フライシュマンのスタートセット
16.5mmゲージの車両をちょっと運転するのに道床つき線路が一セットあればなあと思っていたのですが、KATOユニトラックの最小半径は490mm。もうちょっと小さなカーブのコンパクトなものが欲しいな、といろいろと知り合いに聞いたり調べたりして、フライシュマンのプロフィトラックに行き当たりました。
最小半径は356.5mm。これがヨーロッパ型の標準カーブというのはちょっと意外でしたが、LGBと同じく、フライシュマンの大型機関車もしっかりこの小カーブを通過できるようにつくられているという事なのでしょうね。
これなら、Oナローにも好適だし、手持ちのHO車両も走らせられそうだし、ということで問い合わせたらスタートセットがやけにお買い得な事がわかり、最初はレールが欲しかっただけだったのに、いきおいでというかのせられてというか、なんと、フライシュマンのHOデジタルスタートセットを購入してしまいました。
CV値の変更も出来るDCCコントローラが付属しているのがありがたいです。以前に手に入れたバックマンのコントローラは走らせる事に特化したものだったので、CV値を変更する事が出来ませんでしたから。ただ、日本では使ってる人がほとんどいない機種みたいでなので少々心配もありますし、付属のトランスフォーマが230V用ですので昇圧器も必要になりそうですが、まあ、何とかなるでしょう(^^;;;
しかし、お買い得とはいえ、フライシュマンは高価ですね(ため息)。
ところで、手に取ってしげしげと機関車を眺めると、スタートセット用として安価におさえるためなのでしょうか、リターンクランク、リターンロッド、エキスパンションリンク、ラジアスロッドが省略されています。これにはかなりがっかりしましたが、まあしかたありません。
ただ、本体そのものも、バックマンスペクトラムや天賞堂プラ、ROCO、BRAWAなどとは全くテイストがちがい、見ようによってはどことなく、こどものおもちゃっぽい感じがする(鉄道模型=おもちゃには違いありませんが)のには少々驚かされました。ギヤもかなりモジュールが大きく、キャブ内には大きなモーターが陣取っています。メルクリンもこんな感じなのでしょうか?人によっては好みが分かれるところかもしれません。
なんでまた、こんなものを・・・嫁さんの手前、大散財?にちょっとばかり後悔し始めてます・・・(^^;;;








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