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2008年3月23日 (日)

またLGB TOYTRAIN 買ってしまいました

もうぜったいに増やさないでおこうと思っていたのに、一月ほど前に何を思ったか、はっと気がついたら注文してしまっていたLGB TOYTRAIN®/EPL 125th Starter Set が到着しました。

Img_0616

注文してすぐに、一気にドル安・・・またまた高い買物をしてしまいました。ま、買物下手はいつものことなので、あきらめるほかありません。(苦笑)

くわえて、船便が廃止された模様で、航空便運賃の高いこと! おまけに税関通過にすごく時間がかかってしまって、これでは航空便の意味が無いじゃないかとちょっと不本意でした。

それはともかく、この機関車、下回り取りにと思っていたのですが、そのままで十分以上にかわいらしい出来なので、すっかり気に入ってしまっています。デザインセンス、いいですよね。

Img_0626

Img_0624

ところが、よくみると、左側のバルブロッドが欠損。不良品です。いっしょに注文したガリレオ・サーモメーターも浮沈子がいくつか割れてしまっていました。

さっそくメールで問い合わせ、写真をおくったり、何度かのやり取りを経て、バルブロッドのほうは部品を取り寄せて送ってくれることになりました。

サーモメーターのほうは、壊れやすいものなので、送り直してもまた壊れるかもしれないということで、保健会社に申請してリファンドしますということになりました。手続きにしばらく時間がかかりそうですし、ほんとにお金が返ってくるかはわかりませんけど、ここまでやってダメだったらしかたありませんね。

でも、こういうトラブルがあった場合、アメリカの通販会社の対応はしっかりしています。日本の会社だと、相手を見て一般人だったら、まずはごまかすか、態度を濁して結果的に泣き寝入りさせるか、ということが多いように思います。

たしかに、最近団塊世代、団塊ジュニア世代を中心に増殖中のモンスタークレーマーなどという問題もありますが、会社側にも、ちゃんとしたクレーム対応をする文化が必要なんだろうと感じます。

2008年2月10日 (日)

雪の庭の運転

今日の雪は前回ほどではなかったので、ほんの少しだけですがラッセルが出来て楽しめました。
わずかに撮れた動画を、アプリケーションフォルダに入っていたiMovieというソフトで、マニュアル見ながらおっかなびっくり編集し、youtubeにアップしてみました。
LGBやgarden railwayというキーワードで検索すると、すごい映像がいっぱいあるのに驚きました。


2008年2月 3日 (日)

庭園鉄道ラッセル運転

待望の雪です。
早速ラッセル車を試してみました。
ダブルヘッダーにしてみたのですが、もうすでに積雪が深くて、自力ではラッセル不能。
一度手で押して雪をかきのけて、やっと走るようになりました。
でも、見てる間に雪が降り積もるので、相当速いスピードでないと線路に積もる雪をラッセルして走り続けられません。
とっても寒くて、とにかく、写真を撮って、早々に引き上げることにしました。

A

B

C

動画も取ってみました。

こちらからどうぞ

http://www.geocities.jp/homesxl/5.html


2007年8月25日 (土)

新しい機関車のセットがとどきました

Dscn_1

ほんとは緑色の客車が欲しかったのですけど、この機関車に惹かれて、スターターセットを購入してしまいました。

Dscn2519

Spreewaldという、ドイツはBruchhausen-VilsenにあるDEV museum railroadで現役で走っている機関車だそうです。
これまでに所有しているものと違ってかなり精密感があります。
けど、良く見ると、すこしモールドに湯が行き渡っていない部品や一部古いヴァージョンらしい金型のアクセサリー部品がついていたりします。
クレームつけるのもめんどくさいし、そのままでも別に実害のあると言うほどのものではありませんので、ご愛嬌とおもうことにしますが、やっぱり会社の末期症状的なところが見え隠れしているようにも思えるのが寂しいですね。
このセットにはR2の線路一回りと直線10本、それに電源分離式のコントローラーに加えて、レールクリーナーブロックが付属していました。
敷く場所も無い線路の手持ちがどんどん増えてしまってます。

2007年8月18日 (土)

レジンキャストで人形複製

LGBの人形が手に入らなくなってしまったので、レジンキャストで複製することにしました。
昔は高価なロストワックスパーツなど気軽には買えなくて、一つ手に入れたら複製して情景小物に利用したりしていました。
しかし今は、型取りシリコンゴム&レジンの値段や作成の手間を考えると、あっさり製品を購入した方が労力もコストも少なくてすむでしょう。
それでも手に入りにくい物で同じ物がたくさん欲しい場合は、レジンで複製するしかありません。
というわけで、ハンズで店員さんに一番一般的な材料を尋ねて購入し、ネットに公開されているテクニックを横目で見ながら、約20年ぶりにレジン複製に挑戦しました。
方法は一般的な両面型取りです。
プラ板で作った枠の中に油粘土を敷いて原型となる人形を半分埋め込み、上から型取り用シリコンゴムを流し込みます。
このときランナーとなる棒を一緒に埋め込んで、レジンが下から回るように配置します。
一晩おいてシリコンゴムが固まったら枠からはずし、油粘土をきれいに取り除きます。
ゴムにこびり付いて取れないところは石けん水と歯ブラシで磨くように取り除きました。
よく乾かしてから、一旦原型をはずし、プラカラーのメタル色を剥離剤代わりに吹き付けます。
もとの枠に戻して原型をはめ込み、湯口になるところに粘土を盛り、再度シリコンゴムを流し込みます。

