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HOn30, HOe

2018年1月28日 (日)

ナローゲージのフリースタイル客車 いちおう生地完成、かな?

このところやたら寒い上に股関節の故障の炎症止めに処方されたロキソニンが体温下げてたのかどうか、どうにも調子が出ないのでほったらかしにしていた手すりをやっとつけました。

「にんげんは おゆに つけると げんきになる」ということを聞いて真昼間から風呂を沸かして日に三度はいった結果、ま、なんとなくちょっとだけ手を動かしてもいいかなという気分になりまして、工作室から0.4mm真鍮線とハンダ付け道具一式居間に持って降りて工作開始。

徹底現物あわせで適当にハンダで組み上げてこれまた現物あわせで下回りと屋根に穴開けてなんとか組み付けました。

ま、こんなもんかな? あとは塗装ですが……工作室寒くて行きたくないのでうーんと先になりそうな予感です。

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しまった。ベンチレータつけ忘れてた。パーツボックス漁ってトルペード型を発見したので装着。これで生地完成ですね。

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2018年1月12日 (金)

ナローゲージのフリースタイル客車

ナローゲージのフリースタイル・キャブフォワードロコにひかせるトレーラーに客車を一つ誂えたくなりました。

で、いろいろキットや既製品を当たったのですが、なかなか気に入ったものが見当たらず、ほなつくるか、ということでプラ板を切り始めました。

てきとうに絵を描いててきとうにカッターナイフで切り刻んで、台車には鉄道コレクションを動力化したあまりの下回りをプラ車輪そのままで使うことに決定。台車が小ぶりなのでちょっとバランスが悪い気がしないでもないですが、まあ遠目からみれば気にならんだろうということで。

屋根は発泡塩ビ板から削り出して格好をつけましたがこれ、カンナで削るとその削り屑が静電気を帯びて下敷きにしたカッティングマットにへばりつき、それをゴミ箱の近くに近づけた途端に派手に爆発?して辺り一面に飛び散ったのには驚きました。カッティングマットがゴミ箱に触れて電位が変化したせいだと思います。面白い現象を体験させてもらってけっこう幸せ^^;

それでまあ、なんとかここまで出来ました。内装はめんどいので作らないことにしました。窓が大きいので見えるんですけど、まあそこはそれ、割り切りが肝心です。

あとはステップと手すり、それから車体、屋根、下回りのはめ込み組み合わせをどんな風に固定するか考え中です。塗装はどんな風にしようかなあ?やっぱりクリームと茶色のツートンですかねえ?

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2018年1月 6日 (土)

ナローゲージのフリースタイル・キャブフォワードロコ

去年の暮れにキャブフォワードのナローゲージロコをつくりたくなっていろいろ調べたりしながらもなかなか手が動かずそのまま年を越してしまいました。

ナローぽいデザインのキャブフォワードといえばコイツがあまりにも有名だしあまりにも強烈なのでどうしても影響されてしまうのですが、そこはそれ気に入っているディテールのみ頂いてあとはいつものとおり自分の好みで思い通りにオリジナルのフリースタイルデザインを楽しむことにします。

で、正月の間に工作を楽しみたいなあと思いつつも股関節と腰が悪化してどうにもならず。4日になってやっとぼちぼちと手が動き始めました。

しかしパソコン立ち上げて下図を書くのもめんどくさくて、ごらんのとおりグラフ用紙に鉛筆書きのスケッチのみで工作開始。

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動力にはジャンクボックスから拾い出した不動状態のアリイのCサドルタンク下回りをレストアして使うことにしました。分解してみたら動かない原因は油が固まっていたことと、モーターの磁石が崩壊しかけていること。油の方はモーターを取り外した下回りを灯油を入れたジャム瓶に放り込んで半日ほど放置。モーターは換装しようと思いましたが、オリジナルのモーターが簡単に分解できることがわかったので崩壊していた磁石の表面を綺麗に掃除して瞬間接着剤で固めて再利用することにしました。多少力は弱くなりますがなんとか使えます。

素材はプラを中心に進めることにしました。真鍮工作の方がなにかときっちり角が出るし接着もハンダでつけ外し自由なので絶対に有利なんですが、工作室がカオス状態のままなので簡単な道具をリビングの机に広げて工作するほうを選択。だって工作室は寒いんだもん^^; それにプラだったらラフスケッチだけで現物あわせの強引な工作でもなんとかなりやすいというのも理由のひとつです。

