DIY&ガーデニング

2009年8月29日 (土)

サスペンダーで布製マイバッグに背負い紐

ひさしぶりのDIYネタです。

自転車でちょっと買い物に出たりするのに、軽いナップサックが欲しかったのですが、昔のような薄手の生地の袋にひもを通しただけのものって、あまり見かけなくなっちゃったのですね。

あちこち探してみたのですが、どこにもなくて、しかたなく100円ショップで買った布製マイバッグを肩にかけて使っていたのですが、その不便なこと。

ぶらぶらと脇に垂れ下がってくるので運転はしにくいわ、そのうち肩から外れるわ、さすがに業を煮やし、自分で肩紐を縫いつけることにして、100円ショップに材料を仕入れにいったら、いきなり目に入ったのがゴムベルト製のサスペンダー、要するにズボンつりですね。

その形状を見て、ベルトの先についているクリップをバッグに取り付けるだけでそのまま背負ひも代わりになるのではないかと思いつきました。

で、やってみたのがこれです。

Mynapbag

本来背中側になるベルトを縫い縮めて分岐点にクリップが直接つく様にしたものを、写真の用にバッグに取り付けただけで、手提げ袋の口を閉じるのに洗濯クリップを使っているといういい加減さですが、それでも実用性はばっちり。

ベルトがゴム製なので、重い荷物を入れると妙に肩紐が伸びる感じがして少々気持ち悪いのですが、それさえ気にしなければ、ほとんど手間なしに、費用100円でそれなりに見栄えも満足出来る、手提げ袋兼ナップサックができあがり。

これで自転車でのお出かけがうんと楽になりそうです。

2009年5月 9日 (土)

ハンディクリーナーのパイプ延長

工作室のテーブルのごみや旋盤切粉の始末などちょっとした掃除用に買ったコードタイプのハンディクリーナーは強力で使いやすかったのですが、単身赴任先アパートに持ってきて普段の掃除に使おうとしたら、床掃除用アタッチメントに付属している延長パイプが短くて、床掃除をするのには常に腰をかがめなければならないことが判明。

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これは、老体(苦笑)には応えます。

図ってみたら、アタッチメントからハンドルまで約70センチ。これでは普通の女性でも腰をかがめなければうまく掃除ができません。

ということで、このパイプをさらに延長するためになにか良い材料はないだろうか、と悩んでいたら、嫁さんが、「これなら、どう?」と差し出してくれたのが、サランラップの芯になっていた紙筒。直径を測ってみると、付属の延長パイプよりほんの少し太い位でした。

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これさいわいと、両端にカッターナイフで切れ込みをいれ、片方は少しすぼまるようにして付属の延長パイプに押し込み、もう片方は無理矢理広げてアタッチメントを差し込んで、上からセロテープをぐるぐる。これでめでたく、約20センチのパイプ延長に成功です。

これでハンドルのたかさは床から約90センチになりました。これなら腰をのばしたまま、楽に床掃除ができます。どんなもんだい!ってなかんじで、早速床掃除を楽しみました。

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あほらしいくらい簡単な工作ですが、効果は抜群。期待以上の結果に気を良くし、なんだかとってもうれしくて、これも立派なDIYだと胸を張って自慢したいくらい満足しています(^^;;;

2008年12月31日 (水)

こたつの継ぎ足台

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これだけみたら、いったいなんだ?とおもいますよね。

じつは、ホームセンターに行ったらこんな商品が売られていたのです。


◆こたつにお尻まで、すっぽり入りたい人注目高さが二段階で変わるこたつの継ぎ足「こた丸」

うたい文句は、

「ちょっと高くなるだけで、足や横になった時に窮屈だった腰がテーブルやこたつに当たらず快適です。こたつで寝返りがうてるこの“7cm”の差は大きいですよ!」

たしかに!

こたつに入って横になってテレビを眺めることが出来ないのがとっても不満でしたので、この商品に飛びつきそうになりました。

でも、これくらいのもの、簡単に自作できそう、ということで、家に帰って材料箱をあさったら、息子が矢筒をつくったときの紙パイプの端材が出てきたので、これを利用する事にしました。

こたつの足の形状からも、切り込みを入れるだけで済みそうということで、さっそく工作。

商品をまねて、高さ7センチにあわせてカッターナイフで切り込みを入れてごらんのように加工して出来上がり。

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さっそく足をかさ上げして、快適な「こたつむり」生活をたのしんでおります(^^;;;

2008年12月30日 (火)

目隠しラティスの上塗り補修

年末の掃除でふとお隣との境にたてた目隠しラティスをみると、塗装がはげて、苔みたいなのもついていました。3年も経つとこうなるんですね。

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というわけで、あわててホームセンターに塗料を買いに走りました。

