実物

2009年9月27日 (日)

新大阪駅で

動輪が飾られていました。ずっと前からあったとおもいますが、あまりになじみの風景なんで、見過ごしていたというかなんと言うか。

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一つは電車の車輪というのがマニアックな気がします。

これは、新幹線ホームの先頭車輛の乗車扉位置。車輛によって、こんなに扉位置が違うんだ、とちょっと感激してました。

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黄色がN700系、緑が300系、白が700系、そして後方に見える青いのが500系用です。在来線のようにぴったり停車するというわけじゃないのか、けっこうマージンをとってありますね(^^;;;

2009年9月20日 (日)

寸又峡温泉に行ってきました。

旅館は古かったですが、泉質はなかなか良くって、いい温泉の旅でした。

もちろん行き帰りには、大井川鉄道の蒸気機関車が引く列車と、アプト線にも乗ってきました。

証拠写真はこれ。

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でも、なぜか駅の売店のこういうものに眼がいってしまいます(^^;;;

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幸運にも?偶然千頭駅の手動ターンテーブルを廻す体験ツアーの一行と一緒になって、柵の外からですが、見学することが出来ました。

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動画はyoutubeからどうぞ。

駅のSL資料館には列車のヘッドマークが展示されていて、中にはこんなのが? いつの時代じゃ???

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これは、寸又峡の散策路の一番奥の展望台に展示されていた、千頭営林署森林鉄道の車輛です。保存状態はなかなかいいのですが、いたずらされて荒らされないか心配です。

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これは、昼食に立ち寄ったおそば屋さん?のカウンターにおいてあった七福神の人形ですが、まあ、大迫力のおばはん風弁天様で・・・(^^;;;

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2009年5月17日 (日)

静岡鉄道デワ1

きのう、バンダイホビーセンターまで行っていながら、目の前にあった長沼車庫でデワ1を公開していたのに気づかず、帰ってきてからネットで知って、がっかり。

この車輛、なかなかの好みなのです。

今日は朝から雨模様で、気が進まなかったのですが、この機会をのがしたら、来年まで実物を見る事ができないかもしれないとおもい、重い腰をあげて、バスと静岡鉄道を乗り継ぎ、長沼駅車庫までいってきました。

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雨の中、車両は車庫の中で、十分奇麗な写真は撮れませんでしたが、まあ、ネットに流布している写真ではわからないディテールなども確かめられて、出かけた価値はあったようなないような。

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帰りがけに、静鉄グッズ販売コーナーのテントで、写真&形式図をパウチした下敷き300円也を購入。もう少し映りの良い写真なら言う事は無かったのですが、おまけとして缶ジュースをサービスしてくれたので、なんか得した気持ちになりました。

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というわけで、この車輛、標準軌ですが、LGBのGNOMYと大きさを合わせてOナローで作るとなかなか好ましいのではないかと食指が動いている次第です。

アルモデルからOナローのフリーランスとして発売されたらおもしろいかも。

2009年5月 3日 (日)

パークトレイン

ご存知、公園の中を走る遊覧乗り物ですね。

この連休にちょっと大きな公園に行ったら、しっかり走っておりました。

全くの子供騙しにもおもえますけど、シュシュシュなんて音まで出して一所懸命走っているのがなかなかけなげでして、スタイルもどういうわけかナロー風なのが親近感を抱きます。

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これは、機関車トーマス風でしょうか?

昔のようにエンジン駆動ではなくて電動らしく、音も静かだし臭いもしないのがGOODですね。

2009.5.6 追記

電動ではなくて、やはり内燃機関の様です。ネットで検索したら、一般的にはトヨタのトーイングトラクタ2TGがベースマシンとして使われる事が多い様ですね。このトレインはLPG仕様とのことでした。

2009年2月21日 (土)

虎ノ門病院のカルテ搬送システム

十数年ぶりに虎ノ門病院を訪れたのですが、天井を走るカルテ搬送システムが健在でした。これも広い意味では鉄道(笑)の部類にはいりますかね?

