2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

HOn2(乙)

2008年3月20日 (木)

凸電走らせてみました

なんだか調子良く走ってます。
もうすこし、広い場所で走らせてやりたいですね。

2008年3月16日 (日)

凸電とりあえず塗装出来

いいてんきの塗装日和でした。

ちょっと屋根の色が薄かった様ですが、塗り直すのも面倒なので、このままということで。

ウェザリングはまだしていません。完全に塗装がかわいたら、エナメルでウオッシングしながら墨入れするつもりです。

Img_0590


2008年3月 2日 (日)

シリンダ組み付け完了

Img_0440

シリンダの据え付けとメインロッドの取り付けが完了しました。

ここのところ実生活面では、なんだか不調の一途をたどっておりまして、模型の方も、むりやりの気分転換として、あいかわらずのやっつけ仕事にも関わらず、予想以上にうまく行きました。

かなりのスローでも安定して走ってくれます。

さて、ボイラーと煙突はどうしましょう?

ハンダメッキ

やってみました。

Img_0420

スライドバーとクロスヘッド、ピストンロッドにフラックスを付け、スポンジで良く拭ったコテ先に低温ハンダをのせて、こすりつけてみましたが・・・

膜の厚さにムラが出来て、あんまり奇麗にはいきませんでした。

キサゲ刷毛でこすって余分な肉厚を削り取ったらましになるかもしれませんが、どっちにしろ、ピカピカのメッキ状態にはなりそうもありません。

でも、ま、なんとなく銀色風になったから、よしとします。

われながら、あいかわらず、いい加減な工作です。

2008年3月 1日 (土)

シリンダ&クロスヘッド

件のHOn2(乙)2軸駆動下回りは、縦釜にすることに決定。

これまたどうせなら、ということで、縦置きのシリンダから床板を通してメインロッドを下ろし、その動きを楽しむことにしました。

で、まずはシリンダ。これは、100円ライターの部品を利用。溝を切って0.8φ真鍮線のスライドバーをハンダ付けし、内部の空間をエポキシで充填したあと、ピストン穴を開けました。

問題のクロスヘッドは1.5t真鍮板からの削りだしです。といっても、フライス盤なんて持っていませんので、糸鋸で外形寸法に切り出したワークを小型のバイスに挟み、リューター一本片手に持っての一刀彫りです。

Img_0418

このリューター、かつて初任地の札幌で、プロクソンの店頭実演販売を見て、ドリルとしても使えるかと、スタンドと一緒に清水の舞台から飛び降りる気持ちで買った思い出の品ですけれど、初期の製品だったせいでしょうか、精度が悪くて芯にフレがあり、ドリル用としてはとても使えるものではないことが判明してがっくり。その後、ちょっとした切削やカッティングディスクでピアノ線を切るくらいにしか使っていませんでしたが、約30年目にして初めて本領を発揮してくれたというわけです。

でも、リューターを手に持ってフライスもどきの削りだし加工をするのは、ぜったいにおすすめしません。

私の場合は、例によって例のごとく、工程、ダンドリをよく考えていないせいもあって、バイスの挟みしろが少なく、しっかりワークを保持できない上に、リューターの芯のフレも手伝って、ちょっとした振動でワークを蹴り飛ばしたり、巻き込んで高価なビットを折って青くなってしまったり、さんざんでした。怪我なく処理を終えただけでもラッキーといわざるを得ません。

かといって、フライス盤を買うだけの財力もありませんし、たとえ手に入れたところで使いこなす能力もありません。というわけで、次回挑戦するときはリューターのほうを固定、ワークもハンダなどで大きな土台に仮止めする方法で試してみるつもりです。

さて、やっとのことで彫りあがったクロスヘッドは、慎重に穴を開けて0.8φ真鍮線のピストン棒を植え込み、ハンダ付けして完成。

このスライドバーとクロスヘッド、真鍮色のままではちょっとなんですので、黒染めするか、ハンダメッキでもしてやろうと思っています。

え? ニッケルメッキすればいいじゃないかですって?