棚にはいろんな種類と色の、高いのから安いのまで各メーカーのステイン塗料がずらーっと並んでいますが、どれをえらんでいいものやら。

ふと思いついて屋外のラティスコーナーに行ってみたら、そのものずばりのメーカー製純正補修用塗料がありました。説明書きをしっかり読んで、2度塗りには面積から2缶必要と計算して購入。

午前中かけて塗り上げましたが、形が複雑なので手間のかかる事。もちろん裏側は取り外さないと塗れませんからやってませんが、雨のかかるところ、陽の当たるところは塗装の劣化がはげしいので、念入りに重ね塗りしました。

出来上がりはこれです。見かけはあまりかわりませんが、苔であおくなったのや白くはげたところはきれいになって気持ちよく新年が迎えられそうです。

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でも、1缶で済んでしまいました。2度塗りするのは新しく白木に塗る時なんですね。あと1缶、3年後まで物置で保管です(^^;;;

2008年11月 3日 (月)

壁紙貼付け段ボール箱

今日は一日寝て暮らすつもりだったのですが、嫁さんがタンスの上に置いた段ボール箱がみっともないので、壁紙を貼付けて化粧するといいだしたので、おてつだい。

家の修理のときに余った壁紙をもらっておいたのをつかって、貼付けました。糊をすでにつけてあったものをもらっていた分はなんなくはれましたが、そうでないのは、糊を溶くところからはじめて一苦労でした。

もちろん、もとが段ボールですから奇麗な角はでませんが、それなりに見られるようになったので、これで良しとしました。

写真は、いくつか貼ったうちから、蓋つきの段ボールの出来上がりです。

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よく見るとあらが目立ちますし、古い段ボールでしたので型くずれがみっともないのですが、部屋の片隅に置いておいても見苦しくない程度にはなったと思います。

2008年10月19日 (日)

裏庭レンガ敷きの苔掃除

庭園鉄道を敷いている裏庭の半分はレンガを敷き詰めてあるのですが、北側なのですぐに苔が生えて汚くなってしまいます。

そのままにしていると、足も滑りやすくなって危険なので定期的に苔とりをします。つかうのは、漂白剤。これを水で薄めてスプレーで散布すると、あっという間に苔は全滅します。ゼニゴケもべったりとはびこります。これは漂白剤では駆除できませんので、それ専用の除草剤をスプレーしておきました。

もちろん、線路にかかった薬剤をそのままにしておくと、あっというまに緑青が噴きますし、ポイントマシンもダメになります。だから、しばらくおいて薬剤の効果が出た頃をみはからい、散水ホースで線路に水をたっぷりとかけて薬剤を洗い流し、ポイント部にはオイルをスプレーしておきました。

今日は、あさから、壁に取り付けた物置棚の扉の塗り直し、レンガの掃除、線路のメンテナンスと大忙しでしたが、とても気持ち良くなりました。さすがに染み付いた泥汚れはダメですが、苔の青黒い汚れがすっかり取れてレンガが奇麗になり、庭が明るくなったような気がします。

でも、ここ半年、今日もまた、まったく庭園鉄道を走らせていませんので、なんだか線路は庭の風景の一部というだけの存在になってしまっています(^^;;;

2008年9月23日 (火)

移植ごての修理

嫁さん愛用の移植ごての柄が腐って折れてしまいました。それも2本とも・・・

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こての部分はしっかりした金属製ですから、錆だらけとはいえ、全く使用には支障ありません。捨てるのはあまりにももったいないです。

で、金槌みたいに柄の部分だけ売られていないものだろうかと、ホームセンターに行ってみましたが、団塊世代とおぼしきおっさん臭い店員が、じろっとにらんで「そんなものは置いてないね」の一言。新しいのを買えよと言わんばかりの応対でした。移植ごてなんて、使い捨ての扱いなんですね。

余談ですが、これまでの経験から考えて、客への応対は、若い臨時店員?の方がよほど知識も豊富だし丁寧親切だというのが実際のところです。エラそうな文句とまちがったプライドだけは旺盛な団塊正社員というのはほんとにカス、害毒ですね。

それで、まあ、しかたがなく、新しいのを買う、なんてことはもちろん意地でもしたくなくなったので、嫁さんがふと漏らした「すりこぎなんて柄のかわりに使えないかな」という言葉をたよりに100円ショップへ。
そこで見つけたこれ⇩を使って、

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一生懸命ナイフで差し込みの部分を削る事約一時間。ごらんのように、(柄の部分だけは)新品同様?に生まれ変わりました。

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嫁さんも、大喜び。これでしばらくまた不自由無く小さな庭で土いじりが出来そうです。

やる気の無い休日の唯一の工作活動でした(^^;;;

2008年9月 7日 (日)

ティーサーバー取っ手修理

はて、DIYに入れていいのかどうか?

