船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
少し前に、バックマンのボバーカブースをいじっていましたが、それが、こんな形になりました。
船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
TMSに投稿したら、「私の鉄道から」に掲載されました。
やっぱり普通の鉄道模型として扱うには異端すぎるのでしょうか(苦笑)
少し前に、バックマンのボバーカブースをいじっていましたが、それが、こんな形になりました。
船舶用V型スチームエンジン搭載 2軸クライマックスロコ "L'ESCROC"
TMSに投稿したら、「私の鉄道から」に掲載されました。
やっぱり普通の鉄道模型として扱うには異端すぎるのでしょうか(苦笑)
ネットで見つけて、思わず購入ボタンを押してしまいました。
現在の自分の技量では作成できないボイラーとセットになっているのが魅力です。
これでまたしばらく模型購入は自粛です。
詳しくはこちらをどうぞ。
小さな小さなオシレーティングエンジンのキットです。
太陽と月がデザインされたホイールを回すだけのオブジェですが、デザインがとても気に入って手に入れました。
組み立ては簡単でしたが、動くまでが大変。
ガラスのフラスコに水を2/3程入れてロウソクに火をつけると2,3分で沸騰するので、ホイールの軸を指で回して弾みをつけてやるのですが、エンジンの排気口から水滴が噴出されるばかりでちっともスムーズに回ってくれません。
ピストンや摺動部に油をさしたり、ロウソクの炎をフラスコにギリギリまで近づけたり、いろいろと工夫を重ねて回り出したときはほんとにうれしかったです。
ただ、フラスコの容量が小さいのとロウソクの炎の火力が弱いので、すぐに圧が下がってしまい、続けて運転することができません。
でも、実際にロウソクの炎だけでこれだけの動力が取り出せるのかとあらためて感心してしまいました。
もう何回か慣らし運転したら、もうちょっと長い間回り続けるようになるだろうと思います。
言わずとしれた科学教材社扱いの、技術工作教材ライブスチームです。
送料を入れても5000円程度で手に入るのが魅力のキットです。
組み立ても一部のハンダ付けが残されているだけで簡単に組み上がりますが、調整や燃料の焚き方が難しくて、いろいろたのしめます。
動力はシンプルな首振りエンジン。これをギヤボックスで減速してゆっくりゆっくり走ります。
ギアボックスにはクラッチもついていて、停止したまま首振りエンジンの動きだけを楽しむことも可能です。
ずいぶん古いもので、このあいだ引っ張り出してみたらボイラーの鏡板を固定する鉄のボルトが腐れ落ちてしまっていました。ボイラーの水を完全に抜いていなかったのが悪かったのでしょう。
しかたがないので、手元にあった少し細めの真鍮製の寸切りねじとナットを使って仮止めし、久方ぶりに運転してみましたが、案の定、蒸気の漏れがひどくて、クラッチを切ってようやくなんとか首振りエンジンを動かせるというくらいの状態でした。
初めて手にしたライブスティームという記念碑的アイテムですので、これでよしとしなければならないでしょうが、そのうちなんとかボイラーをちゃんと修理して動かしてやりたいと思います。
ホームセンターで銅パイプ、100円ショップでコルクの掲示板とろうそくを買ってきて、作ってみました。
ポンポン船です。
これでも立派なライブスチーム?
さっそく洗面所の水盤に水を張って進水式を執り行いました。

なんとか走りましたがあまり快調ではありません。
パイプのコイル部分が短いのかと思って巻き数を増やしてみましたが、結果は同じ。
どうもパイプの直径が細すぎた様です。
今度はもう少し太いパイプを見つけて試してみるつもりです。