またLGB TOYTRAIN 買ってしまいました
もうぜったいに増やさないでおこうと思っていたのに、一月ほど前に何を思ったか、はっと気がついたら注文してしまっていたLGB TOYTRAIN®/EPL 125th Starter Set が到着しました。
注文してすぐに、一気にドル安・・・またまた高い買物をしてしまいました。ま、買物下手はいつものことなので、あきらめるほかありません。(苦笑)
くわえて、船便が廃止された模様で、航空便運賃の高いこと! おまけに税関通過にすごく時間がかかってしまって、これでは航空便の意味が無いじゃないかとちょっと不本意でした。
それはともかく、この機関車、下回り取りにと思っていたのですが、そのままで十分以上にかわいらしい出来なので、すっかり気に入ってしまっています。デザインセンス、いいですよね。
ところが、よくみると、左側のバルブロッドが欠損。不良品です。いっしょに注文したガリレオ・サーモメーターも浮沈子がいくつか割れてしまっていました。
さっそくメールで問い合わせ、写真をおくったり、何度かのやり取りを経て、バルブロッドのほうは部品を取り寄せて送ってくれることになりました。
サーモメーターのほうは、壊れやすいものなので、送り直してもまた壊れるかもしれないということで、保健会社に申請してリファンドしますということになりました。手続きにしばらく時間がかかりそうですし、ほんとにお金が返ってくるかはわかりませんけど、ここまでやってダメだったらしかたありませんね。
でも、こういうトラブルがあった場合、アメリカの通販会社の対応はしっかりしています。日本の会社だと、相手を見て一般人だったら、まずはごまかすか、態度を濁して結果的に泣き寝入りさせるか、ということが多いように思います。
たしかに、最近団塊世代、団塊ジュニア世代を中心に増殖中のモンスタークレーマーなどという問題もありますが、会社側にも、ちゃんとしたクレーム対応をする文化が必要なんだろうと感じます。