ティーサーバーの取っ手が壊れてしまいました。ボトル部分をささえるループ状のプラスチックをハンドルに止める部分が折れてしまったのです。力のかかる部分ですので、当然交換部品が供給されているだろうと販売店に問い合わせたら、別売はしていないとの事。

メーカーに直接問い合わせたら、モノを送ってくれればこちらで交換して送り返します・・・って、千数百円の製品ですから、送料を考えると新しいものを買った方がずっと良いように思えます。なんだか資源の無駄遣いを奨励しているように感じて、首をかしげたくなる状況です。

というわけで、自分で修理を試みる事に。

ひさびさの工作です。ここんとこ体力気力、頭の働き、手の動きとも最低の状況でしたので、出来るかどうかと心配でしたが、まあ、何とかなりました。

方法は、真鍮板で添え木?をつくってねじ止めしただけ。ちょっとぐらつきますが、まあこんなものでしょう。

折れたところ
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添え木?をねじ止めして

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完成!

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2008年5月10日 (土)

今日の日曜大工

これです。

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100円ショップで買ってきた円盤に、家にあった端材を短く切って、木工用ボンドとねじ釘で止めておしまい。

これはいったいなんでしょう?

実は、工作室用にクリップライトを買ってきたのですが、それをスタンド風にも使いたいと、台をつくってみたというわけです。

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クリップが黒いので、木の色と良くマッチします。

本当は端材を面取りしたりやすりがけして加工するともっとみばえがよくなるのはわかっているのですけれど、こんな手抜き放題の手軽な工作でも、それなりのものができるものだと、自分で感心しています。

2008年5月 6日 (火)

スイレン

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去年北側の裏庭で失敗したので、こんどは鉢に植えて南側の玄関前に置くことにしました。

睡蓮鉢ではなくて、大きめの植木鉢の底をゴムテープと板で塞ぎ、睡蓮そのものは素焼きの鉢に植えつけて沈めています。

こんどはちゃんと、咲いて欲しいと願っています。

2008年5月 5日 (月)

植木鉢ひな壇

DIYなんて大げさなものではありませんが、今日の工作です。

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花壇に置いた植木鉢があまり見栄えがしないので、ひな壇をつくりました。使い古した押し入れすのこを二つに切って足をつけただけですが、十分役に立つでしょう。

ということで、連休の工作はこれでおしまいです。

考えてみれば、ここしばらく、まったく模型をいじってません。どうもやたらと気分に波があるみたいです。

2008年5月 3日 (土)

花壇の土留め枠補修

3年経つと、100円ショップで調達した木柵を利用した花壇の土留め枠も、朽ちて土が流れるようになってきました。

嫁さんと、今回はレンガにしようか、それともやっぱり同じ木柵を使おうか、と話していたのですが、この間テーブルを造ったときベッド枠を切り刻んだ残りの端材があったのを思い出し、これを埋め込んでみることにしました。

結果はごらんのとおり。

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角が丸いのでちょっと難はありますが、それもまた愛嬌とかんがえると、なかなかしっかりした土留め枠にみえて、ちょっと成功かな、と思っています。

材はそれほど耐久性のあるものではなさそうですけれど、なにぶんかなりの厚さがありますので、3、4年はもつだろうとタカをくくっています。

2008年5月 2日 (金)

池の補修

もうずいぶん前になりますが、池の縁石に体重をかけたために、ベニヤ板で縁取りした岸が内側に倒れかかってしまったのですが、防水シート張りの池なのでそれ以上酷くなる事も無かろうと、ほったらかしになっていました。

久方ぶりに見たら、倒れがさらに酷くなり、縁石も沈み込んでみっともないし、このままでは危険なので、大改修する事に決定。石をどかし、土を掘り込んで壁の倒れを修正し、土圧と縁石の加重を支える角材の杭を打ち込みました。

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これで、なんとか、完成当初の状態に近くはなりました。

また、池に藻が異常繁殖して見栄えが悪く、メダカやほかの水生生物が住む環境としてもよくないので、網で出来る限りすくい取りましたが、ぜんぜん取りきれません。

ネットで調べると、これは水流のない小さな池ではどうしても出てくるものらしく、困っている方々も多い様です。駆除用の薬剤なども販売されている様ですが、メダカやエビが死んでしまうので使う事も出来ません。

とりあえず、出来る限り網ですくって、マツモを放り込んで浄化できるか様子を見る事にします。

2008年4月28日 (月)