ということで、まずは下回りシャーシに合わせてデッキを切り出し、オリジナルのサドルタンク付きボイラーはそのまま生かして形を整えます。煙突はいにしえの買い置きパーツをやっと使うことができました^^;

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キャブはラフスケッチをコピーしてプラ板に貼り付け、それをガイドにカッターで切り抜きます。適当に形を組み上げて屋根の代わりに紙をあてがって適当な大きさの屋根材を切り出し。この辺りは本当に現物あわせです。

リベットは裁縫用のルーレットを使いました、ちょっとリベット間隔が大きいのですが、まあフリースタイルのナローだから良しということにします。もう一回リベットの間を埋めるようにルーレットを走らせれば1/2の間隔のリベットが打てるのですが、長い距離なると最初に打ったのとズレが出てくるので注意が必要です。

上回りのおおまかな格好がついたら真鍮線で乗降ハシゴと手すりを取り付け、ヘッドライトにはこれもジャンクボックスに転がっていた罪庫を取り出してきてあちこち適当に収まるように加工して取り付けます。

で、まあ、なんとかカッコついたので、手持ちのタンクカーをテンダーの代わりに牽かせて記念撮影。テンダーはちゃんとそれなりにつくらないとだめだろうなあ。なにをつかってどのようにつくろうか、またしばらく楽しめそうです。

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といいながら、なぜか勢いで手が動き、テンダーを作り始めてしまいました。最初は実物例のように縦型のタンクを2本並べたボギー台車のテンダーを作り始めたのですが、並べてみると御覧の通り、どうも自分のイメージよりも大きすぎてバランスが悪いように感じます。

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そんなわけで当初仮完成写真撮影に使ったタンクカーを改装して小柄なテンダーに仕上げることにしました。常にテンダーを従えての運用は考えていないので機炭間の連結もアーノルトカプラーとしています。バランスとしてはまあ、こんな感じかなという出来上がりとなりました。

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塗装はやっぱり黒一色かなあ?いや、やっぱりカラフルな方がいいし、キャブとテンダーのタンクをブルー、ボイラーと下回りは黒で行こうかなあと考え中です。ブルーはマリンブルー?スカイブルー?インディゴ?セルリアン?ターコイズ?屋根は銀に塗ったほうがいいかな?ビームは赤かな?とか、気がついたら塗るのを先送りする言い訳を作っているようですが、これも楽しみのひとつなのかもしれませんね。

追記:

最初につくりかけたテンダーの部品が勿体無いのでとりあえずカッコつけました。ヘッドランプはつけていないのでいまのところタンクカーという扱いにして運用しようと思います。

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2017年10月29日 (日)

ガネーシャのレールカー?

どうにもやる気が起こらないので、手元にあった真鍮ロストワックス?製のヒンドゥー教神様のミニチュア像を動力台車に乗せて走らせてみました。

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ま、こんなもんかな。

ついでに、電圧電流計つきのコントローラを整備。電流計の色が緑色だったのを青に変えました。この表示、電源を切ると真っ白になって消えてしまいます。

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2017年5月20日 (土)

ナローでD!

もともと特急電車(振り子機構付きなんて最高!)なんかが車体を内側に傾けてカントのついたカーブを走り抜けていく姿(ただし模型に限る)は大好きなんですが、久しぶりに息子の本棚を漁ったら「電車でD」という同人誌?がでてきまして……

読んでみたらそのパロっぷりにおもわずのけぞって感動、笑わせてもらいました。作者は鉄ちゃんですよねーw でもってこれだけ真剣にちゃらけられるというのは、もう感動をとおりこして尊敬してしまいそうになります^^;

で、ここはひとつわがナローゲージでも……www ということで、やってみました^^;

KATO単線ドリフト!イェーイ!www & 雨宮単線ドリフト!イェーイ!www であります^^;

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なに? 脱線してるようにしか見えないって? まあまあ^^; そこはそれ、イメージを膨らませるのです。この画像を見て想像するのです。KATOや雨宮が車輪に火花を散らしながら右前輪を左のレールに乗せて急カーブをフルスピードで駆け抜けていく勇姿を!!^^;

2017年5月19日 (金)