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一晩おいて二つに割り、原型をはずしてからカッターナイフで湯口やランナーを整えて型のできあがりです。
型を合わせて板に挟み輪ゴムをかけて固定し、混ぜあせたレジンを湯口から注ぎ込みます。レジンは固まるのが速いので手早く作業しなければなりません。
カップに残ったレジンが硬化したのを確かめてから型を割り、製品を取り出します。

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これでできあがり。
とりあえず、五組つくって、今回はおしまい。一番最初のは、シリコン流し込みの剥離剤代わりに使った塗料が付着して汚くなってしまいました。

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塗装はトールペイント用の水性塗料を使いました。これが一番手軽ですが、筆が傷んでしまっていたので塗りにくいこと。筆の保管は慎重にしないと行けませんね。
とかなんとかいいながら、丸一日かかってなんとか五セット塗り上げました。ほんと、この労力考えたら買った方がうんとらくだしやすくつくと思います。

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さて、トールペイントは屋外での使用なんて想定外でしょうから、すぐはげてきそうなので、上からトップコートをかけることにしたいとかんがえています。屋外でどれだけ持つか心許ないですが、はがれてきたらまた塗り直せばいいでしょう。
しかし、ときたま昔の材料を引っ張りだして工作してると、どうしても手抜きや妥協の塊になります、実際のところ、保管していた塗料も固まってしまってるし、模型本格再開にはいろいろと物入りになりそうです。

2007年6月 5日 (火)

LGBのゆくえ

LGBoAのニュースページに、
LGBoA to Proceed with Production
と出ていました。
どうやらオリジナルのアメリカ型の製品を出す模様ですが、従来のヨーロッパ型の製品は在庫限りになるみたいです。
なんだか、ちょっと寂しいですね。

2007年5月27日 (日)

LGB125周年記念グッズ

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LGB、ほんとうになくなっちゃうんでしょうかねえ?
これは、125周年記念のgnomyシリーズの機関車です。
屋根に華々しく125周年記念って書いてあるのが微笑ましいのですけど、ほんとうのコレクションアイテムになってしまいそうです。
ところでこれ、じつは車軸が少しずれている不良品です。
品質管理もおろそかになってきた末期の企業の状態を表すようで、そこはかとなく悲しい気分に襲われます。

2007年5月 3日 (木)

ひさしぶりの運転

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朝から天気がよかったので、庭園鉄道を走らせました。
帰宅しても、なかなか走らせたり写真を撮ったりする機会がありませんので、この休みはめいっぱい楽しみました。
デジカメで動画も撮ってみましたが、三脚が無いので画面が揺れ動いてうまく撮れません。難しいものですね。
とても重いので回線速度に余裕のある方のみどうぞ(^^;;;
こちらからです

2007年4月22日 (日)

教会のある風景

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ひさしぶりに帰宅できたので、すこしだけ庭園鉄道の手入れと運転を楽しみました。
2ヶ月近くもほったらかしでしたが、園芸部門をお任せしている嫁さんが、いっぱい花を植えてくれていて、なかなか奇麗な風景になっていました。
春先、小鳥の巣作りに持っていかれてしまった苔を、新たに植え直して土が見えていたところも回復。
教会は、なんと鐘が錆びだらけになっていた上に、ちょっと触ったら鐘楼が取れてしまうという状態。
野外では接着部分の劣化が激しい様です。
鐘は錆び落としで錆を溶かし、スチールウールで磨いて金属プライマーをかけ、金色のエナメルを塗って修復し、たっぷりと接着剤を塗って鐘楼を屋根に取り付けました。
ところで、生えてほしい苔は思うように生えませんが、またレンガに苔が生えはじめてきたなくなってきていました。
こちらは漂白剤をスプレーして処理。
線路が錆びないようにあとで水洗いするのに気をつかいます。

2007年4月14日 (土)

LGBがなくなる?

ネットであちこちに、レーマン社が倒産してLGBが市場から消えてしまう様な事が書かれていて、びっくりしました。
これはこまったなあ。
庭園鉄道のメンテナンスの事もあるし、まだ欲しい製品もあるし、ほんとになくなってしまうのでしょうか?
メルクリンみたいに、なんとか生き延びてほしいものです。

2007年1月28日 (日)

1+α=2の工作

これ
111
を分解して、少々加工し、
これ

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と、これ

Dscn1936

が出来ました。

じつは下回りが欲しかっただけなんですが、上回りが余ってしまったので、土台兼床板を新しくつくって、作業小屋にしてみたというわけです。

下回りは、新しくベニヤ板から床板を切り出して貼ってみました。いちおう、計画している車両の下回りが確保できましたが、さてこの先どうなることやら。

 

2007年1月21日 (日)

教会完成

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組み上がりました。
ストレートに組んだだけですが、室内灯を組み込みました。
いくら窓が小さくても明かりが漏れてこないと寂しいですからね。
しかし、この教会、台座がありません。庭に設置するにはレンガかなにかを土台にしないと行けない様です。

2007年1月14日 (日)

教会組み立て始めました

Dscn1914

さーて、このキット、最初にネットで見つけたのが3年前。
注文を迷っているうちに品切れになって、落胆しきり。
どうしてもあきらめきれなくてあちこちネットを探しまわって、ようやく見つけて注文し、届いたのが、1年と半年前かな?
というわけで、やっと手を付けました。
といっても、今日はここまで。
接着剤が臭くて・・・
ものが大きい上にモールドの面が奇麗じゃないので、接着剤を両面にしっかり塗って貼り合わせないと、しっかりとくっつきません。
ヤスリをかければいいのですが、面倒ですし、強引に接着剤を多めに使って組み立てています。

2006年12月31日 (日)

