六畳の模型部屋の壁際にそって、Nゲージの線路を敷き回す事にしました。
固定レイアウトのふちも利用して部屋を一周するので、レイアウト台枠の高さに合わせて、壁際にランバーコアボードの路盤を取り付け、そこにtomixの組み立て線路を敷きました。
路盤の上に装飾とクッション材を兼ねて、ニードルパンチカーペットを貼付けてあります。
壁際にぴったり合わせるためには、製品として用意されている端数線路では間に合わず、糸鋸で線路を切り縮める手間が必要でした。
出入り口のドア部分は取り外し式にしましたので、ここだけは線路を路盤に固定してありません。
写真には写っていませんが、当然工作台の前も通過しています。
その部分は路盤を少し広くして、Nゲージだけでなく、HOの線路も置いて試運転が出来るようにしてあります。
Bトレイン小田急ロマンスカーLSE7000系旧塗装を組み立てました。
Nゲージ用のパーツを使って動力化した姿です。
ほんとは台車をグレーに塗りたかったのですけどそこまでは気力がありませんでした。
これで、Bトレインの小田急ロマンスカーがVSE50000系、HiSE10000系、LSE7000系と3種類そろってしまいました。
実は、ひそかにNスケールのコレクションも同じく3種類保持しております。
一度も走らせたこと無いですけど。
もともと蒸気機関車が走る軽便鉄道が好みでしたので、電車に手を出すなんてちょっと前までは思ってもいませんでした。
でも、カラフルな車両っていいですね。
自分がその沿線に住んでいると、知らず知らずのうちにファンになってしまうようです。
Bトレインショーティーですが、ほんとうにあっという間に増殖してしまいました。
といっても、小田急線と東武日光鬼怒川線乗り入れの特急だけですが。
それでも全部で7編成。そのうち3編成はNゲージの動力を組み込んで、B4用紙の大きさに収まるくらいの小さなエンドレスをくるくると走らせています。
それでもこれがおもしろい。
電車にはとんと興味がなかったのですが、沿線に住むとファンになるというのは本当みたいですね。
特に小田急には親近感がわいてしまって、Bトレインショーティーだけでなく、NゲージのロマンスカーVSE、HiSEのセットまで購入してしまいました。
かつてユーロスターに惚れ込み、絶版ものを探して購入した前歴がありますが、どうも連接車というのがひどく好みに合うらしいことを発見して自分でも驚いています。
でも、Nゲージのフル編成なんて走らせるところがないので箱の中にしまったままなのがかなしいですね(^^;;;
幸運にも無事、部品の交換をしてもらうことが出来ました。状況から考えて、とてもラッキーだったと思います。以下はその顛末です。
何度かメールを再送しているうちに、返答が来ました。さすが世界のKATO(^^;;;丁寧な文面で必要な情報などもしっかり記された立派なものでした。
しかし、返答が遅れたいいわけに、メールアドレスが通信販売係あてのもので、商品に関するお問い合わせなどはお客様サービス係で対応しているので、お客様サービス係に転送して返事を待っていたからだ、という意味のことが書かれていたのにはちょっと笑ってしまいました。そんな言い訳はしない方がいいのになというのが、自分の普段の行動へのいましめにも通じる感想です。
だいたい、ネットには「万一修理が必要な時は、お買い求めいただいた販売店、ホビーセンターカトー東京またはホビーセンターカトー大阪までお問い合わせください。」とあるだけで、お客様サービス係の問い合わせ先は見あたりません。今回のようなケースは修理にはあたらないと思いますし、しかたなく掲載されていたホビーセンターカトー鉄道模型オンラインショップのお問い合わせ窓口メールアドレスに連絡したというわけです。
それに加えて、ホビーセンターカトー通信販売部からの返答のメールには、「商品到着以降は、「(株)カトー お客様サービス係」が担当させていただきます。」とありましたが、その連絡先は記されていませんでした(^^;;;