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コンピューターによる医療事務システムが普及するずっと以前から稼働していた機械式のアナログなシステムですが、その実用性、有用性はいささかも損なわれることがなかったようです。

安全確保のためでしょうか、線路の下に飛来落下防止のためのアクリル板が取り付けられていたほかは、昔とちっともかわらず、天井のレールから逆さまにぶら下がったいくつもの自走式コンテナが、大きめの機械音とともに動き回り、トラバーサーに乗って次々と走路を変更しながら目的の部署へとカルテを運んでいく姿は、模型好き、機械好きにとっては、ほんとに見飽きることのない光景です。

それにしても、このシステム、かれこれ30年近くは稼働しているはずです。なんという安定性、信頼性でしょうか。実用システムというのはこうでなければいけないのだな、と感心も納得もした、久方ぶりの病院待合い室でのひとときでありました(^^;;;

2009.5.2

こちらに、カルテ自動搬送システムを作っているメーカーのページがあったので、リンクしておきます。

「病院内搬送システムの歴史」というページもあって興味深いです。

2009年2月 7日 (土)

歴代東海道新幹線車両のイメージ

実物鉄道への興味も知識もほとんどゼロという不埒な鉄道模型工作ファンの馬鹿話です(^^;;;

Nゲージの0系新幹線を買ってしまったせいかどうか、歴代東海道新幹線がどんなカタチをしていたのか興味が湧き、wikipediaとニュース記事から画像を拾って比較してみました。

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いまは各地にそれぞれ特徴的な新幹線車両が走っているようですが、開業当初から東海道新幹線を走った車両に限って眺めてみると、なんとなくその変遷にある種の傾向があるように思えます。

最初の0系は、この時代の最先端の斬新なデザインといわれているそうですが、唯一の国産旅客機YS11とも通じるやさしい丸みが好ましい形状です。

「団子っ鼻」などという品のない言い方をするひともいるようですが、機関車、車両は女性形で呼ぶことからも考えて、どちらかといえば大和撫子の胸の丸みをイメージしたほうが適当なんではないかと思います(えらく巨乳ではありますが。苦笑)。

それが、後継車種の100系になると、そのやさしい丸みが角張り、とんがってさらに巨大にそびえ立つように突き出してきて、なんとなく欧米化した女性の胸のカタチを連想するようになります。

で、そのままどんどんとんがり続けるのかと思っていたら、300系では圧倒的なボリュームでどーんと前下方になだれ込むカタチに変化。たとえて言えば妊婦や授乳中のずっしりと張ったおっぱいというところでしょうか。

しかし、つづく500系はどうしたことか、これまでの女性の胸を連想させる形態とは相容れないとんがったジェット機のようなスタイルになって、色もブルー&グレーと若い男性のイメージに変化し、居住性に問題があるという評判もなんのその、子供には絶大な人気を誇るデザインとなります。

でも、ご安心のほどを。700系になって女性的イメージが復活。カモノハシのような、とも形容されますが、これまた女性の胸にたとえれば、授乳をおわって上部の肉が落ち、劇的に垂れ下がったおっぱいそのもの(根拠はこちらを参照)といえるような形状で、授乳を終えた母乳派のお母さん達にはとっても親近感をおぼえるデザインではないかと思えます。

ところが、N700系になると、いきなりその垂れ乳を支える両肩がいかり肩になり、下方のエラもぐっと張り出してきてなんとなくいかつい雰囲気があらわれ、男性的なイメージが加わってきます。

こうなってくると、つぎはどんな風な形状になるのか予想がつかなくなってきていましたが、今回発表されたE5系のデザインはなんと男性の象徴的イメージそのもの。
 
なんといいますか、長く伸びた円柱状の先端がやや上向きに反りあがるという、天狗の鼻を思い浮かべるような先頭車両の形態が、ちょっと気恥ずかしくなるくらい男性的なイメージを醸し出しています。