Gゲージバージョン、フィットネスレイルカー

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ver.1に比べて背丈が高いので、もうひとつバランスが悪く感じます。

そこでどうせならと、ちょっとがんばってLGBのFRR用の車輪を使い、Gゲージ用の下回りをつくってみました。

結果は大成功! 俄然かっこ良くなりました。とってもレールカーっぽくなったと自己満足しています。

良く走ります。おねーさんが一生懸命ペダルをこいでくれる姿がいっそう引き立ちます。

まともな車両をつくらないで、こんなものばかりつくってるのは、どうしたものかともおもいますが、この楽しさが何とも言えません。

今年はこのレオタードおねえさんのエクササイズレールカーで年越し運転でもしようかと思っています。

2006年12月29日 (金)

フィットネスレールカー

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上回りの加工も成功して、めでたくフィットネス2000, ver.2が完成しました。

レオタードのおねーさんが一生懸命ペダルをこいで、線路の上を走ってくれます。

ver.1はこちらの記事からどうぞ。

Fitness

もう、5年くらい前になるでしょうか、天賞堂で見つけたゼンマイ式のおもちゃを動力化したものです。

ver.1とどっちがいいか、ちょっと好みが分かれるかもしれません、って、好み以前の問題でしょうか。

こういうものをつくるときだけ、俄然やる気がでてしまうのは、どうしてなんでしょう(苦笑)。

2006年12月23日 (土)

下回りができました。

Dscn1861

とりあえず、今日はここまで。

有り合わせの汎用ナイロンギヤとアルモーターで、なんとかでっち上げました。

さて、一体これは何でしょう?

これだけつくるのに、描いた図面、というかスケッチはこれだけでした。

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このいい加減さが楽しいんですね。粘土細工の様な模型工作です(苦笑)。

これから上回りを加工して、動きをたしかめなければなりません。

2006年12月17日 (日)

バックマンのハンドレイルカー

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注文していたバックマンのハンドレイルカーが届きました。
予想以上に小型でした。
トレーラーに積む道具類が沢山ついています。こんなの、何に使うんでしょうね。庭園鉄道では無用の長物の様な気がしないでもありません。
人形が3体もついています。1/20.3だから、LGBの人形に比べると巨人に見えるくらい大きいのに驚きました。

2006年11月 5日 (日)

ひさしぶりの庭園鉄道

連休で自宅に帰ったので、久しぶりに運転しました。
このきせつになると、裏庭はもう陽がまったくあたりません。
暖かかったのが幸いでした。
メンテナンスは、軽くクリーナーで線路をこすっただけで、何の問題もなく運転できました。さすがLGBです。
オイルを入れて煙を出すと、なかなか楽しくて、結構長い間走らせてしまいました。
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動画をとりましたが、カメラと腕がしょぼいので小さくてフレームがぐらぐらしてます。こちらからどうぞ。

2006年10月21日 (土)

ハートランド・ロコモティブ・ワークスのなべとろ

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やっと組み立てました。
意外と大きいですね。
塗装も何もしていませんが、それなりの雰囲気になりますね。
台車の周囲につく荷かけ用アイパーツは取り付けていません。
亀の子ポーターに引かせるとよく似合います。
しかし390Rを走らせるとかなり無理があります。
カプラーのフックが短いのが影響している様です。

2006年10月14日 (土)

グリズリィ・フラッツの編成がそろいました。

ディズニーのアニメーターだったウォード・キムボール氏がバックヤードに作った『グリズリィ・フラッツ鉄道』の主力機、クローエとパッセンジャーカーの編成です。

Dscn1610

このシリーズの動力はホイルベースが短いのとモーターが小さいため、標準タイプに比べて走りも悪く、モーターも過熱気味です。
また、トレーラーも車軸受けの構造がちょっと荒っぽいのと材質がヤワなのでしょう、すり減りが激しくて車輪が傾いてきています。そのうち金属ビスなどを埋め込んで調整してやるつもりです。
基本的に、コレクションアイテムという位置づけなんでしょうね。
それでもこうやって人形を乗せて走らせると、とても好ましくて見ていて楽しく気に入っています。

2006年10月 7日 (土)

Hartland Locomotive Works

ハートランドロコモティブワークスのページをみたら、こういう製品が販売されていました。

Barrelwithfinaltrainweb

植木鉢のまわりに円形の線路を取り付けるキットですね。
真ん中の鉢のなかに噴水を吹き出させるセットも含まれています。
ベランダなどで、遊ぶのには面白そうですが、花の手入れのほうが大変かも。

2006年10月 1日 (日)

1/25日本型レイアウト

東武ワールドスクエアに行ってきました。
世界の有名な建築物の1/25ミニチュアのテーマパークです。
これがよくできているのにびっくり。
人形の数も半端じゃありません。いや驚きました。
最後の方に作られてあった日本の風景をイメージした鉄道レイアウトといっていいのかな、その展示は本当にいい出来でした。

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本物の樹木を盆栽のように仕立て上げて、縮尺にマッチした森や林を表現しているのがみごと。
当然のことながら走っている車両は東武鉄道の列車で、スペーシアもしっかり満員で走っておりました。
Gスケールの日本型レイアウトというとこれくらいのスペースがひつようなんだなと参考になりましたが、とても個人では、作るのも維持するのも不可能でしょう。
なかなかいいものを見せてもらったなという気分でした。

2006年8月26日 (土)