ホビーセンターカトー東京に電話で問い合わせるべきだったのでしょうか?もしそうならそうと、トミーテックのようにその旨しっかりとウェブページに記載しておいてほしかったなと思いました。
それはともかく、肝心の部品交換については、やはり一度分解してしまったものは、初期不良として新品交換の対象としては扱いかねるということでした。そうですよねえ。いわれてみればたしかに当たり前の話です。保証の基準がそうなっているのですから。
ただ、丁寧に状況を説明したことと異音のするモーター部品だけでもいいから交換してくださいとメールしたことがよかったのでしょうか、とにかく問題のユニットを送付してくれれば検品して確かに初期不良と判断されたら交換の方向で考える、という案を示してくれました。
また、購入店、ユニットの不具合の詳細(スピードが他の正常なユニットに比べてどれくらい遅いか?)、当方の連絡先と連絡可能時間を訊かれ、検品に当たって使用状況など問い合わせするかもしれないのでその旨ご承知おきくださいとのことでした。
少々恩着せがましいような気もしましたが、状況を考えればまあ当前のことでしょう。
ただ、購入時のパッケージと一緒に送付してくれというのには弱りました。購入はかなり前のことですし、例によって購入開封と同時にパッケージはゴミ箱行き。製品に問題が無いことを確かめるまではパッケージと領収書を保存しておくべきですね。
しかたがないのでもう一度メールして、パッケージを廃棄して手元にないので緩衝材にくるんで小箱に入れて送付しても受け付けてくれるかを確かめてから定形外郵便で送付。4日後にはKATOから郵便小包が届きました。
あけてみたら、送った箱がそのまま出てきたのでちょっとびっくり。一緒に、「(前略)十分な注意のもとに生産を行っておりますが、検査上のミスが発生したと思われます。(中略)大変申し訳ございませんでした。部品交換、調整いたしました。(後略)」と記された手紙が添えられていました。
早速箱を開けてユニットを取り出し、線路に乗せて確かめたら、他の手持ちのユニットと同じく静かに走ってくれて、めでたしめでたし。早速お礼のメールを送らせてもらいました。
今回のホビーセンターカトーさんの対応は、大変丁寧で誠意のある対応だったように思います。ユーザーの期待を裏切らないでくれてありがとう、というところでしょうか(^^;;;
上京のおりにいくつか購入したKATOのBトレインショーティー動力の一つが妙に音が高いので分解して調べてみたら、モーターの不良が原因でした。
単体で回しても、かなりの振動と異音を発します。
田舎に住んでいるので、そうそう簡単に購入した店に出向くわけにも行きません。
しかたがないので、ネットでKATOオンラインショップカスタマーサービスのアドレスを調べ、不良モーター部品を郵送で送ったら、正常なものと交換してくれるかどうか、とメールしましたが、はて、KATOのカスタマーサービスの対応はどうなるでしょう?
この対応で、KATOという会社の質というか品格が判定できそうだなという、ちょっと意地悪な気分です。
乞うご期待です(苦笑)
去年のJAMで思わず買ってしまったロマンスカーVSE Bトレインショーティー、ずっと素組みのまま棚に飾ってあったのですが、やっぱり走らせてやりたいと、KATOのユニットを組み込みました。
方法はこのページを参考にさせてもらいましましたが、センターピンの穴はプラ片と瞬間接着剤で一旦ふさいでから正確な位置にあけ直してあります。
走らせてみると、本物と同じくジョイント音がタタ,タタ,タタ,タタ,タタという連接車独特の音になって、ちょっとうれしくなります。
ほんの1時間たらずの工作でしたが、部品を手に入れてから約半年ほったらかしにしてたことになります。
私の工作は毎回こんな調子で、部品を集めただけとか仕掛品のまますでに5年いや10年なんてのもざらにあって、我ながらあきれるばかりです。