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HOn30, HOe

2017年5月20日 (土)

ナローでD!

もともと特急電車(振り子機構付きなんて最高!)なんかが車体を内側に傾けてカントのついたカーブを走り抜けていく姿(ただし模型に限る)は大好きなんですが、久しぶりに息子の本棚を漁ったら「電車でD」という同人誌?がでてきまして……

読んでみたらそのパロっぷりにおもわずのけぞって感動、笑わせてもらいました。作者は鉄ちゃんですよねーw でもってこれだけ真剣にちゃらけられるというのは、もう感動をとおりこして尊敬してしまいそうになります^^;

で、ここはひとつわがナローゲージでも……www ということで、やってみました^^;

KATO単線ドリフト!イェーイ!www & 雨宮単線ドリフト!イェーイ!www であります^^;

Img_1836 Img_1838

なに? 脱線してるようにしか見えないって? まあまあ^^; そこはそれ、イメージを膨らませるのです。この画像を見て想像するのです。KATOや雨宮が車輪に火花を散らしながら右前輪を左のレールに乗せて急カーブをフルスピードで駆け抜けていく勇姿を!!^^;

2017年5月19日 (金)

トリコロールに塗ってみました

未塗装で買った杉山模型の二軸ディーゼルを塗りました。

広告を見た時からエンジングリルの形がいかにもフランスっぽいなあと思って気に入っていたので、フランス国旗の色がにあうかなあとやってみました。

手元にあったアサヒペンの非鉄金属プライマー塗って青と白はそのまま直接、下回りだけは黒下地です。上から赤を塗ると隅っこに自然と影ができるのでかっこいいし。

ウェザリングはしていないので、おもちゃっぽいままですが、まあこんなのも綺麗だしいいかなと。

写真を撮るのに、しゃれでプライザーのばーさんを乗っけてみました。この機関車少し大柄なので、1/76位の人形のほうが良いかもしれません。

Img_1822


2017年4月24日 (月)

初夏の日差しを感じる朝の食卓で……

そろそろ初夏を感じる爽やかな季節になってきました。

ということで、朝の食卓を片付けて、ちょっとお遊びしてみました。

Img_1305_3

明るい爽やかな気持ちになればいいな、と言って家人に自慢したら、電車の中のにある「旅に出よう」の吊り広告ポスターのデザインみたいだ、と言われてしまいました。

2017年2月11日 (土)

乗工社オリジナルキャラメルモーターPUの走り

乗工社のオリジナルキャラメルモーターPUの走りってどんなだったけなあ、と久しぶりに引っ張り出して走らせてみました。

超スローは効きませんが、けっこう走るやん?という感じ。これくらいの速度だとさすがにあまり牽引力はなさそうですが、軽いナベトロや運材台車なら問題なく牽けそうです。

追記;

線路をちゃんと磨けばもう少し低速でも走らせられますが、牽引力がほとんどなくなってしまうようです。もともと高回転のキャラメルモーターだから仕方ないのかもしれません。

追記の2;

もうちょっとスローで走らせてみました


2016年11月23日 (水)

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両とりあえず塗りました

N動力台車利用のくるくるせんろ用ミニ車両、一応塗りあげました。

うち2両はまだ窓セルを入れていませんが、見られる格好にはなったので記録しておくことにします。

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下回りはこんな感じです。

Img_6935

そんなにウェイトを積まなくてもとても調子よく走ってくれます。

こういう小さい車両は可愛いのでついたくさん作りたくなりますね。最近はこの手の車両は頭でっかちのデザインにされる方が多いみたいですが、そういうデフォルメを上手くできる自信がないので、うちは簡単明瞭ショーティータイプのアピアランス一本やりです。

追記;

3両まとめて収納するケースもつくりました。窓セルも入れました。いままで窓セルはあまり入れないでいたけれど、入れてみるとキラキラ光ってなかなかいいものだなあと思います。

Img_6936


2016年11月19日 (土)

固定軸もつくってみました

登山電車のおもちゃがまだ1つあったので、固定軸の車両もつくってみました。

これで1軸駆動2軸動力台車、固定軸、3点支持、横3点支持、ロンビックと一通り揃ったことになります。

安定性は、固定軸 >> 3点支持 > ロンビック >>> 横3点支持、という感じ。

工作難易度は、3点支持 >> ロンビック > 横3点支持 = 固定軸ですね。

イコライザのなかでは横3点支持は一番つくるのが簡単ですが、安定性は期待しない方がいいようです。

調子に乗って、専用の化粧保存箱?もしつらえました。

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追記;工作に関して
基本的に見えないところは手をかけない主義ですので、機構部分の真鍮板端面処理など、欠き取り型のプラカッターナイフで筋目を入れて折り取った無残な断面のままの荒っぽい工作なのに驚かれた方もおられると思いますが、私としてはこれで十分。精度はしっかり確保していますし機能はちゃんと果たします。それに普通に線路の上を走らせれば、下回りの機構など全くと言っていいほど見えないのですから。
そういう見えないところにも細心の注意を払い美しい工作処理を見せるのがクラフツマンシップなのだという意見もありかとは思いますが、自分の場合はどうもそういう方面には、性格も気力も技術力も絶望的に不向であることを改めて確認したような工作でした。
ええやん、調子良く走って、おまけに見栄え(遠目に限る)もそこそこなら……ってわけですね^^;

