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プラモデルその他の模型

2018年8月13日 (月)

1/216の確率……

世界堂にあったガチャで「自由すぎる女神」というのを発見。

さっそくまわしてみたら、なんと2回続けて「自由すぎて誘う女神」をゲット。女神二人からいっぺんに誘われてしまう羽目になりました。

で、もう一回まわしたら、こんどはほっかむりされてしまいまして……

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うーん、ということでさらにもう一回まわしたら、なんとまさかの3人目の「自由すぎて誘う女神」をお迎えする羽目に(^^)

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ご覧の通り全部で6種類ですから、6x6x6で1/216の確率ですよ。うーんこんなところで強運?をつかいたくなかったなあと……

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ここで、ふと、以前も3回続けて同じフィギュアを引き当てたことあったなあ、と押入れを探してみたら、なんと、同じポーズの椿三十郎が4つも出てきました^^)

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これ、たしか黒澤明監督の作品主人公シリーズで、カラー版と白黒版それぞれ8種類だったと思うので、カラー版3人だけでも16x16x16で1/4096の確率。4人目のカラー白黒別を区別しない事にしても、16^4/2で1/32768の確率です!!!

なんとまあ……としか、もう、言いようがありません。こんなとこで無駄に運が良い?というのも考えものです(^^)

で、せっかくだからと、女神さまと椿三十郎を組み合わせて記念写真を撮ってみたら、なんかなかなか微妙な雰囲気になって苦笑。

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仕方がないので、ここはひとつ陽気に総出演のカーテンコールという事で、再度の記念撮影でお茶を濁す事にします(^^)

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2018年7月16日 (月)

ぐるっと東京はとバスツアー

暑いですねえ。暑すぎます。

ここんとこ体の痛みがひどくなってきてしまって動けないのでそれでなくても出歩けません。

東京に住んでいても東京を知らないし、はとバスツアーとか行ってみたいね、と家内と話していたのですが、それも大変だしということで、買ってしまいました。

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東京の観光名所のイラストが描かれたパネルを組み合わせてバスを走らせるおもちゃです。

スカイツリーのミニチュアも付いています^^;

これで部屋の中ではとバスツアーで名所巡りをする気分になったつもりで遊んでいます^^;

ところで、イラストの中で分からないところが3つほど。

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ネット画像検索などしてどうやら下のは日枝神社だと当たりをつけたのですが……上の二つはいったいどこなのでしょう?

と悩んでいたら、左上は東京駅じゃ?という意見をいただいて、確認したら、これ、最上階と屋根を復元前の姿なんですね。製品に貼られたはとバスの意匠許可?シールを見たら2012年になっていました。発売されたのが復元前だったというわけでした。(^^)

しかし、右上のは相変わらず分かりません。いったいどこなんでしょう?

追記:

東京駅、よくよく確かめたら、中央部は復元後もこの姿、つまり最初から、この仮設三角屋根だったんですね。なんか両袖と釣り合いが取れていないようなデザインに見えるけど、最初からこういう設計だったのかなあ?ちょっと不思議な気がしました。

2018年6月21日 (木)

「初めてプラモデルをつくる小学校低学年の気持ちになって素手でプラモに立ち向かう企画」

小学校低学年の頃、生まれて初めてプラモデルを作った時のワクワク感を再体験したくて、あのときに戻ったつもりで、「初めてプラモデルをつくる小学校低学年の気持ちになって素手でプラモに立ち向かう企画」というのをやってみました。

ニッパーもヤスリも知らず、肥後守も満足に使えなかったあのころの自分を思い出して、使うのは「手」のみ。そう、小学生の自分はランナーから手で部品を引きちぎって、菱形の袋に入ったセメダインをべちょーっとつけてプラモを組んでいたのでした^^;

で、買ってきたのはバンダイのガンプラ、量産型ザク! わくわくしながら箱を開けて説明書を見たら……

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なにい?<<組み立てる時の注意>>だとお!?

なになに……

「組み立てる前に説明書をよく読みましょう」

小学校低学年の自分は、これは当然無視します。

「部品は番号を確かめ、ニッパーなどで綺麗に切り取りましょう。」

なんと、今時の小学校低学年はニッパーを持っているのか!

