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セイルカー

2013年5月18日 (土)

ディスプレイケースつくり

レールヨットのディスプレイケースをつくりました。

といっても、アクリルケース自体はネットのアクリル板加工屋さんに注文して作ってもらったものです。昔みたいにハンズでアクリル板を買ってカットしてもらって自分で組み立てるなんて気力はもうありません。

なんてったって、プロの仕事は正確で綺麗。それに、昔に比べたらずっと費用も安くなりました。

というわけで、つくったのはベースのみ。ベニヤ板をカットして角材でかさ上げし、緑のレイアウトマットを貼付けます。周りにフローリング補修用の木目テープを貼付けて出来上がり。

コルクシートを道床に見立てて枕木を間引いたフレキシブルを貼付け、両脇にヒートンを植え込みます。これはヨットの固定用。そんなにがっちり固定する必要もないので、釣り糸を利用した方法です。

出来上がりは、まあ、こんなもんかな? フレキシブル線路がちょっと不本意ですが、木製の枕木にハンドスパイクする元気はありませんでした。

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できあがってから、どうも車輛のディズプレイ角度が気に入らないのに気がつきました。

これはもういちどやりなおしかな?せっちゃくざいつかわなけりゃよかったなあ……


2013年3月30日 (土)

セイルカー切手の整理

海外通販で手に入れて封筒に入れたままだったフォークランド、カンバーランド軽便鉄道の切手を整理しました。

70周年のイラストのシリーズはイギリスから買ったもので、台紙が付いていたのですが、90周年のものはアメリカから買ったものでこれはグラシン紙のパケットに重ねて入れられていただけだったので、コレクションとして眺めるにはちょっと不便です。

ネットで探したら、小さなストックブックが見つかったので早速通販で購入。見開きにちょうど収まる大きさで、これでいつでも広げてみられるようになりました。

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体調不良で模型工作が手に付かず、こういうことをしてお茶を濁すのでせいいっぱいですが、なんとなくすこしだけ幸せな気分になりました。

2012年6月16日 (土)

レールヨット、なんとかフィニッシュ

なんとか完成にこぎ着けました。

最初の作品と比べると、工作の要領が良くなった分だけあっさりとした仕上がりになっていますが、それなりにきれいにまとまったのではないかと、自画自賛(^^;;;

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帆に和紙を使ったのは正解でした。きれいに癖をつけて風をはらんだ状態を表すことが出来ました。その反面、ハンカチのような柄模様が無いのでちょっと物足りない感じも。歳をとって脂っ気が抜けてしまった、もとい、好みが枯れたせいかなあ……などと。

どちらにしろ、既製品の下回りを利用して制作した作品は、やはり下回りから自由な発想で設計した最初の作品の迫力にはかないません。これはしかたのないことですね。

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とにもかくにもこれで3輛のレールヨットがそろい踏み。それぞれに1枚帆、2枚帆、3枚帆とバリエーションの変化がたのしめて、部屋に飾っておくのにも好ましいオブジェとなりました。

バックグラウンドストーリーと最初の作品のモデリングノートは今月21日発売の「とれいん」誌7月号にその1として掲載されますので、よろしければ書店で手にとってご覧になっていただけると嬉しいです。つづいて、その2では、レールヨット実物関連のリファレンスと今回制作した作品のモデリングノートを紹介する予定にしています。

2012年5月 4日 (金)

レールヨット、ここまでできました

連休中になんとか、となんとかがんばってここまで出来ました。

タミヤの軍人さんを改造したフィギュアは、少し迷ったのですが安全の事が頭を離れず、ヘルメットはかぶせたままにしました(笑)。もちろん軍用に見えないように削り直していますが。フィギュアは、最初の作品と同じくマネキンを乗せたという設定にしてレッドブラウンの塗料で塗りつぶす予定です。

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ロープは手持ちの帆船模型用の糸を使ったので、すこし細かったかなと思いますが、まあいいでしょう。帆には和紙を使ってみました。今回はガフ(帆の上側にある竿)に帆を針と糸で縫い付けるようにして取り付けました。鉄道模型工作で針仕事なんてなかなかないのではと思います。

作業をしながら、最初の作品の帆をつくったときは気に入った柄のハンカチを裁断し、父に頼んでミシンで縫ってもらったのを懐かしく思い出しました。その帆はいまでは父の形見になっています。

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2012.5.13追記

まーくんさんから、「セイルカーの帆に萌えキャラを描いたら最高にマッチすると思うぜ」、というご意見を頂きました。

うーむ、それもいいかな(苦笑)

といってもさすがに今回のテイストのような作品にはちょっと場違いなセンスじゃないかなあと。

やるなら、もっとポップな今風のスタイルのセイルカーでないと、どこに出しても恥ずかしくない、もとい、恥ずかしい(笑)立派な萌えセイルカーにはならんでしょうし、基本的に真性萌えキャラ好きってわけでもないので、その路線ではもうひとつやる気でてこないのが実際のところです。

そういえば、痛車、痛チャリ、痛サーフボード、模型では萌え空母、萌え戦闘機、萌え貨車(コンテナ?)なんてのはザラに見ますが、痛(萌え)ヨットってのはみないですねえ。あれだけ大きなキャンバスがあるんだから、うってつけだと思うのにどうしてなんでしょう?