久しぶりに塗装しました。

Dscn1558

長らく放ったらかしにしていたスノウプラウ付きレールクリーニングカーの塗装をしました。

たしか押し入れに黄色のグンゼカラーがあったはず、と取り出してふたを開けてみたら溶剤が完全に蒸発してかちんかちん。

仕方が無いので溶剤を加えて約2週間そのままにしておいたらえらいものでちゃんときれいに溶けていました。あきらめずにやってみるものですね。

コンプレッサーもこれまた半年以上しまい込んだままでしたので、動くかどうかも心配なくらいでしたが、なんとか無事動作。

最初は慎重すぎてニードルを絞り込んでいたのでなかなか塗装が進まずいらいらしましたが、めんどくさくなって途中からニードル全開でだーっと塗ってしまいました。

下地処理などいっさいなしのいいかげんそのものですが、塗装面の荒れも遠目から見たらわかりゃしません。

車体とスノウプラウを黄色く染めた後、てきとうにプラウをマスキングして銀色で塗り上げておしまい。

乾くのをまって組上げたら、それなりの雰囲気になりました。

あとレタリングがのこっていますが、これはまたそのうちということにして、稲城庭園線のMOWとして活躍させてやれそうです。

2006年8月18日 (金)

雨の中の運転

LGBの列車は全天候対応型です。雨の日も風の日も雪の日も大丈夫。

のはずなのですが、突然大粒の雨が降り出したのには弱りました。だってコントローラーは防水仕様じゃありませんから。

あわてて壁の収納庫にコントローラーをしまい込んで家の中へ退散、列車はそのまま運転続行です。

夕立のような雨にみるみるうちに庭は水浸し。車両もずぶ濡れになってしまいました。

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雨に叩かれて地面から跳ね返った砂や埃が線路に付着して、じゃりじゃりと音をたてながらの走行ですが、MTS走行の本線も、アナログ自動シャトル運転の勾配線も、列車はとまることも脱線することもなく、雨が小降りになるまでの約1時間、機嫌良くレイアウトを走り回っておりました。

2006年7月30日 (日)

MTSでポイント2カ所を連動する方法

LGB庭園鉄道とガーデニング:ギャラリー & Tipsに 「MTSでポイント2カ所を連動する方法」を追加しました。

2006年7月15日 (土)

デッキガーダー

稲城庭園線勾配区間の終端は、雨水浸透升の上をとおるので橋梁になっています。
有り合わせの角材で形を作り100円ショップのスプレーカラーを塗ってできあがり。

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レンガを積み上げた橋台にのせるとそれなりの雰囲気になりました。

2006年7月 2日 (日)

瀬川仮設リニューアルとポーターの加工

自宅の稲城庭園線が仮開通したのでそちらにMTSを移すことにし、瀬川仮設線の外回り線を撤収することにしました。
単身赴任先の瀬川仮設線はかつての住吉線と同じスタイルにリニューアル。アナログ運転となりました。

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となると、問題はポーターのMTSデコーダーが不良品のためアナログ運転ができないこと。
しばし沈思黙考(笑)の末、6Pトグルスイッチを取り付けてデコーダーをスルーするバイパス回路を組み込むことにしました。
結果は一応成功しましたがヘッドライトが普通に走らせるような低速では点灯しなくなってしまいました。こまったものです。
6V程度の球に交換してデコーダーの設定を変更すれば、低速から明るく点灯するようになるかもしれません。

2006年6月24日 (土)

自動往復運転ユニットを組み込みました。

天気予報が外れてお天気になったので、これ幸いと稲城庭園線の勾配区間に自動往復運転ユニットの組み込み工作を楽しみました。

MTS運転が基本ですので、ギャップを切って勾配区間を独立させることが必要です。また、往復運転の方法は2モードあって、ギャップにダイオードを入れて停止させるモード1と、発進停止をスムーズにするために加減速区間を設けるモード2があり、モード1用にダイオードを組み込んだギャップとモード2用の加減速区間のセクションを設ける工作が必要になります。

ギャップは直接敷設した線路に加工することにし、レールを梯子状の枕木パーツにネジ止めして金鋸で切断しました。

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なかなかうまく加工ができたと自己満足していましたが、試してみると、手間をかけてモード2に対応するギャップ設置と配線をしたというのに、どういうわけか片方だけギャップの手前で減速してしまってまともに動きません。

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いろいろ原因を調べましたがとうとう解決することができず、モード1の急停止型で運転していますが、元々走行速度が遅いのでそれほど気にならないで楽しめています。

2006年6月20日 (火)

往復運転ユニット

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稲城庭園線に組み込む前に、この前改造してスロットルを組み込んだLGB純正の往復運転ユニットがどんな動きをするのか実験してみました。

MTSデコーダ組み込みの機関車の場合、ブレーキングとアクセラレーションのディレイが意外なくらいに短く、ギャップの位置を考えなおさないといけないことが判明。

それに手持ちの12V電源で試したら回路内の電圧降下が大きくて走行できないことが判明。これでは共用するつもりだったガーデンライトの12V電源が使えません。少々がっかりです。

そんなわけで20V程度以上の電源を調達しなければならなくなりましたが、これはあまったパソコン用の24V電源を流用することで何とかなるでしょう。

追記:

ところが、LGB純正のコントローラーだと電圧低下がないことがわかって首をひねってしまいました。

手持ちの電源をいろいろ試しているうちに、どうやら最近のスタビライザー付き電源ではなく、変圧トランスを通しただけで交流の脈流がのこったままの電源の場合に電圧低下が起きないことが判明。つまり安定化していない汚い電流の方が往復運転ユニットの回路に適していたというわけです。

ということで、ガーデンライトの12V電源でもなんとか使えそうですが、ジャンクボックスに16V1Aトランスを見つけたので、せっかくですからこれを使うことも検討してみるつもりです。

2006年6月12日 (月)

