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2006年4月 1日 (土)

On30フリー市電

着手からほぼ2年半越しの完成です。
なんとまあ中断期間の長いこと。
細部にはこだわらず、形態も塗装もトイトレインっぽい明るい雰囲気でまとめてみました。

Shiden2

プラスチック製アーチバー台車にパワートラック用ギヤ付きスポーク車輪を組み合わせ、秋葉原で手に入れたジャンクモーターで駆動していますが、走りはきわめてスムーズです。
寸法はLGBのGNOMYと並べて不自然でない大きさとし、台車に合う形を適当にデザインしたつもりでしたが、ある方から「変わった車両30題」に収録されている豆電車ナンバー・ゼロにそっくりだと指摘されて初めて気づいて驚きました。
構成するパーツや大きさの制限でデザインも自ずと類似してしまうといういい例です。
架線集電可能なパンタグラフを使いましたので、そのうち架線を張ったパイクでもつくって走らせてやろうと考えています。
塗装作業は1年半ぶりのことでしたが、塗料は軒並み瓶の中で固まってしまっているし、コンプレッサーはゴム足が劣化して振動で床を動き回る始末、いやはや道具や材料は使わないとダメになるものですね。
グンゼの塗料は溶剤を加えて丸2日放置してからかき混ぜると何とか使えるようになりましたが、田宮の水性アクリルは溶剤ではなく水を混ぜて薄めていたものはモロモロになって復活しませんでした。
単身赴任先の田舎では模型塗料を買うこともままなりませんので、悩ましいことです。

2006年3月 4日 (土)

スティームトラム

スティームトラムはとても魅力的に感じます。
蒸気機関車なのに屋根があって箱型になっているというのも不思議な感じでしたし、なんとなく正装しているような雰囲気が気に入ってます。
で、例によって例の如く、全くのフリーでつくってみようかなあなどとスケッチを描いてみました。

Dscn1053

工作のやりやすさから考えて、On30くらいが適当でしょうか?
さて、どんなパーツを利用してでっち上げるか、これからじっくり楽しむつもりです。

2006年1月14日 (土)

木の円盤その3

かつて社宅アパートの息子の部屋に設置してあった鴨居エンドレスの100番引き抜きレールを再利用しました。
お茶の缶にレールを巻き付けてカーブの癖をつけ、現物合わせでカット。
給電用の真鍮線をハンダ付けしたジョイナーでリング状にしたあと、セオリーどおりハンドスパイクしました。
3
あまりの急カーブなのでゲージは0.5mm広げて17mmにしてあります。
試してみたらホイルベース35mmの台車も十分通過できましたので、かなり多種多様の2軸車の運転?が楽しめそうです。
さっそく、LGB-GNOMYにパワートラックを履かせた市電を走らせてみました。
Dscn0978
動画はこちらからどうぞ。
架線集電可能な車両もあるので架線をつけてみようかと思ってますが、どんな方法でつくろうかと思案中です。

2006年1月13日 (金)

木の円盤その2

Oナロー(ゲージ16.5mm)約6センチ半径のエンドレスをハンドスパイクすることにして、さっそく角材から枕木を切り出し、木工ボンドで円盤に貼り付け始めました。
さて、このあとどうやってきれいに円形に線路をスパイクするか、試行錯誤が始まります。
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2006年1月12日 (木)

木の円盤

100円ショップでゴムの木の円盤を見つけました。
直径18センチ。
見たとたんに、これでちょっとしたパイクが出来るかもと購入。
もちろんリアルなシーナリィなんてつける気はなく、木材の素地をそのまま生かした工芸品風にまとめるつもりです。
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