモデルパワーの人形を塗ったものです。面相筆が傷んでいたのでなかなかうまく顔が塗れません。モールドを無視して適当に目玉と眉を描いたらこんな感じになりました。それでもそれぞれ表情が出ていて面白いです。立体塗り絵は結構楽しいということを発見。でもHOスケールだと厳しいかも。

Img_2287


2018年4月20日 (金)

On30フリー市電の下回り作り直し

ちょうどいい大きさのギヤヘッドモーターを手に入れたので、大昔、10年以上前に作ったOn30フリー市電の下回りを作り直してみました。

小さな車輪のアーチバー台車を下回りに見立てていたため極端な頭でっかちになっていたのも気になっていましたので、ここも大き目の車輪に変更。ついでに朴板削り出しの屋根をスチレンボードで作り直してトップヘビーを解消する事にしました。

Img_5696

屋根の軽量化は、ごらんのとおり約1/3の重量になりました。これでトップヘビー解消です。

Img_5700 Img_5699

スチレンボード削りだしの表面がザラザラになって感じがよくなったと思います。下回りも車輪のおおきさや台車の形を変えてちょっとのっぽになりましたがバランスも良くなったと思います。

左が加工前、右が加工後です。

Dscn1060 Img_5701

保管用の化粧箱には、以前セリアで買った箱がぴったりでした^^;

Dbofynv4aalex8 Dbofyodv4aasbdw

2016年8月13日 (土)

カタツムリ運搬トレーラ色塗りました

お盆休み連休をほぼ二日間薬漬けで横になってまどろんでやっと身体中の痛みが少しマシになったので、リハビリに色ぬりしてみました。

Img_6665

病み上がり?の注意力散漫、手先も十分に動かない状態では塗り分けマスキングもおぼつかず線が乱れてます(いつものこと?)し、とにかく朦朧状態なんで、色合わせからして頭になく、てもとにあったオレンジを塗っちゃったもんで、レールカーと色が違うのもご愛嬌ということで。

Img_6666

いいんです、かっこさえつきゃ。そういう類の作品?ですから。とにかく「なんでもレールカーにしたがる軽便おじさん」の手慰みです、と言い切って自分で納得することにしました。

ちゃんと60Rのサークル運転盤をくるくると走ってくれます。


2016年8月 8日 (月)

カタツムリ運搬トレーラつくってみました。

ケースに使ったガシャポンのカタツムリをキュビット・ニモのレールカーに索かせようかな、と思ってトレーラをつくってみました。

Img_6661

台車は2軸では急カーブ対応が不安ですし、ジャンクボックスをひっくり返したら、たしか40年ほど前に組んで壊したアメリカ型貨車の残骸が出てきたので、残ってた台車周りパーツを利用して1軸+2軸台車の3軸構成ということにしました。

キュビット・ニモに索かせると、こんな感じです。さて、色はやっぱり白とオレンジの塗り分けでしょうか?めんどくさいのでオレンジ一色にしようとおもいます。

Img_6662

2016年7月31日 (日)

ぴったりのケース

キュビット・ニモのレールカーにぴったりのケースが見つかりました。

ガチャガチャでカタツムリが出てたので、思わず買ってしまったのですが、2回続けて同じビヨーンと伸びたカタツムリが出てショックでした。

Img_6640

こまったものです。

が、このケース、ちょっと小さめで、ひょっとしてと思ってキュビット・ニモのレールカーを入れてみたら、なんとぴったりでした。

これなら安全に持ち運びできそうです。ま、これだけは良かったかなというところです。

Img_6641 Img_6642


2016年7月30日 (土)

ファインディングニモのレールカー 動きました

ディズニーアニメ、ファインディングドリーのキャラクターグッズとしてトミカからニモのキュビットが特別仕様車として発売されたので早速ゲット。

なかなか可愛いのでレールカーにしようと、この間Nゲージの8mm径車輪を改軌したのですが、結局バランスをみて9.5mm径車輪を採用。

モーターはまだつけてませんが、とりあえず車輪を履き替えて格好だけつけました。集電性能を考えてちゃんと3点支持にしてあります。

本当はこれからやらなきゃならない課題があるのですが、その前の手馴しリハビリ(逃避ともいう)工作です。

Img_6633

2016.7.30夜 追記

モーター組み込みました。よく走ります。可愛いのでお気に入りになりました。スローも効きます。

Img_6638

2015年11月14日 (土)

