2019年8月
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雑感

2019年8月16日 (金)

JAM 国際鉄道模型コンベンション 2019 行って来ました

腰が痛くて杖突き爺さんの状態ですが、 JAM 国際鉄道模型コンベンション 2019 行って来ました。今回は一般入場として1日だけの参加です。

所属サークルのナローゲージジャンクションでは、久しぶりにメンバーの皆さんとお会いして楽しく過ごすことが出来ました。

で、肝心の展示内容の報告は例によって、詳しいレポートをしてくださっているブログやツイッターにお任せして、興味を引かれた作品を……

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↑ 小池さんの宙返りマイクロレイアウト

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↑ カププラレイアウトです。クオリティが高い!

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↑ 未来廃墟のジェットコースター?

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↑ シルバニア鉄道?

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↑ 背景写真の使い方が上手

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↑ 額縁写真の中をTゲージの電車が往復運転します。

 

さて今回のお買い物です

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↑ これで5冊コンプ(^^)

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↑ ジェリーモデルのはイタリアンスタイルのゴミ箱だそうです。ジャンクブースに戻ってみんなに見せたら一斉に高い!と……いいんです、気に入ったんだから (^^)

 

という事で、すっかり楽しい時間を過ごさせていただきました。

2019年5月27日 (月)

初めてのアリエクスプレス利用でいきなりオープンディスピュートしてしまいました

初めて使ったアリエクスプレスの注文商品がトラッキングレポートで違った住所に配達されて配達成功ってなってしまったので、セラーに問い合わせたけれどなしのつぶて。

困ってヘルプから問い合わせたら、チャットになってスタッフ側でも状況を確認してくれて「それ、open dispute しなよ。あと3日たったら出来るし(←これがよくわからなかったです。この時点で既に発送から10日目だったんですが?、以上追記)。スタッフがちゃんとヘルプするからさ」って結構親切? なのかどうなのかよくわからん状況になりました。

ぼ一緒に注文した品物も、中国で航空会社に渡った状態で10日経っても日本に着かないという……

(追記:配達成功通知が来た品物は一応5桁もののブツ。空路行方不明は千円程度のモノです)

再度チャットのショットをつけてセラーにメッセージ送ったら、「システムが間違ったトラッキングナンバーを送ったんだ。うちのストアにダメージが大きいのでオープンディスピュートしないでくれ。で、お金返すからあんたのpaypalのアカウントを教えろ」と返答が来ました。正しいトラッキングナンバーはこれだとか、再送するとかそういうのでもなく、いきなり取引が正常に終わった事にして別ルートで返金するからというのは流石におかしいのでこの時点で信用しないことに決定。結構大きそうなストアに見えたんですが……。

Open dispute して証拠にトラッキングとストアからのメッセージのスクリーンショットつけて、事情説明を書き込んで……三日後にセラーが了承して目出度く?アリエクスプレスからリファンド手続き中となりました。

初利用でコレなんで、中国人ってマジ油断ならないなと。それを前提にアリエクスプレスの取引システムが構築されているんだなあと変なところに感動しています。

だからアリエクスプレス自体は一応信頼して良いみたいです。ちゃんとお金が戻って来たら、別のストアでもう一度試してみようかな?

こういうトラブル?処理は、お互いの善意や誠意?などに頼らない分、ひょっとしたら日本や欧米よりうんとドライかつ迅速明快に対応してくれる仕組みになっているんじゃないかという気もします。

もう一個の方は、トラッキングが空路で行方不明のまま20日後の昨日になって突然配達されたので評価コメントにわけわからんぞって書き込ませてもらいました(^^;

2019年5月 1日 (水)

平成令和元号越し運転しました

令和元年が始まりましたね。

せっかくですから、安直ですが平成令和元号越し運転をしてみました。

なんか年越しの雰囲気ですね。昭和から平成とは随分感じが違います。

明日から新しい気持ちで頑張ろうという気分になります。

 

 

2018年11月 7日 (水)

「フリーランス」の鉄道模型って???