ウインドサーファーなんかがやってそうな気がするんですが。

あ、ちなみに、インドネシアなどでは、丈夫な合成繊維のキャンバス生地にコカコーラとか化粧品とかの派手な広告が印刷された垂れ幕?を漁船の帆に利用したものが実際にあって、それはそれはシュールでポップな眺めであったのを思い出しました(^^;;;


2012年4月30日 (月)

三連休の三日目になってやっと工作に手を付けました

昨日の夕方からやっと手を動かし始めました。転勤後最初の工作です……が、手が痛いよお(苦痛&涙……)

右手の拇指CM関節症だけでなくて、どういうわけか左手の親指第一関節まで鋭い痛み。これではカッターナイフ、ドライバどころか鉛筆を持つのも苦痛という最悪の条件。

なにかのおとぎ話でイラクサでマットだったかジャケツだったかを編まされる娘の苦痛がわかったような気分になりながらの、工作です……

で、なにをつくっているかというと、構想からはや3年越しのレールヨット(セイルカー)の眷属(笑)です。ちょっとまえから、台車部分はときどき手に負担がかからない範囲でちょこちょこといじりかけてはいたんですが、艤装が大変なので、そのまま棚上げしてました。

でも、そろそろとれいん連載のネタも切れてきたし、なんとなくこちらの生活も強引に一段落したつもりになってきたし、世間は3連休だし、ということで、手を付け始めたのはいいのですが……

単身赴任先にはまともな道具も材料も持っては来ていませんし、だいいちそのいい加減な道具やストックもまだ段ボールの中。それをとりだすにも手が痛くてまともに目指すブツを発掘できない状態では、妥協の妥協でも工夫しながら工作を進めるより仕方ありません。

ということで、現在の進行状況は下の通り。明日明後日はもちろん出勤。そのあとの大型4連休は自宅に帰るので、さてその間に完成できるかどうか、心もとない状況です。

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それにしても、手が痛い、老眼がつらい、腰が痛い、ってのはモデラーとしてはほとんど末期的症状なんじゃないだろうかと気分がおちこんでしまいそうです……

2012年3月31日 (土)

ブームとガフ

雪国への転勤になってしまったので、模型いじりはしばらく休止……精神が安定しません。

ということで、せっかくパッキングした道具や材料をひっぱりだして、ちょっとだけ工作をしました。

セイルカーのマストと帆を支持するためのブームとガフのパーツ取り付け部をつくっただけですが、これでせいいっぱい。

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ちょっとだけの工作なのに、おかげでまた荷物がちらかってしまって、部屋の中はひどい様に……ああ、引っ越し作業がどうなることやら……

しかしさて、セイル自体はどうするか……あとは転勤先で仕事が落ち着いてからになりそうです。新しい職場も予想がつかないので心配だしなあ…… (-_- ; ; ;


2012年2月19日 (日)

ナベトロ台車も加工し始めました

こういうのもいいかなと加工し始めました。

でも手が痛いので、ほんのちょっとだけしか工作できません。だから今日もここまで。

これではほんとに精神が安定しません……orz

台車を供出したのでナベトロ編成が揃わなくなってしまいました。また買い足そうか悩んでます。

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2012年1月29日 (日)

1/35兵士からドラフト

とにもかくにも精神安定のために、ほんの軽工作として、セイルカー用の人形を1/35プラキットの兵士からドラフトすることにしました。

手が痛くてヤスリもカッターナイフもうまく使えないので、できるだけ加工部分を少なくして、頭もヘルメットの縁をニッパーで切り飛ばして民生用風にするだけの安易な加工です。

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それでも、なんとかポーズを変えて、適当なスタイルには収まりそうです。へたくそに削り飛ばしたデイテールは、かつてのレールヨットと同じくマネキンを乗せているという設定で一色に塗りつぶす予定なので気にしないことにします。

むりやりポーズを変更したところは大きな隙間が出来てしまったのでパテ盛りが必要になりました。腕は全体のポーズが決まってからということにしたいと思っています。


2012年1月28日 (土)

床板を貼ってマストを立てました

拇指CM関節症はいっこうによくなりません。ちょっとした作業をするにも痛みがひどくて悲しい限りです。それでも何かつくっていないと精神が安定しないので、ちょっとだけ、と痛みをこらえつつセイルカーの工作に手を付けました。

切手のイメージでつくるにはHORNBYの貨車の下回りはかなりごついのですが、そこは目をつぶって、例に寄ってフリーランスとして制作することにします。

まずは上回りを取り外し、カプラー取り付け台座などを切り飛ばして、プランク材で床板を貼り、フラットカーをつくります。

で、マストは竹串から。高速のサービスエリアで買った3本580円の磯辺焼きの串です。材料費としてはかなり高価につきましたが、太さがぴったりでしたのでまあいいかと……。基部の木組みをちょこちょこと細工して、なんとかマストを立てるところまでは出来ました。

塗装は墨汁をアルコールやアクリル塗料の溶剤で溶いたものを使うのが定石ですが、今回は簡便にデザイン用のマーカーをつかいました。自分の好みでウオームグレイのセットを使っていますが、クールグレイなどの色の方がもっと陽にさらされて退色した感じの色合いになると思います。

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ここまでで精一杯の工作です。案の定、力をかけたためにてきめんに関節症の症状が悪化……orz ものをつまむこともつらいしキーボードを打つにも痛みが走るような状態に……いったいどうしたらいいんでしょう……このまま軽快せずに痛みがひどくなっていくばかりだと、と思うと気分がどんどん落ち込んでしまいそうです。

2011年11月23日 (水)

この下回りをつかって……

くだんのフォークランドの切手の図柄にあったセイルカーをつくりたいのですが……

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フルスクラッチをする気力がでてこないので、とりあえず、この下回りをつかって、それらしくセイルカーをつくってみようかな、と思いつきました。

しかし……てがすすまんぞ。

材料もないし……

ああ、いいわけばっかりです (-_- ; ; ;

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