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2007年8月 9日 (木)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト11

akinoriさんから教えていただいたGn15のフォーラムThe GnATTERbox Forumに投稿してみたら、好意的なコメントをいただいてとてもうれしくなりました。
こちらです。
ホームページに掲載しているレールヨットやレールベスパなどの奇妙な作品群も評判がいいようです。
鉄道模型の世界ではゲテモノなどと揶揄される種類の、いわゆる正統派?からはまかり間違っても相手にされない作品群ですが、Gn15ファンの世界ではユーモアの一つとして楽しんで受け入れてくれているようなのが、なんとも意外でうれしく思います。
コメントをくださっているのは、イギリスの方が多いようです。イギリス人独特のユーモアのなせるところでしょうか?

2007年8月 7日 (火)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト10

いろいろバックになる絵を探したのですが、良いものがみつからず、とりあえずという事でカレンダーの写真を後ろに立てかけて、撮影してみました。

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ちょっとは見栄えが良くなったでしょうか?
JAM会場に持っていくためのパッキングケースをつくりました。

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この箱をパイクの上に載せて透明ケースをかぶせて荷造りします。

2007年8月 6日 (月)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト9

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ガーデンテーブルの上には、真鍮パイプやアクリル棒で作ったマグカップやコーヒーポットを置いて、それなりの精密感と雰囲気を演出してみたつもりです。

というわけで、プロジェクトはほぼ完成。

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呆れ気味の女性ギャラリーの視線を浴びながら、いい歳したおっさんがうれしそうにミニチュア庭園鉄道を走り回っているの図です。
なんとかJAMに間に合いました。ナローゲージジャンクションのブースに持って行ってみなさんに見てもらいたいと思っています。

2007年8月 5日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト8

さて、問題は車両です。
乗用庭園鉄道をイメージしたのですから、人形を乗せて走る車両をつくらなければなりません。
最初はHOn30の機関車に人形を乗せたトレーラーを牽かせようと考えたのですが、この急カーブではとても無理。
人形が乗せられる動力車を誂えることにして、ジャンクボックスを物色したら、その昔に作りかけてほったらかしてあったNゲージ動力ユニット改造の下回りが出てきました。
これ幸いと、この上にそれらしい座席を持った車体を作ってかぶせることにしました。
設計図もラフスケッチさえも無い、まるで子供の粘土細工のような工作です。ゆがみやずれもご愛敬のうち、と考えてひたすら工作を進めます。
できあがったのは、真鍮板と角線で適当に椅子をつくり、前後に手すりをくっつけただけでモーターも丸見えの何ともいい加減なシロモノですが、素人工作の自家製乗用車両なんだからそういうデザインなのだと強引に納得することにしました。

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塗装は一旦白を吹いてからマルーンを重ね吹きしています。ダークグレーに塗った下回りは、せっかくですからと、銀色でドライブラシしてディテールを強調しました。
最後に人形を乗せて、なにやら怪しげな自家製乗用動力車が完成。走りは結構スムーズです。
あまり走りが安定しているので、どうせなら、とトレーラーをつくってみました。乗客は黒猫くんです。

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Nゲージ用の台車にプラ板でつくったフラットカータイプの上回りを乗せただけの簡単な工作です。
動力車との連結には女性アクセサリー用のチェーンをつかいました。

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ところで、ゲージは1/22.5で軌間9mmですから、実物では202.5mm。約20センチ=8インチゲージということになりますね。

2007年8月 4日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト7

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レンガ敷きに椅子とテーブルを置いて、人形を配置してみました。
これだけで、ぐっとミニチュア庭園鉄道の雰囲気がでます。
おもわず人形をとっかえひっかえして写真を撮ってしまいました。

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単なる人形のお立ち台としても、使えそうです。

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しかしこれは、さすがにミスマッチかも。

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2007年8月 3日 (金)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト6

さて、わずかに残ったコルク地肌部分の緑化です。
アクセントとして道ばたで拾った石ころを置き、スポンジやカラーパウダー、ドライフラワーなどを取り混ぜて適当に植え込みを表現します。
ドライフラワーを使って、百合の花と黄色いバラのしげみ、それから水色のギボウシの様な花をつくってみましたが、いかがでしょうか?

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それだけではまだ寂しいので、HO用につくってあった針葉樹を一本植えることに。

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これで、透明ケースの中におさまらなくなってしまいましたが、しかたありません。ふだんは針葉樹を取り外してケースをかぶせておくことします。

2007年7月29日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト5

ペン皿を見つけた100円ショップでぴったりのコレクションケースを見つけました。

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ちょっと加工を施して、フィーダー端子を台の側面に伸ばし、透明ケースをかぶせたままでも運転が出来るように工夫してみました。

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2007年7月28日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト4

庭園鉄道のミニチュアという設定ですが、線路の側面は銀色のままでは何となく落ち着かないので、アクリル塗料で塗装することにしました。

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レールの頭を磨きだし、走行状況を確かめます。
2軸の車両なら、かなりホイールベースが長くても問題なく走るようです。

2007年7月22日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト3

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線路は枕木に穴を開けてスパイクで止めることにします。ほんの小さなオーバルトラックですので6カ所スパイクするだけでしっかりと固定できました。
フィーダーは、ジョイナー裏に真鍮線をハンダ付けし、ペン皿の縁にあけた孔を通して側面から給電できるように端子をつくりました。

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コルク敷き部分は土の上を通っているという設定なので、縁石を置いてからバラストを撒きました。
もちろん木工用ボンドを使ったボンデッドバラスト方式です。
霧吹きで洗剤入りの水をスプレーし、薄めた接着剤をスポイトで垂らして、今日はここまでです。

2007年7月21日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト2

デザインは自宅の裏庭をイメージして、半分レンガ敷きにすることに決定。
発砲塩ビに鉄筆で彫り込みを入れて塗装します。

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3色に塗り分けてから切り離しミニチュアミックスレンガの完成。

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ペン皿の形にカットした0.3tのプラ板に両面テープを貼り、ミニチュアレンガを端から敷き込んでいきます。

 

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敷き終わったら、上から筆で石膏をすり込んで霧吹きで湿らせ、目地を仕上げます。
レンガを敷かない部分は高さを合わせるために、コルク板を敷きました。
これを両面テープでペン皿に貼り付けてベースの完成です。

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今日はこれまでです。

2007年7月 7日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト1

ペン皿をパイクに仕立てた作品をネットで見つけました。
とても好ましい雰囲気で、ちょっと食指をそそられます。
しばらくして、100円ショップで同じものと思われるペン皿を発見。

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実際に手にとってみて、たしかにこれなら手頃なディスプレイを兼ねたパイクが出来そうだなと感じました。
でも、作例と同じような発想では面白くありません。
そこでひとひねりして、自分では実現できなかった、人が乗れる庭園鉄道のイメージをミニチュアでつくってみることにしました。
それなら、コレクションした人形やアクセサリーも利用できそうです。
というわけで、ペン皿乗用庭園鉄道ミニチュアパイクプロジェクトがスタートしました。
まずはペン皿に合わせてナロー用のフレキ線路を曲げていきます。
そのままではこんな急カーブに曲げるのは難しいので、一旦枕木をはずし、線路に曲げ癖をつけてから枕木をはめ直しました。

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これですっかり疲れてしまって、今日はここまで。
それに、しばらくほったらかしにしていたせいで、作業机の上にはゴミためのように物が積み重なっていてこれ以上の工作ができるスペースがありません。
作業机の掃除と整理をしてからでないと、次の工作にはかかれそうにはなさそうです。