On30

2009年10月12日 (月)

1/48と1/43のバランス&モデルパワーの人形の大きさ

いい天気ですが、体調不良で外出はとても無理ですので、慰みに、1/43のフォルクスワーゲンバスとの大きさの比較を兼ねて、バックマンのガスメカと鍋トロの編成を走らせてみました。

これだとあまり不自然には感じませんね。もっとも鍋トロがでかいせいもあると思いますが。

立った姿勢の人形は、ガスメカロコのキャブには入りません。やっぱりちょっとオーバースケールなんでしょう。身長を測ってみたら、約4センチ。つまり1/48で身長192センチ、1/45で180センチ、1/43で172センチですから、1/45〜1/43くらいと考えてちょうどいいのではと思います。


2009年10月11日 (日)

フォルクスワーゲンのミニバス

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Cararama というブランドの中国製ミニカーです。単身赴任先に持ってきた詰め合わせ段ボール箱のなかから出てきました。

台座には、1/43 VW Bus Samba 1962 と記されています。

1/43ですから、一応Oスケールとして通用するでしょうか? モデルパワーの未塗装人形を横において見ると、ちょうどいい大きさに見えます。

もっとも、モデルパワーの人形は少々オーバースケール気味?ですので、これでしっくりくるのかもしれません。塗ってやりたいのですが、体調不良のため、並べて眺めるだけ・・・です(^^;;;

しかし、手元にあるバックマンのOn30シリーズはたしか1/48。さすがにちょっとスケールがあいませんね。それにフォルクスワーゲンといえば、やっぱりヨーロッパ型。LGBのGNOMYコンバージョンの車輛(これ、とか、これ)と並べて遊びましょうか? といってもテイストが違いますし・・・どうしようかなあ・・・

2008年12月20日 (土)

6センチ半径の運転盤

バックマンのガスメカロコとナベトロ編成が走るかどうか試してみました。

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無加工で、みごと走ってくれました。

この半径で、マイクロパイクもつくれない事はなさそうです。


2008年11月29日 (土)

スチームトラム その6(追加工作編)

てすりつけました。もちろん真鍮磨き出しです。

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2008年11月24日 (月)

スチームトラム その5(塗装完成編)

パーティングラインも消さなければ、プラ板接合面のパテ埋めさえしないという手抜きですので、近くからみるとものすごくあらが目立ちますけれど、わたしとしてはこれで十分、という出来になりました。

本家GNOMYのロコとならべても、全く違和感がありません。

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塗装は、一旦全体に下地として黒を吹いた上から各色を吹いてみました。たしかに色に深みが出たような気がします。なかなかいい雰囲気ですので、今後はこの方法を踏襲する事にしようと思います。

さて、走りはかなり調整したのですが、ほんのすこし引っかかりがあるような走り方をします。どうもロッドのせいではなく、ギヤの精度のせいのようなので、長時間走らせているうちにあたりがとれてスムーズになるだろうと期待しています。

もとのロコの形態をできるだけ崩さずに動力化した例はこちらにありますので、ご参考まで(^^;;;


2008年11月23日 (日)

スチームトラム その4(モデリング編)

スカートのなかをお覗きになりたいとのリクエストにお応えしまして・・・(^^;;;

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このトラムの場合、結構下回りが透けて見えるので、ロッドを組み付けてみました。手間はかかりましたが、それだけの事は十分以上にありましたので、ちょっとだけうれしくなりました。

今回はサイドロッドもつけてみました。もちろんロッド穴を長穴にして引っかかりを避けていますが、それでも予想以上に調整に手こずりました。

しかし、実際のところはサイドロッドはほとんどみえませんので、視覚効果の点からいえば、メインロッドだけで十分だったかもしれません。


2008年11月16日 (日)

スチームトラム その3(モデリング編)

ここまで出来ました。

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屋根板は1.2ミリ厚プラ板からです。最初、熱湯につけて曲げようとしたのですがうまくいかず、結局ドライヤーで熱しながら指先で強引に曲げ癖をつけました。いやはや、適当なこと。時間がたつと曲げ癖が戻ってしまう危険があるかもしれませんが、ま、私としては、これが精一杯の工作です。

GNOMY機関車から取り外したボイラーは後端を切り詰めて長さを合わせ、大きな煙突の先端部は切り取ってボールペンの軸から削りだした円筒を継ぎ足します。煙室扉はプラ板から削りだした円盤を車体の前板にぺたんと貼り付ける手抜きです。