2016.11.21追記;

よくよく速度を合わせて試してみたら、安定性は、固定軸 >> 縦三点支持 > ロンビック >>> 横三点支持、となりました。訂正しておきます(本文訂正済み)。縦三点支持とロンビックはほんのわずかの違いですが、ロンビックの方はコテンとこけるのに対し、 縦三点支持 は固定軸よりも不安定なものの片輪走行?でほんの少し持ちこたえるような感じです。

2016年11月 5日 (土)

箱根登山電車のおもちゃ3点支持簡易1軸動力の工作

以前に箱根登山電車のおもちゃををロンビックの簡易1軸動力で動力化した(その1その2)のですが、今度は3点支持で動力化してみました。

イコライジングする側の車軸を中央で支え、フレームに設けた上下方向の長穴で軸端の動きを制限する構造です。

Img_6868

ロンビックの簡易1軸動力と並べるとこんな感じ。

Img_6869

走りの安定性とか比べてみたかったのでやってみたんですけど、工作的には3点支持の方が厄介です。

まあ、どれも手慰みレベルの工作なので、気楽に作れる割には安定してよく走るのが取り柄ですね。

登山電車のおもちゃに組み込むとこんな感じになります。

Img_6870 Img_6871

これで、手元には、3点支持、横3点支持、ロンビックの簡易1軸動力が揃いました。どれもとてもスムーズに走ってくれますが、結論から言うと、ロンビックが工作も楽だしいちばんつくりやすいのでオススメです。

追記;

当然ですが、この車両にもケースを誂えました。ごらんのとおりのカンカンです^^;

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2016年9月22日 (木)

Nゲージ台車利用フライホイール付き1軸駆動パワートラック?

あいにくの雨の上に気分が乗らず出かけるのをやめてゴロゴロしてましたが、なんとか気分が上向けばと手慰みに1軸動力台車をつくってみました。

秋月電子で買った3mmx4mmx8mmの極小ページャーモーターにフライホイールをつけてNゲージ台車に組みこんで床上には出っ張りが無い形状にしようともくろみました。

走行安定性を期待して重量を稼ぐため床板は1mm厚の真鍮板から切り出しました。もちろんフライホイールでも重量を稼いでいます。

結果は良好。非力なモーターでもフライホイールの威力は絶大で静かに調子よく走るのでちょっと気を良くしています。ちょっと気分が上向いたかな?明日は天気も気分も晴れて欲しいです。

Img_6779 Img_6780

追記;

余分なプラ板部分をカットしました。

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これで、FowlerInspectionCarふうの車両がつくれそう。

追記その2

こんな走りです。


2016年9月18日 (日)

Nゲージ動力台車利用の2軸動力をまたいっこ

この連休、どこへも行かず、やる気も出ずにダラダラしているだけで時間が経っていきます。

で、なんとかやる気をちょこっとだけ搾り出して、夕ご飯前の手慰みに性懲りも無くNゲージ動力台車利用の2軸動力をつくってみました。

古い古いタイプのDE10の3軸台車をぶった切って、ゴムタイヤ付き車輪を切り飛ばした3軸目の普通車輪と入れ替えて、ウォームをつけたモーターをプラの台座に接着して真鍮線で配線して、ハイ出来上がり。

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いちおう元気に走ってくれますので、これで今週の図画工作は終了とします。

2016年9月 3日 (土)

自作くるくるせんろ専用ミニ単端

あとひとつNゲージ台車利用の動力が残っていたので、もういっここんどはミニ単端をつくってみることにしました。

ボンネットにアルモデルのパーツをつかって、あとはプラ板の図画工作です。

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何十年も前に作った下回りの加工中に通電したら、モーターのコードが断線していてオシャカになっていたのには慌てましたが、ストックの中から代わりのモーターを発掘してなんとか復旧。

ボンネットが重いので前につんのめります。しかたなく後ろに鉛板を積んで、かなり重量のある車両となりました。おかげで割と安定して走りますが。

Img_6741

さて、あと、どんな色に塗ろうか逡巡中です。

追記;

続けてつくった3両を並べてみました。

塗ったのは最初の1両だけ。あとはやる気が出るまで塩漬けの予定です。

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追記;

トーマ運材車を牽かせると、結構お似合です。

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