稲城庭園線に緑が加わりました。

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しばらくぶりに帰宅したら、嫁さんがホームセンターで背丈の低い植物を選んで植えてくれていました。
ビオトープの池にもクワイが元気よく育っています。
梅雨の小雨の合間をぬって、スイッチタワーの中継ボックスを設置し、配線を完了。ガーデンライトも設置して、夜の風景も楽しめるようになりました。
さっそく線路を軽く磨いてスターターセットを試験走行。
ひと月の間に金色に輝いていた線路が黒っぽく変色していましたが、走行には全く問題なし。これにはちょっと驚きました。

2006年5月27日 (土)

スターターセット客車の点灯と電子部品利用の小型コネクタ

1C1タンクの客車編成に組み込んだ室内照明LEDの効果に味を占めて、スターターセットにもLEDを組み込みました。

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電源供給は最後尾に連結した郵便車からです。郵便車の中に3端子レギュレーターの回路を設置し、オレンジ塗料を塗った白色LEDを点灯します。

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3端子レギュレーターは加熱すると本来の性能を発揮しなくなり、LEDの輝度が落ちますのでアルミ板で作った放熱版を取り付けています。もちろん1C1タンクの客車編成に組み込んだレギュレーターにも放熱版を取り付けました。
客車への導電には電子基板用のコネクタをつかって自作したジャンパ線を使用しています。

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ピンプラグは2ピンごとに折取って使い、ピンジャックはコードをハンダ付け後、熱収縮チューブで絶縁します。極性がわかるようにペイントで印を付けました。
この小型コネクタは簡単に安価に製作できますし、いろいろ応用が利くのではないかと思います。

2006年5月 8日 (月)

電源ボックス兼用収納庫と電気配線

連休帰宅中の工作です。

毎回電源を持ち出してセットするのも大変ですので、電源ボックスと車両の一部や工具、部品などの収納を兼ね、家の外壁に薄い収納庫を造って取り付けることにしました。

材料はランバーコアラワン合板です。ホームセンターでカットしてもらって、ねじ釘と木工用接着剤で組み立て、屋外用のステイン塗料を塗りました。

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こういう特殊なものは自分でつくるしかありませんが、工作に必要な工具類をそろえる費用がかかりますし、工作の労力を考えると既製品で適当なものがあったらそれを購入する方がうんと楽でしょう。

家の外に設置するのでバックル式の錠を取り付けてありますが、ねじ釘が丸見えのタイプなのでほんの気休めのようなものです。

ガーデンライトのトランスと自動点灯タイマーも組み込みんでいます。

一番上の段は電源関係。ガーデンライトのトランス、MTSのトランスとコマンドステーション、コントローラー、往復運転ユニット、その他メンテナンス部品などを収納します。

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コントローラーは扉の上端にあけた切り欠きにコードを通して、扉を閉めた状態で運転が出来るように考えました。

下の4段は車両収納用ですがぎりぎりの幅なので元箱から出して並べることになります。さすがに機関車だけは家の中で保管するつもりです。しかし元箱はどこにしまえばいいのでしょう。

電気配線はキャブタイヤコードを直接地中に浅く埋めてあります。最高22Vですから漏電しても大事には至らないでしょうし、コードが劣化したときは再度設置し直せばいいと思っています。

レールへの配線は、コードの先に丸穴型の圧着端子を取り付け、レール裏面からあけてタップを立てた穴にねじ止めしました。

ポイントマシンにはコードの先をハンダで固めて棒状にし、端子に差し込んでいます。

まだ配線中継地点の信号所が完成していないので、配線を完了してチェックすることが出来ません。ちゃんと配線されているか、ちょっと心配です。

2006年4月29日 (土)

スノウプラウをつくってみました。

材料はホームセンターで見つけた2ミリ厚の発泡塩ビ板です。
薄手のボール紙を使い現物あわせでモックアップをつくり、それを型紙にして材料を切り出します。

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接着は瞬間接着剤とエポキシの併用。
発泡塩ビ板は柔らかいのでカッターナイフで簡単に切れますが、力を入れて押さえたりすると爪跡などの傷が付きやすいので注意が必要です。
できあがってから、目立つところにたくさん傷が出来てしまっているのを発見してちょっとがっかりしましたが、まあ、傷やへこみも愛嬌ということでこのままにしておくつもりです。
レールクリーニングアタッチメント装備のゴンドラに組み付けて、小柄な自家製ラッセル車のできあがりです。

Dscn1162

塗装はやっぱり黄色やオレンジ色が目立っていいかなと考えています。
やっつけ仕事の割にはなかなか好ましいスタイルをしているなと思うのは作者の欲目でしょうか?
もちろんスノウプラウは実際にも機能するはずです。レールクリーニングだけでなく本物の雪かきにも活躍してくれることでしょう。

2006年4月22日 (土)

レールクリーニングカー

庭園鉄道用のメンテナンス用車両として、ハートランドロコモティブワークスのゴンドラにLGBのレールクリーニングアタッチメントを取り付けてみました。

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本来はLGB標準の貨車シャーシのためのものなので、もちろんそのままでは取り付けることはできません。
あちこち切り詰めてむりやりフィットさせました。

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瀬川仮設線で試してみたら、なかなか快調にレールが磨けます。
そのうちスノウプラウをつくって見た目もレールメンテナンスカーらしくしてやろうと考えています。

2006年4月20日 (木)