On30フリースタイル凸電に牽かせるトロッコその2

もう一つトレーラーをつくろうかとジャンクボックスを漁ってみたら、10年ほど前に買って下回りを供出した英国型ワゴン、25、6年前に手に入れたアーチバー台車、30年以上前におそらくは初めての海外通販で手に入れたと記憶しているケーディーカプラ―とグラントラインのボルトナットワッシャのパーツがでてきたので、これでボギーのトレーラーをつくってみることにしました。

Img_5964

で、こんな感じ。

Img_5956 Img_5966

なんとかR50を通過します ^^;

Img_5957

プラ板以外は、すべて10年から20年以上前に買い求めた素材やパーツ、拾い集めて大事に保存してあった工作の残り物、ゴミ屑からつくったものということになりますね。

近頃流行のミニマリスト、断捨離スト、人生がときめくお片付け実践者、「トヨタ式」励行者などには絶対にまねのできない工作の楽しみ方だと自己満足しています

さて、これ、このあと車体を機関車に合わせて黄色に塗ろうかどうか考え中です。どっちにしろ今日は天気がよくないのでまた先送りですが。

2015年11月 1日 (日)

On30フリースタイル凸電に牽かせるトロッコ

アルモデルの7mm径車輪をつかって、On30フリースタイル凸電に牽かせるトロッコを作ってみました。

なーんにも考えずに採寸もせずに適当にプラ板を切り出したので、なんだかちょっと大振りになってしまいました。

接着剤はみ出し放題で、かなりかっこわるいのですが、機関車と同じ色に塗ったら何とかなるかな?というところです。

カプラ―はさいしょ真鍮線のドローバーか鎖で、と考えていたのですが、結局ケーディーカプラ―を装着しました。そのほうが格好がつくような気がしたからですが、トロッコの床面にドラフトギアボックスが飛び出てしまい、これはちょっと失敗でした。ま、荷物を積んだらわからなくなるでしょう。

Img_5937 Img_5936 Img_5938

追記;

半径6センチのサークル運転盤で走らせてみました。トレーラーが軽いので、低速でスムーズに走ってくれます。

Img_5940

2015年8月20日 (木)

On30フリースタイル凸電いちおう完成&鉄道模型コンベンションの用意

明日からの鉄道模型コンベンションにナローゲージジャンクション(サークル)として参加します。

で、なにか持って行かにゃ、とこの間からほったらかしのOn30フリースタイル凸電なんとかやっと塗りました。

といっても、雨の日に無理矢理塗ったので見事に失敗。湿度90%の状態でエアブラシを使うと凝結水分離器に1cc以上の水が溜まったのにびっくりしました。どうりで巧く吹けないはずだ。

やり直す時間も気力もないので、もうあきらめて、とても人様に見ていただけるような出来ではないのですが、あつかましくコンベンションに持ってくことにしました。

いちおう、片方だけ仮に連結器をつけましたが、大丈夫かな?

Img_5585 Img_5587 Img_5588

実は今日は午後から、鉄道模型コンベンションのブース設営に参加してきました。ナローゲージジャンクションのメンバーの要領の良いこと!あっという間の設営でした。

自分はちょっと身体が言うことを聞かない状態なので、明日に備えてそのまま帰宅して準備等をしているところです。

持って行くものは、上の凸電のほかには、電池式往復動力ユニット、英国風マッチ箱列車、それからびっくり爆発分解火薬運搬車、最後にまだ制作調整中ですが、土曜日に開催されるスピードコンテスト用の車輛2台。

びっくり爆発分解火薬運搬車は、HOe版と新しく完成したOe版を持って行って、びっくり爆発分解ショーの実演をやってみるつもりです ^^;

Img_5582

それにしても、スピードコンテスト用の車輛、間に合うだろうか?ま、明日の夜もあるし、なんとかなるでしょう。つかっている模型工作用定格3Vモーターを、さっき不注意にも間違えて12Vくらい掛けてかなり長い間まわしてしまいました。モーター凄く発熱して焦ってます。壊れて性能落ちてしまってないことを祈るばかり……

フリー部門にエントリーする予定ですが、みなさん、どんなユニークな車輛で参加されるのか、いまから楽しみではあります。

2015年6月14日 (日)

LEDでヘッドライト

凸電にヘッドライトをつけました。

5mm径の砲弾型LEDを切って削って、シャープペンシル軸からつくったケーシングをかぶせて、なんとなくそれらしく格好をつけてあります。

なんとか屋根に取り付けて、配線をする気力がないので今日はここまでとします。

Img_5458 Img_5459

追記:

無理矢理やる気出して、配線終わりました。これでいちおう未塗装完成。

問題は、LEDにパイプ被せただけなのでヘッドライトの後方から光がもれること。隠蔽力の高い塗料を塗って遮光しなければなりません。

Img_5460

より以前の記事一覧