「塗装にはより安全な「水性塗料」のご使用をすすめします。」

塗装をする前提とは……当時の小学生はそんなことぜんぜん想像もしてなかったぞ。塗料だってコルク栓の小さなガラス瓶に入ったのが模型屋の棚に置いてあったけど、どうやって使うのかぜんぜんわからんかったし、模型屋のおっさんもあまり使ったことなかったみたいだったし^^;

あれ? セメダインが入っとらん? いまはこういう初めてプラモを作る人向けのキットでもセメダインは別売りなんだよなあ……とかおもいつつ、さすがにじつは小学生ではないので説明書をざっと眺めたら、なんと、これ、接着剤をぜんぜん使わずに組み立てる設計になっていることを発見!

なんじゃ?これ? あのねばねばの接着剤をはみ出させて泣きそうになりながらバリだらけの合わない部品をあちこちに指紋をつけながら無理やりくっつける楽しみが……ああああ……^^;

これは、あきらかに、小学校低学年のプラモをつくるたのしみと達成感を大幅に低下させるのではないかとあらぬ心配をしながらも、気を取りなおして製作に取り掛かります。

当然のことながら、徒手空拳?ですから、部品は手で引きちぎる! しかし昔と違ってプラの材質が良くなったのか丈夫でちぎれにくいこと……記憶ではもっと脆くて簡単にひきちぎれたように思うんだけどなあ^^;

ちらと説明書の絵をみながら適当にランナーから引きちぎった部品を組んでいきます。

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と、ここまできて、あれ?足の角度がおかしい???? おー、腿の部分とすねの部分を左右間違えて組んでたんだ! うん、かつて小学生だった自分がやった失敗の記憶があざやかに……^^;

今回はパチ組キットなので、ドライバーの先でむりやりこじ開けて外して組み直します。昔は、たいへんなことになったとまっさおになりながら、接着剤がまだ固まってないうちにと大慌てでみりみりみりという感じでひきはがして、またべちょーっと接着剤を部品にも手にもいっぱいつけて歪んだ合わせ目も接着剤の指紋の痕もなんのそのという感じで組み立て直していたなあ。あの感じはさすがにあじわえないなあ……とか……^^;

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でまあ、なんとか組み直して胴体にはめ込んで格好がついてきたぞと喜んだのもつかのま、首をとりつけるのを忘れてました。むかしだったらまたここで部品をむりやり引き剥がしてせっちゃくざいを付け直して……という楽しみをあじわえるところ^^;

とかなんとかいいながら、めいっぱい小学校低学年になったつもりで夢中になってくみたてて、なんとか出来上がりました^^;

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ちゃんと格好になっているのがすごいです。ここまでちゃんと組みあがるのなら、色が付いてないのが寂しいですね。注意書きに塗装することについても触れてあったのがわかるような気がします。あとでマジックインキででも黒いところを塗ってあげようと思います。

しかし、引きちぎったランナーのバリ?が盛大に出たまま組み立てても、このキット、バリの位置がぜんぜん動きの邪魔にならないようにできているんですね。これには驚きました。設計した人偉すぎる!うまく道具を使いこなせない小学校低学年の子供がつくってもちゃんと出来上がって動かして遊べるようにできているんですね。

ということで、今回の「初めてプラモデルをつくる小学校低学年の気持ちになって素手でプラモに立ち向かう企画」はめでたくほぼ終了。

いやほんと、なんか妙に夢中になれて、なかなかのワクワク感、それに組み上がったのがバリだらけの姿でも半端ない達成感が嬉しい体験でした。

ああ、楽しかった!!!


2017年10月31日 (火)

ダイソーのキャップ火薬おもちゃピストル、(追記;修理しました)

百円ショップのダイソーのおもちゃコーナーでキャップ火薬おもちゃピストルをみつけ、なんとなく懐かしくなって買ってしまいました。

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昔駄菓子屋で紙火薬のピストルがありましたが、あれの現代版?ですね。火薬がプラスチックのキャップに入っていて、これを装填して撃つようになっています。

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むかしはたしか、紙テープ状の巻いた火薬を装填していくらでも連続して打てるようになっていたと思います。ピストルもブリキ製だったような^^;

これはプラスチック製のリボールバー式8連発で引き金はダブルアクション、とてもよく出来た構造に感心してしまいました。

安全?のためか銃口に赤いキャップが被せられています。試しにキャップを外して撃ってみたら、銃口から火花が出ます。これはさすがに危険性をよくわかってない子供やアホなおとなが遊ぶにはちょっと危ないかもしれませんね。