はい、メッキ工房なる道具があることは百も承知です。

が、これだけのために1万円も出すなんて、とんでもない。安上がりで、かつ、なんとなくそれっぽく見えるように工夫するのが、筋金入り貧乏性?モデラーの、意地と腕の見せどころです。

2008年2月23日 (土)

ロッドをつけてみました。

せっかく内側台枠にしたのですから、どうせなら、とロッドを組み付けてみることにしました。

といっても、相手はN用の5.5mm径車輪。ここに正確にロッドピン孔を開けるなんて、私には無理です。

ということで、車軸が突き出ているのを利用して、バランスウェイトを取り付け、そこにロッドピンをたてることに決定。加工のしやすさから、バランスウェイトはプラ板から切り出し、ロッドピンはジャンクボックスから拾い出したNゲージCタンク用のそれを加工して流用しました。

Img_0405

ロッドは、糸鋸の刃をボキボキ折りながら丸一日かかって、洋白板から切り出してみたのですが、よれよれの出来でまったく使い物にならず、これまたジャンクボックスの中に転がっていたNゲージCタンク用のロッドの軸距がほぼ一致するのをいいことに、これを2軸に切り詰め、少々ロッドピン孔を広げて強引に取り付けてしまいました。

結果はなんと、大成功。ごらんのとおり、実にもっともらしく見えますし、走りもスムーズ。私のようなやっつけ仕事でも、なんとかなるもんだ、と妙なところで悦に入っています。

しかし、これ、ロッド式のディーゼルにするか、いっそ、蒸気に化けさせるか、はてさて、いかにしたものか、今頃悩んでどうするんだ、と自分であきれかえることしきり。

こんな無計画な工作も、めずらしいんだろうな、とおもいつつ、それでも、頭の中で行ったり来たり、ああでもないこうでもない、と考えを巡らせて楽しむ快楽を満喫しています。

2008年2月16日 (土)

2軸駆動下回り

HOn2(乙)第2作は、内台枠2軸駆動に挑戦しました。
一軸駆動と違って、ギヤトレインがあるので、フレームの精度を確保するのが大変です。
途中でバーナー型ライターの手持ちが2個とも壊れてあぶり付けが出来なくなったり、いくらやっても狂いが出てしまったりで、ほんと手こずりましたけれど、ひさしぶりに配線以外に半田ごてをつかって、あらためて半田ごても悪くないなと認識しました。
組み上がっても、最初はぴくりとも動かなくて、どうしようかと思いましたが、ギヤの肩を落としたり、軸穴を広げて上下動をだしたりして、やっとスムーズに動くようになりました。
2軸駆動は力が強いですね。
これから、どんな上回りにしようか、ゆっくり考えるつもりです。

Img_0322

Img_0323


2008年2月11日 (月)

マイクロパイク

HOn2(乙)の凸電を走らせるのに、直線の往復だけはつまらないので、100円ショップで手に入れたペン皿に線路を敷いてみました。
レールは篠原の60番引き抜きを両面テープで仮止めし、アクリル塗料を接着剤代わりにして固着しました。
普通に敷くだけでは面白くないので、半分は舗装した併用軌道としています。敷石は厚紙をカットしたものです。
架線はまだどうするか、考え中です。

Img_0266

Img_0268

Img_0369

 



2008年1月31日 (木)

まずは動輪から

Img_0279

凸電の塗装をほったらかしにして、次の機関車にと浮気を始めました。
なんといってもまずは動輪。
ということで、今回は凸電とは違う方法でN車輪の改軌とギアの組み込みをしてみました。
グリーンマックス製の台車から外した車輪にスペーサーをあてがい、万力に咥えて車軸をずらします。
前回もそうでしたが、バックゲージは、単純にNの車輪のそれから2.5ミリを引いた5ミリ強です。
これで友人のレイアウトに乗り入れができるかどうか、ちょっと心許ないですが、まあ、ポイントがなければ何とかなるでしょう。
手元にあった出所不明のデルリン製平ギヤの軸穴径は2ミリ、車軸は1.2ミリ径でしたので、銅パイプから切り出したスリーブをかませました。
車輪の裏に突き出た絶縁ブッシュはカッターナイフで切り取ります。
われながらいい加減な工作ですが、これでなんとかなるでしょう。

2008年1月27日 (日)

トレーラ

一軸駆動の凸電はさすがに牽引力がありません。
それでも軽いトレーラなら引けそうな感じでしたので、ちょっとがんばって作ってみました。
台車枠はBトレのブルートレインのものを加工し、軸受け部分にプラ板を張って軸穴をあけただけ。車体はいつも通りのプラ板の工作です。
チャームポイントは、やっぱりバッファと引っ掛けカギのカプラですね。

Img_0270

より以前の記事一覧