NとHOn30をかねた運転盤を窓下に配置したので、窓上の位置、つまり鴨居の位置にHOの運転盤をつくる事にしました。
居を移すたびに作っては壊しで、これで、三代目の鴨居運転盤になります。ちなみに、一代目はこちら、二代目はこちらです。
今回は引っ越しを考えなくていいので、造り付け風にしてみました。
家を造ったときにもらっておいた壁紙のあまりをランバーコアボードから切り出した路盤の裏側に貼付けてあります。これで路盤が壁と一体となって目立たなくなり、列車が引き立つようになりました。
橋は一代目鴨居運転盤で使用したものの再利用です。エアコンを避けるために斜めに空中を横切る部分に使っています。この部分は天井からワイヤーでつり下げる構造になっています。
ぎりぎりのクリアランスで線路を配置しているため、エアコンのフィルター掃除をするときは、橋を取り外さなければなりません。
写真でわかるように、3メートル程度の留置線が2本、1メートル程度の留置線が1本あります。コントロールは下のレイアウト台枠の引き出しに納めるようにしました。
KATOユニトラックはジョイント部での電圧降下が激しいので、4カ所にフィーダーをとってあります。
試運転に自作のGn15機関車をはしらせたら、橋にぶつけ、見事に落下。今年の走り初めはさんざんでした。やっぱりこの運転盤ではHOの車両以外は運転は無理な様です。
機関車はカプラー部周辺の破損だけで済んだのが不幸中の幸いでしたが、せっかく奇麗につくったカプラーと台枠の一部をまた一からつくり直さなければなりません。まだ、工作室の整理が出来ていないので、いつになる事やら。
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