トリコロールに塗ってみました

未塗装で買った杉山模型の二軸ディーゼルを塗りました。

広告を見た時からエンジングリルの形がいかにもフランスっぽいなあと思って気に入っていたので、フランス国旗の色がにあうかなあとやってみました。

手元にあったアサヒペンの非鉄金属プライマー塗って青と白はそのまま直接、下回りだけは黒下地です。上から赤を塗ると隅っこに自然と影ができるのでかっこいいし。

ウェザリングはしていないので、おもちゃっぽいままですが、まあこんなのも綺麗だしいいかなと。

写真を撮るのに、しゃれでプライザーのばーさんを乗っけてみました。この機関車少し大柄なので、1/76位の人形のほうが良いかもしれません。

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2017年4月24日 (月)

初夏の日差しを感じる朝の食卓で……

そろそろ初夏を感じる爽やかな季節になってきました。

ということで、朝の食卓を片付けて、ちょっとお遊びしてみました。

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明るい爽やかな気持ちになればいいな、と言って家人に自慢したら、電車の中のにある「旅に出よう」の吊り広告ポスターのデザインみたいだ、と言われてしまいました。

2017年2月11日 (土)

乗工社オリジナルキャラメルモーターPUの走り

乗工社のオリジナルキャラメルモーターPUの走りってどんなだったけなあ、と久しぶりに引っ張り出して走らせてみました。

超スローは効きませんが、けっこう走るやん?という感じ。これくらいの速度だとさすがにあまり牽引力はなさそうですが、軽いナベトロや運材台車なら問題なく牽けそうです。

追記;

線路をちゃんと磨けばもう少し低速でも走らせられますが、牽引力がほとんどなくなってしまうようです。もともと高回転のキャラメルモーターだから仕方ないのかもしれません。

追記の2;

もうちょっとスローで走らせてみました


2016年11月23日 (水)

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両とりあえず塗りました

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両、一応塗りあげました。

うち2両はまだ窓セルを入れていませんが、見られる格好にはなったので記録しておくことにします。

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下回りはこんな感じです。

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そんなにウェイトを積まなくてもとても調子よく走ってくれます。

こういう小さい車両は可愛いのでついたくさん作りたくなりますね。最近はこの手の車両は頭でっかちのデザインにされる方が多いみたいですが、そういうデフォルメを上手くできる自信がないので、うちは簡単明瞭ショーティータイプのアピアランス一本やりです。

追記;

3両まとめて収納するケースもつくりました。窓セルも入れました。いままで窓セルはあまり入れないでいたけれど、入れてみるとキラキラ光ってなかなかいいものだなあと思います。

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2016年11月19日 (土)

固定軸もつくってみました

登山電車のおもちゃがまだ1つあったので、固定軸の車両もつくってみました。

これで1軸駆動2軸動力台車、固定軸、3点支持、横3点支持、ロンビックと一通り揃ったことになります。

安定性は、固定軸 >> 3点支持 > ロンビック >>> 横3点支持、という感じ。

工作難易度は、3点支持 >> ロンビック > 横3点支持 = 固定軸ですね。

イコライザのなかでは横3点支持は一番つくるのが簡単ですが、安定性は期待しない方がいいようです。

調子に乗って、専用の化粧保存箱?もしつらえました。

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追記;工作に関して
基本的に見えないところは手をかけない主義ですので、機構部分の真鍮板端面処理など、欠き取り型のプラカッターナイフで筋目を入れて折り取った無残な断面のままの荒っぽい工作なのに驚かれた方もおられると思いますが、私としてはこれで十分。精度はしっかり確保していますし機能はちゃんと果たします。それに普通に線路の上を走らせれば、下回りの機構など全くと言っていいほど見えないのですから。
そういう見えないところにも細心の注意を払い美しい工作処理を見せるのがクラフツマンシップなのだという意見もありかとは思いますが、自分の場合はどうもそういう方面には、性格も気力も技術力も絶望的に不向であることを改めて確認したような工作でした。
ええやん、調子良く走って、おまけに見栄え(遠目に限る)もそこそこなら……ってわけですね^^;

2016.11.21追記;

よくよく速度を合わせて試してみたら、安定性は、固定軸 >> 縦三点支持 > ロンビック >>> 横三点支持、となりました。訂正しておきます(本文訂正済み)。縦三点支持とロンビックはほんのわずかの違いですが、ロンビックの方はコテンとこけるのに対し、 縦三点支持 は固定軸よりも不安定なものの片輪走行?でほんの少し持ちこたえるような感じです。

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