鉄道模型で「フリーランス」のモデルという言い方をよく聞きますが、これって言葉の意味からも、なにか使い方が変な気がするのは私だけでしょうか?

最初にこの言葉を見たのは「鉄道模型趣味」誌の山崎主筆が執筆していた「ミキスト」というコラム記事かなにかだったとおもいます。

なので、何か理由があったからなのか、本来こういう用法があったのか、調べてみたけれどよくわかりません。

ひょっとしたら、「どこの官製鉄道にも鉄道会社にも属さない車両」という意味で「フリーランス」という言葉を使ったのかな?

どちらにしろ、模型趣味の他のジャンルではこういう使い方はあまり聞かないように思います。一般的には「オリジナル」や「フィクション」の作品という言い方が普通なのではないでしょうか?

そう言えば、「フリースタイル」と言う言い方も聞きなれませんね。

うーん、これまで自分は、「もっぱらフリースタイルのモデルをつくってます」って言ってきましたが、これからは、「もっぱら鉄道模型でオリジナルモデルとかフィクショナルモデルをつくってます」って言うことにしようかな?

2018年9月30日 (日)

2018軽便鉄道模型祭に行ってきました

上行結腸憩室炎から腹膜炎を起こしてしまい入院。幸い抗生物質で炎症を抑えることが出来て10日間の入院で済みましたが、その間模型は全くいじれずちょっと悲しい思いをしました。

で、先生に頼み込んで、強引に土曜日午後に退院。晴れて?日曜日の軽便鉄道模型祭に行ってきました。8月からちょっといろいろあって模型関係の知人友人にはお会いしていなかったので、久しぶりにお顔を拝見して、とても楽しかったです。

さて、祭の展示の様子は……カメラ忘れて行ったので一枚も撮ってません。そのかわり、たくさん目に焼き付けました。今回面白かったのは、駿遠線の集合レイアウトの人工芝をつかった水田?かな?あとOnのロギングも架線索張りがなかなか本格的で良かったです。

いつもどおり、その他の本来の見所は、他の方のブログやツイートにおまかせ、です。

トミーテック猫屋線は、パーシーをつかった蒸気機関車を発売するみたいで、これは待ち望んでいた人がたくさんいるんじゃないかと思います。

随分と楽しく過ごさせてもらって、気がついたら案の定、疲労で目がショボショボし出してきていたので、一足先にお暇させていただくこととしました。

で、今回の散財は、これ……

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あるメーカーのブースで「モーターカーに使った下回りです」と書いて売られていたものですが、買ってしまってからよく見たら、車輪がありませんでした!あわてて販売ブースに戻って、「これに合う車輪とかはないんでしょうか?」と尋ねたら「ない。うまくいかなかった下回りだから放出してるんだ」と……まあしかたありませんね。用心してよく確かめてから買わなかった私が迂闊だったということです^^; 

よく見ると、ディテールはよくできています。そういう意味ではお買い得?かな。ただ、ベルトドライブの単軸駆動で設計してあって、ごつい集電シューが付いているし、確かにこれをうまく作動させるのは難しそう。この手の動力ギミックが得意なNGJのメンバーに助けを求めたら、ベルトにNゲージのトラクションタイヤを使えばどうかというアドバイスをいただきましたが……うーん、まずは車輪をどうするかからになりますし、腕試しとしてやってみるかどうか、ちょっと悩むところです。

ところで同じくNGJのメンバーが、ハズキルーペを持ってきて試させてくれました。ここんとこ視力の衰えがひどくて、細かなものが見えにくく、裸眼ではこんどは距離が近すぎて目が疲れることおびただしい状況になっているので、拡大鏡を買いたいと思っていたところでした。100円ショップのメガネに取り付けるレンズでも良いのですが、私の場合は少しレンズの透明度が気になるのとなぜか妙に疲れるのが難点でした。

