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HOn30, HOe

2017年2月11日 (土)

乗工社オリジナルキャラメルモーターPUの走り

乗工社のオリジナルキャラメルモーターPUの走りってどんなだったけなあ、と久しぶりに引っ張り出して走らせてみました。

超スローは効きませんが、けっこう走るやん?という感じ。これくらいの速度だとさすがにあまり牽引力はなさそうですが、軽いナベトロや運材台車なら問題なく牽けそうです。

追記;

線路をちゃんと磨けばもう少し低速でも走らせられますが、牽引力がほとんどなくなってしまうようです。もともと高回転のキャラメルモーターだから仕方ないのかもしれません。

追記の2;

もうちょっとスローで走らせてみました


2016年11月23日 (水)

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両とりあえず塗りました

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両、一応塗りあげました。

うち2両はまだ窓セルを入れていませんが、見られる格好にはなったので記録しておくことにします。

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下回りはこんな感じです。

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そんなにウェイトを積まなくてもとても調子よく走ってくれます。

こういう小さい車両は可愛いのでついたくさん作りたくなりますね。最近はこの手の車両は頭でっかちのデザインにされる方が多いみたいですが、そういうデフォルメを上手くできる自信がないので、うちは簡単明瞭ショーティータイプのアピアランス一本やりです。

追記;

3両まとめて収納するケースもつくりました。窓セルも入れました。いままで窓セルはあまり入れないでいたけれど、入れてみるとキラキラ光ってなかなかいいものだなあと思います。

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2016年11月19日 (土)

固定軸もつくってみました

登山電車のおもちゃがまだ1つあったので、固定軸の車両もつくってみました。

これで1軸駆動2軸動力台車、固定軸、3点支持、横3点支持、ロンビックと一通り揃ったことになります。

安定性は、固定軸 >> 3点支持 > ロンビック >>> 横3点支持、という感じ。

工作難易度は、3点支持 >> ロンビック > 横3点支持 = 固定軸ですね。

イコライザのなかでは横3点支持は一番つくるのが簡単ですが、安定性は期待しない方がいいようです。

調子に乗って、専用の化粧保存箱?もしつらえました。

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追記;工作に関して
基本的に見えないところは手をかけない主義ですので、機構部分の真鍮板端面処理など、欠き取り型のプラカッターナイフで筋目を入れて折り取った無残な断面のままの荒っぽい工作なのに驚かれた方もおられると思いますが、私としてはこれで十分。精度はしっかり確保していますし機能はちゃんと果たします。それに普通に線路の上を走らせれば、下回りの機構など全くと言っていいほど見えないのですから。
そういう見えないところにも細心の注意を払い美しい工作処理を見せるのがクラフツマンシップなのだという意見もありかとは思いますが、自分の場合はどうもそういう方面には、性格も気力も技術力も絶望的に不向であることを改めて確認したような工作でした。
ええやん、調子良く走って、おまけに見栄え(遠目に限る)もそこそこなら……ってわけですね^^;

2016.11.21追記;

よくよく速度を合わせて試してみたら、安定性は、固定軸 >> 縦三点支持 > ロンビック >>> 横三点支持、となりました。訂正しておきます(本文訂正済み)。縦三点支持とロンビックはほんのわずかの違いですが、ロンビックの方はコテンとこけるのに対し、 縦三点支持 は固定軸よりも不安定なものの片輪走行?でほんの少し持ちこたえるような感じです。

2016年11月 5日 (土)

箱根登山電車のおもちゃ3点支持簡易1軸動力の工作

以前に箱根登山電車のおもちゃををロンビックの簡易1軸動力で動力化した(その1その2)のですが、今度は3点支持で動力化してみました。

イコライジングする側の車軸を中央で支え、フレームに設けた上下方向の長穴で軸端の動きを制限する構造です。

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ロンビックの簡易1軸動力と並べるとこんな感じ。

Img_6869

走りの安定性とか比べてみたかったのでやってみたんですけど、工作的には3点支持の方が厄介です。

まあ、どれも手慰みレベルの工作なので、気楽に作れる割には安定してよく走るのが取り柄ですね。

登山電車のおもちゃに組み込むとこんな感じになります。

Img_6870 Img_6871

これで、手元には、3点支持、横3点支持、ロンビックの簡易1軸動力が揃いました。どれもとてもスムーズに走ってくれますが、結論から言うと、ロンビックが工作も楽だしいちばんつくりやすいのでオススメです。

追記;

当然ですが、この車両にもケースを誂えました。ごらんのとおりのカンカンです^^;

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2016年9月22日 (木)

Nゲージ台車利用フライホイール付き1軸駆動パワートラック?

あいにくの雨の上に気分が乗らず出かけるのをやめてゴロゴロしてましたが、なんとか気分が上向けばと手慰みに1軸動力台車をつくってみました。

秋月電子で買った3mmx4mmx8mmの極小ページャーモーターにフライホイールをつけてNゲージ台車に組みこんで床上には出っ張りが無い形状にしようともくろみました。

走行安定性を期待して重量を稼ぐため床板は1mm厚の真鍮板から切り出しました。もちろんフライホイールでも重量を稼いでいます。

結果は良好。非力なモーターでもフライホイールの威力は絶大で静かに調子よく走るのでちょっと気を良くしています。ちょっと気分が上向いたかな?明日は天気も気分も晴れて欲しいです。

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追記;

余分なプラ板部分をカットしました。

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これで、FowlerInspectionCarふうの車両がつくれそう。

追記その2

こんな走りです。


2016年9月18日 (日)