朝顔型カプラーはGNOMYらしさを演出する大事なアイテムです。これは製品から切り出した部品をそのまま取り付けました。

とりあえず上回りはこれで、なんとか形になりました。

GNOMYのデザインが気に入っていることもあり、並べておいても違和感が無いよう、これ以上のディテールアップはしないことにします。塗装もあっさりとシンプルにと思っています。って、手をかけるのがめんどくさいだけだったりして。

下回りは、14mm径のボックス動輪を無理矢理履かせた天賞堂の24.5mmパワートラックです。規格外の組み合わせなので、フレームの一部を削ってあたりを取るなど、調整には少々手こずらされましたが、結果オーライ。ボイラー内にボルトナットのおもりを入れて補重すると結構スムーズに走ってくれるようになりました。

2008年11月13日 (木)

スチームトラム その2(工作開始)

ずいぶんと前(2006年3月 4日の記事参照)にラフスケッチしたスチームトラムですが、急に思い立って、リハビリがてら手をつけ始めました。

コンセプトはLGBのGNOMYと共存できるデザインです。

製品のプラ厚と同じくらいの1.5ミリ厚プラ板を切り出して車体をつくり、ボイラーはGNOMYの機関車から取り出して加工し使うことにしました。結構贅沢な部品取りです(^^;;;

1.5ミリの厚いプラ板は、切るにもヤスリがけするにも予想以上に大変です。ひさかたぶりに時間をわすれて工作し、なんとか側板を切りだしました。

おかげで次の日は二の腕が筋肉痛。模型工作で筋肉痛になるなんて、いかに最近工具をにぎってなかったが実感できる出来事です。

さて、問題は屋根板。複雑なカーブをどうやって作ろうか、ただいま思案中です。

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2008年7月 5日 (土)

OUTSIDE FRAME 4-4-0

バックマンから発売されたのですね。

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写真はモデルスシマさんのページからです。

写真を見て吃驚しました。これは、CSスモール氏の写真集に納められていた、2フーターでは唯一の 4-4-0ではないかといわれるブラジルのロコがプロトタイプですね。

火室の後端がキャブの後端まで来ているという、人によっては好みが分かれるスタイルだとおもいますが、わたしにはものすごく魅力的に見える機関車です。

これ、いつかはHOn30でつくろうと、いろいろと車輪ほか、部品を集めていたのですが工作の難しさにおそれおののいて、そのままになっていたという題材です。

これがHOn30だったら良かったのに!

2006年4月 1日 (土)

On30フリー市電

着手からほぼ2年半越しの完成です。
なんとまあ中断期間の長いこと。
細部にはこだわらず、形態も塗装もトイトレインっぽい明るい雰囲気でまとめてみました。

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プラスチック製アーチバー台車にパワートラック用ギヤ付きスポーク車輪を組み合わせ、秋葉原で手に入れたジャンクモーターで駆動していますが、走りはきわめてスムーズです。
寸法はLGBのGNOMYと並べて不自然でない大きさとし、台車に合う形を適当にデザインしたつもりでしたが、ある方から「変わった車両30題」に収録されている豆電車ナンバー・ゼロにそっくりだと指摘されて初めて気づいて驚きました。
構成するパーツや大きさの制限でデザインも自ずと類似してしまうといういい例です。
架線集電可能なパンタグラフを使いましたので、そのうち架線を張ったパイクでもつくって走らせてやろうと考えています。
塗装作業は1年半ぶりのことでしたが、塗料は軒並み瓶の中で固まってしまっているし、コンプレッサーはゴム足が劣化して振動で床を動き回る始末、いやはや道具や材料は使わないとダメになるものですね。
グンゼの塗料は溶剤を加えて丸2日放置してからかき混ぜると何とか使えるようになりましたが、田宮の水性アクリルは溶剤ではなく水を混ぜて薄めていたものはモロモロになって復活しませんでした。
単身赴任先の田舎では模型塗料を買うこともままなりませんので、悩ましいことです。

2006年3月 4日 (土)

スティームトラム

スティームトラムはとても魅力的に感じます。
蒸気機関車なのに屋根があって箱型になっているというのも不思議な感じでしたし、なんとなく正装しているような雰囲気が気に入ってます。
で、例によって例の如く、全くのフリーでつくってみようかなあなどとスケッチを描いてみました。

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工作のやりやすさから考えて、On30くらいが適当でしょうか?
さて、どんなパーツを利用してでっち上げるか、これからじっくり楽しむつもりです。