ここまで出来ました。

屋根板は1.2ミリ厚プラ板からです。最初、熱湯につけて曲げようとしたのですがうまくいかず、結局ドライヤーで熱しながら指先で強引に曲げ癖をつけました。いやはや、適当なこと。時間がたつと曲げ癖が戻ってしまう危険があるかもしれませんが、ま、私としては、これが精一杯の工作です。
GNOMY機関車から取り外したボイラーは後端を切り詰めて長さを合わせ、大きな煙突の先端部は切り取ってボールペンの軸から削りだした円筒を継ぎ足します。煙室扉はプラ板から削りだした円盤を車体の前板にぺたんと貼り付ける手抜きです。
朝顔型カプラーはGNOMYらしさを演出する大事なアイテムです。これは製品から切り出した部品をそのまま取り付けました。
とりあえず上回りはこれで、なんとか形になりました。
GNOMYのデザインが気に入っていることもあり、並べておいても違和感が無いよう、これ以上のディテールアップはしないことにします。塗装もあっさりとシンプルにと思っています。って、手をかけるのがめんどくさいだけだったりして。
下回りは、14mm径のボックス動輪を無理矢理履かせた天賞堂の24.5mmパワートラックです。規格外の組み合わせなので、フレームの一部を削ってあたりを取るなど、調整には少々手こずらされましたが、結果オーライ。ボイラー内にボルトナットのおもりを入れて補重すると結構スムーズに走ってくれるようになりました。
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