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パッケージの説明注意書きもなかなか詳細で随分と安全には気を使っているようですが、うーん、男の子用としては、こういうおもちゃはずっと残しておいて欲しいなあと思いますね。

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2017.11.1 追記

面白がって空撃ちしてたら、突然ポキっという音がしてトリガーがブラブラになってしまいました。内部でなにか折れたようです。

分解してみたら、ごらんのとおり。こんな形状では折れるのが当たり前ですよねえ。十分以上に空間に余裕があるというのに、なんでまたこんな……すぐ壊れるように設計しているとしか思えないような^^;

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しばし考えて、またダイソーまで出かけて買い直すのが面倒?なので、工作を楽しみがてら針金と瞬間接着剤で補修してみることにしました。

しかし、ダブルアクションとリボルバーシリンダーを送る構造、よくできています。こんなになってたんか、と感心しきり。

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これでとりあえず現状復帰。また気持ち良く空撃ちできるようになりました。いくら100円のおもちゃとはいえ、もうちょっと丈夫な構造にしておいてほしいものですね。

じつは、ねっとで日本製?らしいキャップ火薬銃をみつけて、注文してしまいました。値段は510円。5倍の値段です。さて、どんな構造なのか、届いたらじっくり確かめてみようと思います^^;

2017.11.5 追記

注文していた火薬銃が届きました。JAPANと刻印モールドがありますので日本製ですね。タイガーという会社が製造している、北海道で熊よけ用に使う火薬銃だそうです。

ダイソーのより一回り大きく、シリンダーの火薬キャップ装着部が金属製ですが、なんかバランスがちょっと変。銃口はきれいに開いているし、シリンダーの中の空間も大きいので、撃つと音も大きく火花が盛大に出ます。

分解してみたら、ごらんのとおり。ネジは蝶番になる部分にしかなく、あとは接着剤による固定でした。普通は壊れたら修理不能ですね。まあ、強引にバラせますけど。

各部品やプラの材質は明らかにダイソーのものより上質で強度もあるようなので、実用に使うのに問題はないのだろうと思います。

もっとパンパン撃って遊びたいのですが、かなり大きな音がするため、家内から不審者に間違われるからやめてくれと禁止令が出てしまったのでフラストレーション溜まり気味です^^;

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2017年10月15日 (日)

映画ダンケルクみてきました & 1/144 スピットファイア モーターライズ?

映画ダンケルクを見てきました。

とても面白かったです。

何が気に入ったかって、銃弾が飛んでくる中で「さあ、はやく行け!」「いや、お前を置いていけない」とか言って延々と役者の顔を大写ししたり、血みどろの死体をクローズアップしたりとかのドラマチックwな演出シーンが皆無だったことでした。

あと、ねちょねちょのラブシーンどころか、女性さえまともには出てこないという徹底ぶり^^;

戦場では実際あんな感じで兵士や民間人も撃たれたり吹っ飛ばされたりして普通に大量に死ぬんだろうな。生死は運なんだな。それにしても兵士はみなタフだな。極限状態だと興奮状態になるからあれくらいは動けるんかな。などと思いながら見てました。

遊覧船の船長と息子、スピットファイアパイロット、逃走2人組とハイランダーズ小隊?の顛末のエピソードは、過不足ない程度の淡々としたストーリー展開でよかったけど、最後のほうは少し盛りすぎかなあという感じ。ドラマ好きの観客向けサービスを切り捨てられなかったせいかも知れません。

スピットファイアは、以前から好きな機体だったのですが、やっぱりかっこいい。

空襲を受けて「空軍何してる!」っていいながらもスピットファイアに全幅の信頼置いてるみたいな英国兵や民間人の姿が印象的でした。

で……プラモデル……我慢出来ずに買ってしまいました。

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で、箱を持ち返って蓋を開けて中を見たら満足してしまいました。といいますか、なんかここんとこやる気が出なくて、塗装しながらの組み立てかと思うとつい……目も焦点が合わなくて、難儀するのも原因ですね。

がしかし、やっぱり一つはスピットファイアのフィギュア?が欲しい、とネットを当たったら、Ftoysから1/144のモデルが出ていることを発見。これならそんなに手間をかけずに組み立てられそう、ということで入手。これ、コメートとスピットファイアを組み合わせたブラインドボックスなんですが、運よく1回でスピットファイアをゲット。といってもスーパーマリンじゃなくてグリフォンスピットなんですが、まあそんなことは気にしない^^;