通信販売トラブル

海外通販で注文していたハートランドロコモティブワークスのゴンドラとナベトロのキットが届きました。
色を塗らないのなら5分もかからないで組み上がるお手軽なはめ込み式のキットです。
早速袋を開けて組み立て始めたら、プラモールドの湯が完全に行き渡っておらず形が崩れた車輪の部品が見つかりました。
3両ずつあわせて6両購入したのですが、そのうちの2両分に不良部品が入っていたことになります。
前回POLAの建物のキットで部品の欠落があったときは、インストラクションシートに書かれているとおり、メーカーに直接連絡するとすぐに部品を送ってくれました。
今回はなにしろ安価なキットですし、インストラクションにはメーカーが対応するとも書いてありません。
仕方がないのでダメ元でお店にメールしてみました。
すると「替わりの部品を送る送料のほうがキットそのものより高くなるので、次のオーダーの時に無料でキットを一つ提供するか、一両分の代金をクレジットで返すから、どちらか指示してくれ」という答えが届きました。
それはそうですよね。日本円にして千円もしないキットです。
私自身、船便を指定するのを忘れてしまい、このキットといくらかの線路類をあわせて総額1万4千円かそこらのオーダーに国際宅配便扱いで1万3千円近くの送料がかかってしまったのにちょっとショックを受けていたところですから。
結局、「今のところオーダーの予定がないので、クレジットで返してください」と返信しました。
さて、どうなるか。ま、これでお金が返ってこなくてもあきらめはつきます。
それにしても不良品率が高すぎるような気がしますが、このあたりの対応はお店のほうは慣れたものなのかもしれません。アメリカってなんとなくこのあたりおおざっぱですね。
さてこのキット、ナベトロはともかく、ゴンドラはキットバッシング用として手に入れたものです。
さてさて、どう加工しようかと仮組みしたキットをためつすがめつ案を練っているところです。

2006年4月 2日 (日)

LGBトイトレインのオフロードカーに色差ししました

トイトレインのフラットカーにのっかっているオフロードカーは中国製のフリクションモーターで動くおもちゃです。
なかなか好ましい形で気に入ってはいるんですが、車体はプラの地肌そのままなのでちょっとだけ筆塗りで色を入れてみました。

Dscn1144

どうせでかいおもちゃだし、いい加減に筆塗りしたので近くで見ると子供が泥絵の具を塗りたくったような具合ですが、遠くから見るとそれなりに実感的に見えたりして、これもまた一興かな、というところです。
というところで、きょうの工作はこれでおしまいです。

2006年3月31日 (金)

サウンドカーをつくりました。

LGBサウンドユニットはかなりの大きさがありますしとても高価ですので、すべての機関車に組み込むには加工も費用も大変です。
それに庭園鉄道のようなある程度広いところで走らせるなら、機関車本体から音が出ていなくてもそれほど気にならないだろうと言うことで、サウンドユニットを有蓋貨車に組み込むことにしました。
集電は車輪を金属製のピックアップ付きのものに交換し、軸受けセンターの床に穴を開けてそこからコードを車内に導いています。

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サウンドユニットは車内の壁に付属の両面テープでぺたんと貼り付けておしまい。
音量の調節は屋根を取り外して行います。

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せっかく電源がありますので、麦球を使って室内灯も付けてみましたが、あまり目立たないのでちょっとがっかりです。
この有蓋貨車、デッキがあるのでどうしても編成最後尾に配置したくなり、近くに来るとやっぱり機関車以外のところから音が出ているのがまるわかりになってしまうのが難点というところでしょうか。

2006年3月26日 (日)

LGB2軸貨車軸受け首振り復元バネ加工

LGBの2軸貨車ですが、ポイントの分枝方向への推進運転で脱線が多発します。
R1の急カーブのせいもあるでしょうが、観察していると軸受けが首を振るようになっているのがあだになって、直線になっても斜めになったままなのが影響しているようです。
復元バネのようなものをつけてやるといいかもしれないと考えましたが、構造的に加工が大変かもと二の足を踏んでいました。

たまたま、青野さんのG-MODE掲示板にその話題を上げたら、いきなり直球ストレートの解答が来てびっくり(^^;;;
方法は、前後の連結器を、太さ1mm程度のピアノ線で連結するというものです。連結器のお尻にピアノ線が通る穴を開け、ピアノ線を通すだけ。

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早速ホームセンターにピアノ線を買いに走り、その効果を試してみました。
結果はばっちり。脱線しなくなりましたし、S字カーブでも軸受けが逆方向に斜めになって抵抗が増えるということもなくなったようです。
ただ、首振りはほとんどしないように見えますので、これなら軸受け固定でも問題ないんじゃないかと思えますが、フランジの当たりなどではある程度首をふったほうが有利なのでしょう。

2006年3月25日 (土)

LGBブラスト音の同期

1-C-1タンク機関車996001に組み込んでいるLGBヨーロピアンサウンドユニット65004のブラスト音は電圧同期で動輪1回転に対してほぼ2回が標準になっています。
ゆっくりと走らせるのが好きな私はこれではどうも実感に乏しいので、実物通り動輪1回転当たり4回に出来ないかとナリッジデータベースを調べたら、CV値を変更することで可能とありました。
早速メールオーダーで届いたばかりのユニバーサルリモートを使って変更してみましたが、変化なし。これはオンボードデコーダータイプのサウンド付き車両だけの機能のようです。仕方がないのでCV5値をいじって強引に同期させることにしました。

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CV値の設定は以下の通り。サウンドユニットの最大スピードを機関車の2倍に設定してあります。機関車の操作性を好みに合わせるためCV2〜4も変更しています。
機関車とサウンドユニットを別々にプログラムするにはいったん機関車を分解して組み込んだサウンドユニットを取り出さなければならないのが面倒ですが、しかたがありません。