公表されたイラストはさすがにカラーリングを工夫してソフトでさわやかなイメージに見せていますが、その雄々しい形状は隠しようがありません。

このE5系、女性の鉄道ファンに意外と人気がでるのではないかなあ、なんて馬鹿なことを考えてしまいました(^^;;;

2008年11月22日 (土)

林鉄保存車両

長野市に行く機会があって、たまたま中部森林管理局(旧長野営林局)の前を通りかかったら、保存車両があるのに気がつきました。

機関車や客車のキャブインテリアまでかなり良好な状態で保存されています。が、客車、制動車の屋根には傷みが目立ち始めています。

根利の林業機械化センターだっけ?の車両のレストアが進んでいる様ですが、こちらもレストアしたら、動かせるのでは無いかと思うくらいの状態です。

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2008年10月11日 (土)

「高知県中芸地区森林鉄道遺産調査報告書」

所用で高知の安芸市を訪れたときに、表題の資料を見せていただく機会がありました。

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魚梁瀬森林鉄道の新しい資料ですね。中身は、名前通り廃線跡にのこされたトンネルポータルや橋、建築物等の詳細な記録や写真、図面等です。ぱらぱらとページをめくると現役時代の写真もかなり掲載されているようです。

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スケール派林鉄モデラーの資料としては、なかなか有用ではないかと思われますが、私自身は特に興味がなかったのでパスしました(^^;;;

2008年6月15日 (日)

こんなところに踏切警報機?

浜離宮を散策した帰り道、ビル街の道角に何の脈略も無く、いきなり古びた踏切警報機を見つけて、おもわず立ち止まってしまいました。

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なんでこんなとこに?

とおもって、台座を見ると、なるほど、そうだったのか、と納得。

このあたりが鉄道開業当初の新橋駅だったと初めて知りました。

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2008年5月11日 (日)

森林鉄道積荷の丸太の長さ

あるところで、ちょっと話題になったので、昭和30年代の素材丸太の造材規格を整理してみました。

樹種に寄って結構細かく決められていて、全部紹介すると煩雑になるので、森林鉄道模型に参考になりそうなものだけを抜き出します。

一般材
 天然杉(秋田杉):直径 >18cm 長級 3.8m, 4.0m
 天然檜(木曽檜):直径 >30cm 長級 4.8m
 ヒバ      :直径 >22cm 長級 3.8m, 4.0m
 エゾ、トドマツ :直径 >30cm 長級 3.8m, 4.0m
 その他針葉樹  :直径 >18cm 長級 4.6m, 3.6m, 3.0m

パルプ
 エゾ、トド   :直径 >28cm 長級 3.8m
 アカマツ    :直径 >22cm 長級 2.0m
 広葉樹     :直径 >22cm 長級 2.0m

坑木
 アカ、エゾ、トド:直径 >20cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

枕木
 ヒバ、ヒノキ、 :直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m
 ブナ、ナラ、クリ:直径 20〜28 長級 2.1m, 2.4m, 2.7m

合板
 セン、マカバ、シナ:直径 >30cm 長級 2.7m, 3.0m, 4.0m
 その他の広葉樹  :直径 >30cm 長級 2.1m, 2.4m, 2.6m

まあ、こんなところでしょうか?