箱を開けると、いやはやちっこい。目が付いてくかなあとおもいつつ構造を確かめます。プロペラは割と精度もよく回転するようにできているので、ここはひとつモーターライズしてみることに決定。

秋月で手に入れたスマホ用の振動モーターをあてがってみてなんとか入るかな、と判断しモーターツールで機首の内側を削りまくってモーターをフィット。あとは通常の組み立てです。

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付属のスタンドはそのまま使うことにしましたが、上にのっける形だったのでボールジョイント部分を生かして真鍮線で機体を保持することにし、台座の下にボタン電池とスイッチを仕込みました。

使ったケースは百円ショップで手に入れたものです。台座の上面に#800のエメリーペーパーを貼ってあります。

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2017年5月20日 (土)

ミニ四駆 ワイルドザウルス

なんかかっこいいなあと思ってたのですけど、再販されたというので思わず買ってしまいました。

ミニ四駆 ワイルドザウルスです。

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構造がおもしろい^^; 部品みてるだけで楽しめてしまえました。でもおっきいなあ。

そのまま素組みしようかとおもいましたが、せっかくだから塗装することにしました。車体だけスプレー、あとは筆塗り。

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で、完成。手持ちの色を使ったのでちょっと車体の感じが箱のイラストと違ってしまいました。久しぶりの筆塗りはいい加減でたのしかったです。シールの形状の正確さに驚きました。まあ今は3DCADで設計するのだから当たり前かも……

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あらためて、プラスチックモデルキットってとってもよく出来てると感動。インストラクション通り作ったら、ほぼ箱絵と同じものができちゃいます。考えようによってはものすごくつまんない。改造や塗装に凝りたくなるわけがしみじみと理解できます。

レゴの場合はインストラクション通り作って、それこそ箱絵通りになるんだけど、そんなにつまんなくないのはなぜだ? やっぱりブロックを巧みに組み合わせていることに感動するからでしょうか? 最近の専用特殊パーツ多用のものは組んでてつまんないですもんねえ。

ところで、スプレーするのに塗装ブースの吸い込みがやたら悪かったので、分解掃除してみました。中のフィルタースポンジは意外なことに、よごれてつまるほどではありませんでしたが、シロッコファンを開けてみてびっくり。吸引力低下の原因はどうやら羽についたスケールのようでした。歯ブラシでこすったら鱗のように剥がれ落ちました^^;

2017年3月 3日 (金)

小学館女子小学生向け漫画雑誌「ちゃお」の付録、プリちぃおそうじロボCHI-01 うまく動かすコツ

ルンバのミニみたいな優れものの卓上掃除機がふろくについていると聞き込んで、早速買ってきました!

小学館女子小学生向け漫画雑誌「ちゃお」です。こんなもの買ったことなかったので、本誌の中身も興味津々でしたが、なかなかかわいくておもしろそうです^^;

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それはともかく、さっそく箱を開けて組み立てて……。さいしょからできているのではなく、あまり工作の得意でない小学生でも、特に道具も使わずに組み立てられ、満足感を得られるようにとしっかり配慮がされているよくできた付録なのに感心しました。

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出来上がりはこんな感じです。机の縁に来たら方向を変えて落ちないように机の上を走り回って吸引ファンで掃除してくれるという仕組みです。

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電池を入れてワクワクしながら机の上を走らせてみたら、どういうわけか、しくみがうまく働かず、しょっちゅう机から落ちてしまうのにはがっかり。

もう一度分解して、仕組みをよく調べてみたら、どうやら机の縁を検知する2つのアームのうち右のアームがうまく働いていないことがわかりました。そこで、下の写真のように、右のアームの付け根のところ(黄色く見える部分です)にノートの表紙くらいの紙を貼り付けてみたら、大成功。机の端でくるりくるりと方向を変えて、机の上を走り回ってくれるようになりました。

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けっこうかわいいです^^;

2016年8月14日 (日)

木製レーザカットT型フォードのGゲージ下回り格好つきました

大事をとって?ひきこもりしてたので、木製レーザカットT型フォードのGゲージ下回り、なんとなく格好がつきました。

まずはオリジナルの下回りの部品を少し切り刻んで取り外し、下面に新しいレールカー用の下回りがつけられるようにします。

新しい下回りは、ストックしていたLGBの小径車輪とNゲージのモーター、汎用プラギヤを引っ張り出してきて、簡単なスケッチを描き、あとは現物あわせで作ったのでいい加減なことこの上ありませんが、あと、集電ブラシをつければ、まあ、これで走るでしょう。

