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2007年9月23日 (日)

急に線路が敷きたくなりました。(8)

ここまで出来ました。

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Gn15のBBSで焚き付けられて、ついつい老眼を顧みず、がんばってしまいました。
キャブディテールはもちろん適当にそれらしくでっち上げたものです。
エグゾーストパイプを立て、カプラーはとりあえずループ部分だけを取り付けてあります。
さて、どんな色に塗ろうか、思案中です。
BBSでのコメントを全部採用したら、ベネトンのパッチワークカラーになってしまいそうです。

2007年9月19日 (水)

急に線路が敷きたくなりました。(7)

ここまで出来ました。
調子良く走ります。
ランプはダイオードを使いましたが、電球の方が良かったかも。
カプラーと運転席のディテールはまだまだ先になりそうです。

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2007年9月12日 (水)

急に線路が敷きたくなりました。(6)

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下回りが出来ました。
プラシートの工作です。
軸受けにエコー製のホワイトメタルパーツを使っています。

2007年9月10日 (月)

急に線路が敷きたくなりました。(5)

このちいさなレイアウトでは、On30の機関車でも単独で走らせるのが精一杯です。側線の長さも異常に短いのでトレーラーを止めて入れ替えを行うなんて事は問題外。S字カーブのせいでカプラーの食い違いが大きく、トレーラーを牽かせてエンドレスを走らせることさえできません。
ましてやG15の機関車に貨車を引かせてなんてのはとてもとても。
ということで、このレイアウト専用の特別製車両を作ることにしました。
図は全長を出来るだけ押さえてデフォルメしたディーゼルロコです。
26mmホイールベースのパワートラックを使うことにしてスケッチしてみました。

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トレーラーはアーチバー台車にぎりぎりの長さの上回りをかぶせることにします。
カプラーはピン&リンクでもいいのですが、どうせなら自動連結がしたいので、LGB方式のカプラーを自作して装着することを考えています。

2007年9月 8日 (土)

急に線路が敷きたくなりました。(4)

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ベニヤ板ベースの補強とかさ上げを兼ねて、配線やスイッチなどが下面に出っ張る部分と地形を彫り込んだ発泡スチロール板に、木工用ボンドで貼り付けました。最下面にもベニヤ板を貼り付けて、サンドイッチ状にしました。乾くまで、重しをかけて水平な場所に置いておきます。
くぼみの部分には、角材で簡易な木橋をかけました。
側線側は変化をつけるため、小石を積んで石垣を表現します。
ベニヤ板との継ぎ目は紙粘土でならし、地面になる部分は細かな皺を表現するためにティシュペーパーを貼付けました。

2007年9月 2日 (日)

急に線路が敷きたくなりました。(3)

スタッブスイッチの可動部分は、別に切り出したレールの裏面に0.8φの真鍮線を立てて軸にします。プラ板から作った枕木とスライドバーに軸受けの孔をあけ、可動レールを差し込み、回転軸は裏面からスプリングを挟んで固定します。

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切り替えレバーはスナップスイッチを使い、フログ部分の通電を兼ねました。

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それにしても汚い配線ですが、とにかくこれでも問題ないので良しとします。
右前部分に電源入力用のピンジャックを配置しています。
このあと、カッティングディスクをつけたモーターツールでPC枕木の中央を削り取り左右のレールを絶縁します。
通電し、動力車を試走して問題がないか確かめて、線路敷設完了です。

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2007年9月 1日 (土)

急に線路が敷きたくなりました。(2)

ボール紙に描いたプランのうえに、枕木の幅に切り出した電子基板を両面テープで貼り付け、ここに整形したレールをハンダづけしていきます。この時点ではスタッブスイッチの可動部分は無視します。

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ボール紙で簡単なジグを使ってゲージを確かめながらハンダ付けしましたが、これが大失敗でした。ハンダ付けし終わって台車を通したら、特にポイントのフログ部分で脱線の連続。結局何度もはんだごてを当てなおしてレールの位置を修正したり、ヤスリで削って当たりを取ったりさんざんな目にあいました。どんな簡単な作業でも、しっかりしたジグを作って作業すべきですね。
すべてのレールがハンダ付けされて形が整ったらボール紙からはがして、ギャップとスタッブスイッチの可動部分を切り取り、レール裏にフィーダー用のコードをハンダ付けします。
こうしてできあがった線路のブロックを、2.7mmベニヤにゴム系接着剤で貼り付けました。ベニヤ板は古い家具の裏板を取り外したものなので、なにやら壁紙の様なものが貼られています。

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2007年8月29日 (水)

急に線路が敷きたくなりました。(1)

急にスタッブスイッチのポイントを作ってみたくなりました。
かといって、単独でどこにも使えないようなポイントを作ったってしかたありません。
それで、Gn15とOn30の運転盤として使えるように16.5mmで for fun to run と shunting puzzleを兼ねたプランを考えてみました。
半径90mmのエンドレスとトレーラーが1両、運材台車なら2両が停められる側線2本の
最小限のレイアウトです。

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ここまで急カーブかつミニサイズのポイントとなると、スパイク固定では無理があるので、電子基板から切り出した枕木に100番引き抜きレールをハンダ付けして線路を組むことにします。かつて鴨居運転盤に使用していたレールの再利用です。
カレンダーの裏に描いたプランに重ねて線路を切り出し、とりあえずはフログ部分を作成してみました。

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参考にしたのはこのページです。