Nゲージ動力台車利用の2軸動力をまたいっこ

この連休、どこへも行かず、やる気も出ずにダラダラしているだけで時間が経っていきます。

で、なんとかやる気をちょこっとだけ搾り出して、夕ご飯前の手慰みに性懲りも無くNゲージ動力台車利用の2軸動力をつくってみました。

古い古いタイプのDE10の3軸台車をぶった切って、ゴムタイヤ付き車輪を切り飛ばした3軸目の普通車輪と入れ替えて、ウォームをつけたモーターをプラの台座に接着して真鍮線で配線して、ハイ出来上がり。

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いちおう元気に走ってくれますので、これで今週の図画工作は終了とします。

2016年9月 3日 (土)

自作くるくるせんろ専用ミニ単端

あとひとつNゲージ台車利用の動力が残っていたので、もういっここんどはミニ単端をつくってみることにしました。

ボンネットにアルモデルのパーツをつかって、あとはプラ板の図画工作です。

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何十年も前に作った下回りの加工中に通電したら、モーターのコードが断線していてオシャカになっていたのには慌てましたが、ストックの中から代わりのモーターを発掘してなんとか復旧。

ボンネットが重いので前につんのめります。しかたなく後ろに鉛板を積んで、かなり重量のある車両となりました。おかげで割と安定して走りますが。

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さて、あと、どんな色に塗ろうか逡巡中です。

追記;

続けてつくった3両を並べてみました。

塗ったのは最初の1両だけ。あとはやる気が出るまで塩漬けの予定です。

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追記;

トーマ運材車を牽かせると、結構お似合です。

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2016年8月28日 (日)

自作くるくるせんろN0.2と専用凸電

こないだつくった自作くるくるせんろが気に入ったので、あまってる100均トレイにもういっこつくってみました。

今度は少し長手なので片方の線路をぐにゃっと曲げて設置。最初のをちゃんと完成していないというのに何してるんでしょうね。

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当然はしらせる専用の車両が欲しくなりまして……凸電がいいかなあ、と適当にラフスケッチして、いつものようにいきなりプラ板を切り出して、てきとうにかっこつけて、まあこんなものでしょうか?

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なんかあんまりやる気が出なくてだらだら作業をしていたので、日曜日丸一日かかってやっとできました。

自作くるくるせんろNo.2に乗せるとこんな感じです。

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2016年8月27日 (土)

烏口で窓枠を引きました

しまい込んであった烏口を取り出してきて、透明プラ板に窓枠を引きました。さびさびだったので油砥石で先を研いで、まずは試しにと紙に線を引いたら切れてしまって大慌て。あんまり鋭く研ぐのも考えものです。

烏口って今は使う人もあんまりいないだろうし、若い人たちは見たことのない方も多いんじゃないでしょうか?ちなみにこの烏口は高校生の時に工芸デザインの授業で使うのに購入したもので、柄の後端が折れてます。たしかウチには烏口のコンパスもあったはずなんだけど、どこにいったかなあ。

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で、できた窓ガラスにゴム系接着剤を塗って車体に貼り付けて、ま、ちょっといい加減だけどそれなりに印象派スケッチ風の仕上がりになったということにします。

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以前につくったフランスオトレイル風単端とならべてみましたが、ちっこいですね。自作のくるくるせんろマイクロパイク専用車両としては、まあ似合いかな、というところです。

2016年7月 3日 (日)

トーマモデルワークス〔鉄道プラモデル〕木製運材台車

トーマモデルワークスから、製品開発時に情報を提供したお礼と製品モニター?を兼ねて、試作品をいただきましたのでレポートします。

製品はこんな感じ。

Img_6565 Img_6564 

車輪も車軸も全て一つのランナーに成形されています。ゲートがちょっと太めなのと、結構バリやパーティングラインがあるのが目立ちますが、カッターナイフを当てて削れる範囲です。

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ただ、ちょっと粘り気のあるプラスチックで成形されているので、サクサクと削るというわけには行かず、カッターの刃先で切り込むような感じでバリを取り除かなければなりませんでした。 

特にダボ穴周りは要注意です。しっかりバリを取っておかないと後ではめ込めなくて、カッターの刃先を入れて削るのに苦労しました。

ほとんどの部品はアンダーゲートなので、ニッパで切り取った後の処理が楽ですが、なぜか車輪のフランジのゲートが表側に来ているので処理がちょっと厄介でした。ゲートを同じ側の金型に彫り込んでいるためでしょうが、車輪の向きが反対になっていたのが不運でした。

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車輪の組み立ても要注意。そのままでは車軸の穴に車輪を差し込めません。穴を1.1mmのドリルでさらっておくと良いでしょう。ただ、フレが出るのが嫌な方は1mmのドリルでさらって、圧入するのが良いと思います。

架台の軸もそのままでは入らないので、1.4mmのドリルで台車の架台軸受穴をさらいます。

軸受の穴も1mmドリルでさらっておくと、車輪の転がりが良くなります。

とまあ、そんな感じで道具を引っ張り出し、写真を撮りながら、20分ほどで組みあがりました。

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あえて欲を言えば、もう少し角がシャープで抜き勾配が少なく、ヒケが目立たなければ完璧なんだけどなあ、というところでしょうか?でもそれはスケールモデル志向の鉄道模型に求められる水準なのであって、〔鉄道プラモデル〕として考えれば十分以上に良い出来の製品だと思います。

もちろんそのままでも十分鑑賞に耐えると思いますが、適当に塗料を筆塗りか、エアブラシで塗装すれば、感じ良くなると思います。ただ、組み立ててからの塗装はちょっと気が進みません。

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