組み合わせてみたら、ちょっと車輪の径が小さいようですが、標準径のプラ製スポーク車輪は大きすぎて似合わないので仕方ありません。それにプラ車輪だと直接レールをこするコレクタも作らなきゃいけませんしね。もちろん、下回りは木ネジ2本で簡単に外せて元の部品を取り付けオリジナルに戻せるように考えてあります。

とりあえず、今日はここまで。そのうちまた気が向いたら集電ブラシをつけ、フレームを黒く塗って、手を抜いてプラ板で適当に作った軸受けをグリスアップしてあげないと、と思いますが、いつになるやらです。

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木製レーザーカットモデルのT型フォード組んでみました

その昔、アマゾンで見つけて買った韓国製の木製レーザーカットモデルのT型フォード、リハビリ兼ねて組んでみました。

パッケージを開けるとこんな感じ。組み立て説明書はハングルと英語ですがとても丁寧です。組み立て工程はレゴと同じような感覚で文字は無く、カラー写真でくどいくらいにステップバイステップで示してあって、その出来にはちょっと感動しました。

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シナベニヤも上質ですしレーザーカットも非常に綺麗です。焦げ具合もなかなかいい味を出していて、それを意識して組み上げるように意図されているようです。部品の嵌め合いは少々きつめで、小さなハンマーで軽く叩きこむようにするとうまく組めました。木工用ボンドの小包も入っていますが使う必要はありませんでした。

嵌め合いを利用してドアの開閉も可能です。デザインのデフォルメも好ましく構造もとてもよく考えられていて、設計者のセンスの良さがうかがえるキットでした。この製品をつくった韓国のメーカー、優秀だと思います。いや、正直感心しました。

ちょうどGスケールくらいの大きさなので、そのうち車輪を履き替えさせてレールカーにしてみようかな。

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で、このメーカー、ほかにどんな製品を出してたっけ?とアマゾンで検索したら、ええーっ!!なに!この値段???

たしか自分が買った時は送料入れて二千円くらい(メーカー販売価格の約2.5倍。結果的に日本製の同等品に比べてかなり割高だと思う)だったはず。それが1万円以上?ほかの製品も信じられないような値段が付いています。びっくりして、生産元の韓国メーカーページを見てみたら、以前と変わらないまあそれ相応の値段。アマゾンに出している輸入販売(転売?)業者、元値の10倍以上の値段をつけて出品するなんて、あきらかに異常なぼったくりでしょう?以前にもCDなどで異常なぼったくりの値段をつけた出品があったのを見たことがありますが、こういうのってアマゾンは感知しないのでしょうか?こういうのが放置されると、生産してる韓国メーカーの信用も落ちてしまいそうな気がします。

それはさておき、製品のデザインは玉石混交というところでしょうか?自分としてはちょっと生理的にダメなモノもありますがそこは好みというものでしょう。客観的に見てなかなか良いデザインの製品が多いと思います。1/87や1/160、1/250など鉄道模型のスケールを意識した製品のラインナップもあります。

ただ、メーカーのページはハングル表示のみ。英語はありません。国内向けしか意識していないのでしょうか?これだけ良質な製品を作っているのに、ちょっともったいない気がします。

2016年6月22日 (水)

1/72ラジコン戦車買ってしまいました

ガルパン劇場版DVD見てて、そのあと血迷って買ってしまいました。

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車幅5センチくらい。手のひらに乗るくらいの大きさです。エンジンの効果音付きです。

よく走ります。それもかなり早いスピードで。キャタピラが硬質プラ製なので、フローリングの上ではドリフト走行もできます^^;

砲塔も回せますし、音付きの発砲アクションもあります。

こっちに紹介のビデオがあります。

で、ひとしきり遊んで、とりあえず開けてみました。

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やっぱり強力で小さなモーターがあってこそこの大きさでこれだけのパフォーマンスなのだなあ、と改めて感心。それにしても、電子回路のコンパクトなこと。これにも感心してしまいます。見えているチップはPICなのかな?

これで三千数百円というのは、どう考えても安いとおもうのですが、これって全然必要なものじゃないわけで、そのあたりを家人に指摘されると返す言葉がありません……

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