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GNine

2016年10月30日 (日)

ハッピーハロウィン・トリックオアトリート・レイルウェイ

なんとかハロウィンに間に合いました。

百円ショップで買ったフィギュアと鉛筆立て缶を材料に、線路を敷いてフィギュアに動力台車を組み込んで、これまた百円ショップで手に入れた椰子の木を立てて出来上がり!

缶詰の中から部品とフィギュアを取り出し、組み立てて走らせられるようになってます。

ハロウィンシーズン到来を言い訳に、ファインスケール鉄道模型なんするものぞ、って勢いと乗りでつくってしまったマイクロヂオラマレイアウトです。

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ところで、電源にはちょっと手間がかかってしまいました。単5電池一本で走るはずだったのがなぜかダメ。抵抗が大きかったのでしょうか?ロンビックなのになあ……というわけで単5電池2本用のケースを自作。電圧調整にダイオードを挟んでなんとか無事調子よく走るようになりました。

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2016年10月23日 (日)

ハロウィンなので……

百円ショップに行ったらハロウィングッズが並んでました。

で、ちょっと気に入ったフィギュアを一つ買ってみましたが、眺めているうちにこれも走らせられないかなと思って、お腹を壊して自宅引きこもりで寝たり起きたりして過ごす日曜日昼下がりの手慰みに動力を履かせてみることに。

フィギュアをひっくり返してどうやって台車を組み込もうかとしばらく楽しみ、フレーム上面に突起が出ず、なんといっても工作がラクなロンビックを採用。ちょこちょこと真鍮板に穴開けて糸鋸で切ってあとはプラ板プラ棒で適当にフレーム作って1.4mmネジで組み付けて、円筒形のページャーモータを接着剤スーパーXで貼り付けてハイ出来上がりです。

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さすがロンビック、集電性能もよく一応快調に走ってくれますが、絶望的なトップヘビーなので、あとで台枠代わりに鉛板でも貼り付けようかと思っています。

2016.10.24 追記

百円ショップに行ったらココヤシの木のミニチュアを見つけました。このハロウィンおばけかぼちゃネコレールカー?を走らせるマイクロレイアウトに似合いそうです。

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2007年8月 9日 (木)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト11

akinoriさんから教えていただいたGn15のフォーラムThe GnATTERbox Forumに投稿してみたら、好意的なコメントをいただいてとてもうれしくなりました。
こちらです。
ホームページに掲載しているレールヨットやレールベスパなどの奇妙な作品群も評判がいいようです。
鉄道模型の世界ではゲテモノなどと揶揄される種類の、いわゆる正統派?からはまかり間違っても相手にされない作品群ですが、Gn15ファンの世界ではユーモアの一つとして楽しんで受け入れてくれているようなのが、なんとも意外でうれしく思います。
コメントをくださっているのは、イギリスの方が多いようです。イギリス人独特のユーモアのなせるところでしょうか?

2007年8月 7日 (火)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト10

いろいろバックになる絵を探したのですが、良いものがみつからず、とりあえずという事でカレンダーの写真を後ろに立てかけて、撮影してみました。

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ちょっとは見栄えが良くなったでしょうか?
JAM会場に持っていくためのパッキングケースをつくりました。

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この箱をパイクの上に載せて透明ケースをかぶせて荷造りします。

2007年8月 6日 (月)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト9

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ガーデンテーブルの上には、真鍮パイプやアクリル棒で作ったマグカップやコーヒーポットを置いて、それなりの精密感と雰囲気を演出してみたつもりです。

というわけで、プロジェクトはほぼ完成。

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呆れ気味の女性ギャラリーの視線を浴びながら、いい歳したおっさんがうれしそうにミニチュア庭園鉄道を走り回っているの図です。
なんとかJAMに間に合いました。ナローゲージジャンクションのブースに持って行ってみなさんに見てもらいたいと思っています。

2007年8月 5日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト8

さて、問題は車両です。
乗用庭園鉄道をイメージしたのですから、人形を乗せて走る車両をつくらなければなりません。
最初はHOn30の機関車に人形を乗せたトレーラーを牽かせようと考えたのですが、この急カーブではとても無理。
人形が乗せられる動力車を誂えることにして、ジャンクボックスを物色したら、その昔に作りかけてほったらかしてあったNゲージ動力ユニット改造の下回りが出てきました。
これ幸いと、この上にそれらしい座席を持った車体を作ってかぶせることにしました。
設計図もラフスケッチさえも無い、まるで子供の粘土細工のような工作です。ゆがみやずれもご愛敬のうち、と考えてひたすら工作を進めます。
できあがったのは、真鍮板と角線で適当に椅子をつくり、前後に手すりをくっつけただけでモーターも丸見えの何ともいい加減なシロモノですが、素人工作の自家製乗用車両なんだからそういうデザインなのだと強引に納得することにしました。

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塗装は一旦白を吹いてからマルーンを重ね吹きしています。ダークグレーに塗った下回りは、せっかくですからと、銀色でドライブラシしてディテールを強調しました。
最後に人形を乗せて、なにやら怪しげな自家製乗用動力車が完成。走りは結構スムーズです。
あまり走りが安定しているので、どうせなら、とトレーラーをつくってみました。乗客は黒猫くんです。

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Nゲージ用の台車にプラ板でつくったフラットカータイプの上回りを乗せただけの簡単な工作です。
動力車との連結には女性アクセサリー用のチェーンをつかいました。

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ところで、ゲージは1/22.5で軌間9mmですから、実物では202.5mm。約20センチ=8インチゲージということになりますね。

2007年8月 4日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト7

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レンガ敷きに椅子とテーブルを置いて、人形を配置してみました。
これだけで、ぐっとミニチュア庭園鉄道の雰囲気がでます。
おもわず人形をとっかえひっかえして写真を撮ってしまいました。

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単なる人形のお立ち台としても、使えそうです。

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しかしこれは、さすがにミスマッチかも。

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2007年8月 3日 (金)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト6

さて、わずかに残ったコルク地肌部分の緑化です。
アクセントとして道ばたで拾った石ころを置き、スポンジやカラーパウダー、ドライフラワーなどを取り混ぜて適当に植え込みを表現します。
ドライフラワーを使って、百合の花と黄色いバラのしげみ、それから水色のギボウシの様な花をつくってみましたが、いかがでしょうか?

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それだけではまだ寂しいので、HO用につくってあった針葉樹を一本植えることに。

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これで、透明ケースの中におさまらなくなってしまいましたが、しかたありません。ふだんは針葉樹を取り外してケースをかぶせておくことします。

2007年7月29日 (日)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト5

ペン皿を見つけた100円ショップでぴったりのコレクションケースを見つけました。

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ちょっと加工を施して、フィーダー端子を台の側面に伸ばし、透明ケースをかぶせたままでも運転が出来るように工夫してみました。

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2007年7月28日 (土)

ペン皿ミニチュアパイクプロジェクト4

庭園鉄道のミニチュアという設定ですが、線路の側面は銀色のままでは何となく落ち着かないので、アクリル塗料で塗装することにしました。

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レールの頭を磨きだし、走行状況を確かめます。
2軸の車両なら、かなりホイールベースが長くても問題なく走るようです。