           機関車   サウンドユニット
CV2(スタート電圧)  1       1
CV3(加速レート)   5       5
CV4(減速レート)   5       5
CV5(最大電圧)  120     240

とりあえずこれでブラスト音を動輪一回転当たりほぼ4回にすることに成功。
その後、マニュアルをよく読むと、CV64値で対応する動輪径を変更できるとありました。これでも同期できるかもしれません。またあとで挑戦してみるつもりです。

注意:ここで紹介している設定はあくまで私の経験に基づくものですので、ご参考にされる場合はあくまでも自己責任でお願いします。

2006年3月20日 (月)

稲城庭園線仮開通です。

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やっととどいた線路を車に積んで、一月ぶりの自宅への帰宅。短い時間を最大限に活用して、一気に線路敷設をすすめました。
何か所かレールの切り継ぎが必要だっとのと、先に敷いてあったレンガの道床がすこしずれ気味だったのは仕方ないですが、なんとか予定どおりのプランを設置。フィーダーやポイントの配線はまたこの次です。
いっしょに持ち帰った、クラインバッハ駅を置いて、めでたく仮開通!
裏庭が一気にレイアウトスペースに変身してしまいました(苦笑)
とりあえず、フィーダー線にアナログパワーパックを仮につなぎ、スターターセットのクラウス編成を試運転。
屋外を走らせるというのはほんとに新鮮で面白いものです。
これで植物を植え込んで緑がはいちされればずっときれいになるだろうなと今からたのしみです。
動輪の回転と同期していないのが不満ですが、やっぱりサウンド付きはたのしいですね。

追記:
DIY施工のでこぼこレンガ敷きの上なのであちこち線路が浮いていているせいか、スターターセットのクラウスがひんぱんに突っかかるような動きをしたり停止をしたりします。
クラウスはMTSデコーダーを組み込んでいますが、アナログパワーパックではしらせています。
もちろん線路が沈む場所などでとまってしまうこともあるのですが、観察していると前照灯が点灯したまま一瞬停止したあと動き出したりします。デコーダーの機能が影響しているのでしょうか?
レンガ敷きの上に砂利を敷いてレベルを出すわけにはいかないので、どのような方法で調整するか悩んでします。

2006年3月18日 (土)

クローエそれともクロエ?

"CHLOE"というのは、ディズニーのアニメーターだったウォード・キムボール氏が自宅のバックヤードに建設した「グリズリィ・フラッツ鉄道」(3フィートゲージの本物の鉄道です!)の機関車の名で、LGBでも製品化されています。
前々から派手派手な塗装と華奢で小柄なスタイルが気に入っていたのですが、とうとう誘惑に打ち勝てず、客車2両と組になったセットをメールオーダーしてしまいました。
で、気になったのがこの"CHLOE"という名前。これ、発音はクローエですよね?
モーツアルトの曲に、「クローエに K.524」というのがあるし・・・
ただ、ダフニスとクローエの場合はダフニスとクロエと表記したりもするので少々混乱気味です。
短音長音の区別の場合はやっかいで、外国人の奥さんが病院と美容院、主人と囚人(笑)の区別がつかなくて困ったなんて笑い話もありますから、クローエとクロエにも同じような問題があるのかもしれません。
それはともかく、ダフニスとクローエって古代ギリシャの恋愛小説でラベルのバレエ曲もありますし、この機関車の名前もそこから取ったのでしょう。
と、ためしにグーグルで「クローエ」で検索してみたら、トップに出てきたのは・・・なんじゃこれは???
いやはやなんとも・・・ご興味のある方はどうぞ試してご覧あれ(^^;;;
しかしやっぱり最初に口になれた発音でこの機関車はクローエと呼ぶことになるでしょう。
困ったものです。

追記:
ところで、かの有名な産業用小型機関車メーカー、whitcombはホイットコムと表記されますが、honeycombはハニカムと書きます。だから私は何も考えずにホイットカムと言ってました(苦笑)。実際はどっちの発音が近いんでしょう。
私の耳がおかしいせいなのでしょうか?フランス語のchanson(シャンソン)は実際にフランス人の発音を聞くと、ほとんどションスンと聞こえたりもします。
人によって聞こえ方が違うのでしょうか?

アメリカにメールオーダーした小包が届きました。

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クリスマスシーズンを挟んだせいでしょうか、今回は3ヶ月近くもかかりました。
びっくりしたことに1月下旬にオーダーしたものと2日違いで届いたのにも苦笑。
船便のタイミングと通関の関係もあるのでしょうか?
いつものように、郵便局の不在配達票をみながら夜間配達をお願いし、関税と通関料を支払ってようやく手元に届いた箱をリビングの板の間に据え、梱包材の中から品物を掘り出す、わくわくのセレモニーを楽しみました。
しかしまあ、梱包材の量が生半可ではありません。最初の箱には、お店のブローシャーとロゴ入りのデスクダイアリーのプレゼントも入っていました。梱包も丁寧だし欠品もなく、とても好感が持てます。
が、どんなに丁寧に梱包してあっても、やはりちょっとした傷はつきもののようです。
機関車の手すりがみごとに折れ曲がっていましたし、給水管などの部品がずれたりはずれたりしていました。振動によるものなのでしょうか?
手すりは軟質プラですので指先でぐいと元に戻しましたが、金色のメッキがはがれてしまい、これはエナメル塗料を塗って修正。その他の部品のはずれは難なく修正出来ました。
しかし、年度末のため仕事の方が立て込んで、せっかく注文の品が届いたというのに、開封しただけでそのまま放っておくしかないのが情けないです。

2006年2月25日 (土)