今回試させてもらって、度数は選ばないといけなさそうですが、透明度や掛け心地は申し分なく、裸眼で見るよりも明らかに楽にクリアに見えることを確認。とても参考になりました。感謝感謝です。台風が去ったら行きつけのメガネ屋さんに行って注文しようかなと思います。

2018年6月 8日 (金)

「レイアウト、ジオラマの違い」とか

最近また話題になっている「シーナリィ付きレイアウトで車両以外のものが動かないのは不自然に感じる」という話は、おそらくは、模型ジオラマを静止画、シーナリィ付きレイアウトを動画、それも印刷物や映像を通して鑑賞する事が多い事を前提とし、さらに付け加えるなら模型ジオラマなどは一般的に写実的表現手法を至高?とする通念に由来する問題提起なんじゃないかと思う。

言いたい事はほぼこれでおしまいなんだけど……

ただね、写実的手法の作品でもときどき、ある特定の時間のある特定のシーンを切り取った「動きを感じるジオラマ」もあれば、汽車が動く「記憶の風景(画)のようなレイアウト」もある。

その場合、そのどちらも、純粋に写実的表現手法として見たら結構不自然なデフォルメをしていることが多いように思う。大げさに言えば絵画作品なんかで3次元や4次元を表そうとするようなものなんだろうと思う。知らんけど(^^)

でも、昔から言われるようにシーナリィ付きレイアウトが舞台芸術(書き割り)で汽車が演者という感覚なら車両以外のものが動かなくたって何も不自然なことはない。実際の舞台演劇鑑賞では観客は演者の演技に惹きつけられているから。

そこが舞台演劇と映画の違いかも。映画なんかだと背景に映っている風景や人が細部まで写実的でしかも自然に動いていないとちょっと違和感がある。アニメでは、舞台芸術(書き割り)的な静止した背景と動きのある背景とふた通りあって上手に使い分けている気がする。人形劇やマリオネット、ストップモーションは舞台演劇に近い。これがシーナリィ付きレイアウトに近い表現かも。

だからジオラマやシーナリィ付きレイアウトに何を求めるかで、その表現手法が変わるということじゃないかな?

実物をそのまま鑑賞するのか、写真を撮って静止画として鑑賞するのか、動画として鑑賞するのかで、作品の作り方や見方、鑑賞者の感じ方は全然変わってくると思う。

サンダーバードで実際に使われた人形でつくった動かないジオラマが魅力的とは思えないものね。

だからモノは本来意図する見せ方で展示することがすごく大事なんだと思う。そのへん鉄道模型方面はあまり意識してないんじゃないだろうか。

とまあ、それはそうとして、やっぱり模型、おもちゃの汽車は、凝ったシーナリィや動く背景など無くったって、机の上や畳に敷いた線路の上をくるくる走らせて眺めているだけで、それだけで頭の中にイメージが膨らんでとっても幸せな気分になる、ということが一番重要な事だと思っている。

難しいことはわからないけれど、それで良いんじゃないのかな?

2018年4月25日 (水)

模型の大きさ比較用にマッチを使ってみました

模型の大きさ比較用にマッチを使ってみました。

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どんなものでしょうか?

こちらもどうぞ。製品によってかなり感じが違いますね。

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ちょっとマッチ棒の頭が大きすぎ、軸もすこし短かったようですが、これでもじゅうぶん比較写真としては役に立ちそうです^^;

一円玉を比較用に使うのを見たことがありますが、マッチ棒もなかなか使える大きさ比較用のスケールじゃないかと思います^^;


2018年4月11日 (水)

いろんなおおきさで持ってると楽しい

いろんな大きさでもっている車両をあつめてみました。

ほかにもあるとおもうけれど、いまのところぱっと出るのはこれくらいかな?