ヒノキ厚板のテーブル

今日は休暇を取って、日曜大工三昧でした。

大昔に、ひょんな機会で手に入れた檜の一枚板は、ここ15、6年はずっとデッドストックで場所塞ぎだったのですが、やっと日の目を見るときが来ました。

子供達が小さいときは、お遊び用テーブルになったりして使っていたので、マジックインキやボールペン、クレヨンなどのらくがきだらけです。2時間以上もかけてサンダーをかけてやっときれいに削り落とすことができました。木の無垢板だから出来る事ですね。

さて、足は、ホームセンターから借りてきた丸鋸で、大事にストックしてあった子供のベッドから取った廃材を切り刻み、SPF材と組み合わせて作成。

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足の部分だけで自立する様にし、長年の間に反ってねじれが出てしまっている天板を中央付近で水平になるようにのせてL字金具で止めるだけの構造としました。

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結果はごらんのとおり。

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ベッド枠の曲線を、そのまま足の形に生かして、まあ、それなりに見られるテーブルになったと自己満足しています。

これで、模型部屋も、工作台以外にものを広げられるテーブルができたので、ぐっと快適になりました。

しかし、まだまだ雑多なゴミとも材料とも言い兼ねる物体が部屋を占拠しています。友人に来ていただくには、まだまだ整理整頓が必要のようです。

2007年12月24日 (月)

木工ボンド容器スタンド

木工用ボンドは半分くらい使うと、底の方に溜まってしまってすぐに口から出てこなくなっていらいらします。
最初から口を下にして逆さまに立てるような容器の製品もありますが、小型のものだけで、大工仕事に使うような大容量のものではそういうタイプは見かけません。
そこで、容器を逆さまに立てられるスタンドを工夫する事にしました。

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材料はかまぼこ板と、サランラップの芯の紙筒です。
ノズルが丁度収まる長さに筒をカットし、縦に割れ目をいれ、ノズルキャップの根元が収まるように押し広げます。隙間に紙筒から切り出した小片を挟んで直径を調整しています。
上半分の開いた隙間に、ノズル先端キャップのツルがうまくおさまります。
立てるときはもちろん、先端のキャップをしっかり閉めておきます。

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2007年12月 1日 (土)

棚と引き出し、そしてベニヤ平原出現

部屋を片付けるためには、とにかく収納場所を確保しなければなりません。
というわけで、作品展示のための棚とレイアウト台枠に収納用の引き出しをつくりました。
棚は石膏ボードの壁に取り付けるため、専用のアンカーとワイヤーで吊るしてあります。

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せまい模型部屋ですから、とにかく空間を有効に利用しなければなりません。
そこでレイアウト台枠の梁の空間に目をつけたのですが、この引き出しには手こずりました。
ジグソーでは厚い板はなかなかまっすぐにはカットできないものだということを実感しました。
スライド機構は、ホームセンターで手に入るスライドレールを利用しています。

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台枠のトップにはランバーコアボードをしいて、フラットトップのベニヤ平原が出現しました。

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2007年11月11日 (日)

レイアウト台枠と移動式本箱

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使わなくなった子供達のベッドの枠を再利用して、レイアウトの台枠をつくりました。
ホームセンターで借りてきた電動丸鋸でおっかなびっくり、部材を切り詰めて作り上げた台枠は、細部の塗装がはがれたり工作の粗が目立ちますが、それなりにしっかりとして家具風に見えます。
おかげでそれなりに落ち着いた雰囲気に収まりそうでですが、六畳弱の部屋のかなりの部分を占めますので、台枠の下を収納スペースにすることにしました。
そこで、まずは大量の資料本や雑誌類をおさめる本箱をつくりました。当初はキャスター付きのメタルラックを利用しようかとも考えたのですが、ぴったりとした規格のものが無く、ホームセンターで木材をカットしてもらってお手軽に自作してみました。
材料は18ミリ厚のランバーコアボードと5.5ミリ厚ベニヤです。下部に貼付けた角材に埋め込みナットをねじこみ、キャスターを取り付けてあります。大きさは縦横80センチ。A4ファイルが2段に収まる規格です。引き出しやすいように、木製の取っ手も付けました。
4本の本箱をつくりましたが、材料費は締めて1万5千円程度。正確にカットしてもらった木材を組み立てるだけとはいえ、ラフスケッチの設計図を横目でにらみながら、物差し片手に穴をあけたり、電動ドライバーで木ねじを締めたり、結構な時間がかかります。丸一日かかってやっと組み上がったときはさすがにため息がでました。
出来上がりはごらんのとおりです。いっぱいに本を詰め込むと70〜80キロの重量になると思いますが、片手で軽く引き出せます。壊れた家具から取り外して保管してあったキャスターを再利用したものは動きが渋く、後日新品のものに取り替える予定です。
とりあえず、これでやっと本を段ボール箱から出すことができ、他の荷物の整理に取りかかる事ができるようになりました。
次はクロゼットの棚づくりをしなければなりません。