クラインバッハ駅に照明がつきました。

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当初計画していたLEDでの点灯は、光の広がり方や輝度の関係から潔くあきらめて、電球による照明としました。
将来庭園鉄道に設置したときに、ガーデンライトと共用の電源ユニットで点灯したいので、建物それぞれに12V仕様の電球を1個使用しましたが、これで十分な明るさとなりました。さすが電球です。
もちろんLGB純正の街灯の電球も12Vに交換しています。
低い方の建物は軒が深いので壁ぎわに麦球の外灯を配しましたが、なかなか良い雰囲気になりました。
建物の窓には、切り花をくるんであった薄い和紙でレースカーテンをつける予定です。
明かり越しに透けるカーテンはなかなか良い雰囲気になるでしょう。

2006年2月18日 (土)

往復運転ユニット

Oryza Fortress Garden Lineの勾配線用にLGB純正の往復運転ユニットを購入しました。

TOMIXからはもっと複雑な運転バリエーションが可能な機能の高いものが出ているのですが、専用のセンサーユニットが必要なようですし単純な往復運転しかしないので、これで十分と判断。

レイアウトは原則としてMTS(DCC)を採用しますので、この往復運転ユニットを稼働させる場合は、対象となる路線部分をアナログコントロールに切り替え、電気的に独立させなければなりません。

また当然のことながら、別にDCパワーユニットが必要になります。

そこで、ケースとして使用されているトラックバンパー内に、MTS入出力スルー回路と往復運転ユニット経由回路を切り替えるスイッチおよび3端子レギュレータLM317を利用した可変電圧回路を組み込み、必要に応じて運転方法を選択できるようにしてみました。

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往復運転ユニット使用時のパワーはガーデンライトの12V電源トランスから供給する予定ですので可変電圧回路の入力側に整流ブリッジを組み込んでいます。

作動の実験はこれからです。

2006年1月29日 (日)

クラインバッハ駅完成

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週末いい天気でしたが寒いので、肩こりをほぐしに近所の温泉に出かけたほかは、どこへも出ずに模型三昧でした。
金曜日の夜から接着剤のにおいに悩まされながら突貫工事。
屋根はホームセンターで見つけた塩ビ板で内枠をつくり、取り外し式にしています。
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きっちりした組み合わせのダボなど無いので、すべて目分量&現物合わせで接着しなければならないのが難点でず。
結局、合いがわるい所は接着剤を大量に塗り付けて強引に接着することになり、臭いと固着するまでの固定の方法に悩まされました。
輪ゴム、ひも、セロテープでなんとかなりましたが、この手のキットは接着が一つの問題点です。
ゴム系接着剤や瞬間接着剤などをうまく組み合わせて使うのが良いのかもしれません。
棟瓦の漆喰はマットメディウムに石膏をまぜて練り、つまようじの先を削ってつくったこてで塗り付けました。
街灯は土台を糸鋸で切り取ってゴム系接着剤で固定。
右側の彫刻は、食玩のミュシャ作品シリーズからです。
おなじみ、桑畑三十郎が縁台に寝転んでいるフィギュアを並べてみました。

2006年1月28日 (土)

電球色塗料

客車の白色LEDを電球色にするためにクリヤオレンジ塗料を塗りました。
オレンジ色のマジックインキでもほとんど効果は同じですが、塗りムラができるので見た目が汚くあまりおすすめではありません。
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結果はごらんのとおり電球より少し白っぽい色ですが大変感じ良くなりました。
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ただ輝度はかなり落ちていますので、暗いところでないと点灯しているのがわかりません。
白色の方が相対的に明るく感じることもあって、よけいに差が大きく感じるのでしょう。

2006年1月24日 (火)

モペットコレクションその2

やっぱり全種類そろえたくなって、あと4個買ってしまいました(^^;;;
というわけで、ラビットが4台にカブが3台、ロードパルが2台という状況です。
シークレットはあたりませんでしたが、ま、いいでしょう。
1/24の人形、1/22.5のLGBオリジナルと比べるとほんと小さいですね。
ナルト人形集とほぼ同じ大きさかな?
遠景につかうのがいいのかもしれません。

2006年1月23日 (月)

モペットコレクション

モペットコレクション、今日が発売日。
さっそく職場からの帰りがけにスーパーに寄って5つ買ってきました。
年増オネエサンのラビットスーパーフローが重なってしまいました。
さすがに良くできてます。車輪もまわるし、当然でしょうけれどハンドルと前輪が連動して動きます。
スーパーカブの一台はハンドルが折れていました。真鍮線埋め込みでつなげばどうってことありませんが、ちょっと残念です。
しかし、これで365円はお買得ですね。
ただ、全部集めようなんて気はさらさらありません。
とりあえず3種類集まったし、これでよしとします。
人形はあんまり三丁目の夕日しすぎてちょっと引きますので、少々使い方が難しそうです。
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2006年1月22日 (日)

今日はここまで

2週間ぶりにクラインバッハ駅組み立ての続きに取りかかりました。
屋根はやはり取り外し式にすることにきめて、とにかく外壁だけは組み立てました。
外灯を一つ置いてみたらいい雰囲気なので、台座を切り取ってプラットホームに固定するつもりです。
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とにかく接着剤の臭いがたいへんなので、今日もやっぱりここまでです。
ゆっくり気長にすこしずつ楽しみながら組み立てるつもりです。

2006年1月 9日 (月)

クラインバッハ駅組み立て

3連休の最終日の午後になってやっとやる気(苦笑)が出てきて、POLA製Gスケールの駅舎を組み立てはじめました。何か月放っといたんでしょうか。
でも、ここまででストップです。