並べてみると結構楽しいですね。

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最後のは、追突すると爆発してバラバラになるギミックの火薬運搬車です。もちろんスクラッチビルトです。

2018年3月30日 (金)

「でんしゃ」のカード

ずーっと2年以上ほったらかしだった工作室を少し片付けて掃除しました。

いままでずっと突っ込むばかりで整理していなかったので、訳のわからないものがいっぱい出てきて困惑。

しばらく開けていなかった引き出しの底をひっくり返したら、「でんしゃ」のカードが出てきました。

ひとつは英国鉄道博物館のお土産のトランプです。

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もう一つはROCOの製品だと思うのですが、どうやって遊ぶのかよくわかりません。

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どちらも「でんしゃ」の絵がカラフルで、眺めているだけで楽しめます。

2018年3月25日 (日)

第3回鉄道模型芸術祭2018に参加しました

親族の予定が入ってしまったので土曜日だけでしたが、サークルNGJ(ナローゲージジャンクション)のメンバーとして第3回鉄道模型芸術祭2018に参加しました。

サークルのブースに置かせてもらったのはこれ。橋のジオラマモジュール付きの高架式組み立てレイアウト?と雪景色のお立ち台。ぬいぐるみの猫くんは、うちで机に線路を敷くと眺めにくるシュレくんの代理出演です。

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それからJAM第1回スピードコンテストに参加したレールドラッグレーサーも面白いかなと思って置かせてもらったら、なんと毎年レースで優勝し去年はギネス記録に認定された方が声をかけてくださり、この車のスピードが出なかったのは、集電が悪かったせいだから集電シューとコンデンサーを取り付けて再挑戦してみたら?と勧められました。そうしたらかなり記録が伸びるかもしれません。

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芸術祭に展示されたすばらしい作品の数々の紹介は、いつものように他の方におまかせして、自分が気になったもののうちからほんの少しだけご紹介です。

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オーストラリアのパッフィングビリーのてぬぐい?布製ポスター?いいですよねー。日本でもこういう手拭いとかタオルとかあるといいのにな。

遺跡ジオラマレイアウトは興味を惹かれました。ほとんどのシーナリィが100円ショップのセリアで手に入るものでできているそうです。

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大きな風景の中を走るアメリカンナローはやっぱりいいですね。

大きめのスケールの模型は見応えがあります。シェイギヤードロコはDCCでサウンドも装備されていました。後ろのレイアウトはフリースタイルがとても好ましくてみていて楽しいです。

今回いちばん興味を惹かれたのがなんといってもこれ。

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いつもユニークな作品を発表されている小池さんのレイアウトです。リバースとターンテーブル、機廻し線が組み込まれていて、それをレバーで自由自在に操作します。線路も車両もスイッチ関係も完全自作。人形もとってもユニークな表現で、ほんとに食い入るように眺めてしまいました。くわしい解説は小池さんのページにあります。

あとちょっと目を惹かれたのは有名なミニジオラマレイアウトアーティスト諸星さんのお弟子さんたちのブースの小型のジオラマレイアウトです。

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左のは一見直線の上り坂の鉄橋だけに見えるのですが、ものすごい急カーブで後ろの山の中を回るエンドレスになっていて、こんな線路配置もできるんだと感心。右のは千と千尋のシーンですが本当に水を張った中を走らせてました。電池式の動力なのでこういうことができるんだそうです。

ライティングして撮影中みたいな展示もありました。

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映画の鎌倉物語?のシーンみたいですが、こういう展示方法はギャラリーならではのものですね。展示の仕方としてとても参考になりました^^;

正統派モデラーさんたちからみたら、かんじんな作品に目を留めてない、紹介してないって怒られそうなレポートですが、ほんと、そちら方面はあちこちで詳しく紹介されるとおもいますのでご容赦のほどを。

追記

この間、城南島レイアウトアワードに出展したT-TRAKの作品は、4月1日の日曜日までJR浜松町駅の緑の窓口横に入選作品の一つとして展示されています。通りがかりにでも見ていっていただけると嬉しいです。

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(注 : 写真は、城南島アートファクトリーのお知らせメールから転載させて頂きました)

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