ちなみに現在は、スギヒノキの人工林材を中心に、2間通し柱材用の3.65mが主流の様です。

2008年4月26日 (土)

産業用軌道の曲線半径と勾配

なんと、労働安全衛生法令のなかに、しっかりと規定されていました。

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労働安全衛生規則(昭和四十七年九月三十日労働省令第三十二号)
第三節 軌道装置及び手押し車両
第一款 総則
(定義)
第百九十五条  この省令で軌道装置とは、事業場附帯の軌道及び車両、動力車、巻上げ機等を含む一切の装置で、動力を用いて軌条により労働者又は荷物を運搬する用に供されるもの(鉄道営業法 (明治三十三年法律第六十五号)、 鉄道事業法 (昭和六十一年法律第九十二号)又は 軌道法 (大正十年法律第七十六号)の適用を受けるものを除く。)をいう。
第二款 軌道等
(曲線部)
第二百一条  事業者は、軌道の曲線部については、次に定めるところによらなければならない。
一  曲線半径は、十メートル以上とすること。
二  適当なカント及びスラツクを保つこと。
三  曲線半径に応じ、護輪軌条を設けること。
(軌道のこう配)
第二百二条  事業者は、動力車を使用する区間の軌道のこう配については、千分の五十以下としなければならない。
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これでみると、曲線半径は10メートルですから、HOスケールだと約11.5センチ、勾配は最大5%ということになります。結構勾配がきついです。

線路のカーブは、トミックスのミニカーブレールでだいたいの雰囲気がつかめる感じですね。

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(手押し車両の軌道)
第二百三十四条  事業者は、手押し車両を用いる軌道については、次に定めるところによらなければならない。
一  軌道の曲線半径は、五メートル以上とすること。
二  こう配は、十五分の一以下とすること。
三  軌条の重量は、六キログラム以上とすること。
四  径九センチメートル以上のまくら木を適当な間隔に配置すること。
2  第百九十七条及び第二百三十二条第二項の規定は、手押し車両の軌道に準用する。
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手押し車両の場合の曲線半径は通常の動力車を使用する軌道の半分の半径で、5メートルですからHOスケールにすると約5.75センチ。これはかなりの急カーブです。

勾配は1/15以下、ということは最大約6.7%。手押しでこんな勾配、登れるんでしょうか?

我々の模型のように、半径3、4センチの極小カーブの上で動力車を走らせるなどというのは、安全衛生法令上は完全に法令違反を問われるわけですね。

ま、なにかのおやくにたてれば、ということで。

2007年6月21日 (木)

東武鉄道の電気機関車

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日光市今市のバイパス沿いにあるドライブインでみつけました。

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腕木式信号機もいっしょに保存されていました。

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ダムの建設資材を運んだ機関車なのですね。

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こちらは、旧国鉄の入替機でしょうか?

どちらも屋外にあるため、これからの保存状態がすこし心配です。

2007年6月19日 (火)

どこの森林鉄道でしょうか?

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ある森林体験教育関係のパンフで見つけました。
あまりみたことのない機関車と客車です。客車の後ろに運材車がつなげられているというのも珍しいのではないかと思います。
パンフの作成者は関東森林管理局茨城森林管理署、となっています。
関東森林管理局の管轄範囲は、東京都、神奈川県、静岡県、山梨県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、福島県、新潟県ですから、このうちのどこかだと思います。
斧と手鋸で大木の伐採が行われている傍らを運材列車が進むという、現実にはありえないようなジオラマ的風景です。ひょっとしたら合成写真かもしれません。

2006年12月 3日 (日)

スペーシア

自宅に帰るために、駅のプラットホームに降りたら、すぐ脇の待避線に回送のスペーシアが停車していました。

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この特急電車、いつみてもアゲハチョウの幼虫を思い出してしまいます。どうせなら緑色にすればもっとそれっぽかったのに、などというと、ファンにしかられそうですね。

2006年10月28日 (土)

京都大学芦生演習林軌道モーターカー

ある雑誌を見ていたら、こんな写真が掲載されていました。

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学生の頃訪れたことがありますが、そのときは既に軌道は崩壊寸前。
モーターカーも木造で耕耘機のエンジンの様なものが積んであったように記憶していますが、つくり直したのでしょうか?
いまでも現役で活躍しているとは、ちょっと驚きでした。

2006年6月11日 (日)

ナローのDタンクのようですが???

自宅へ帰る途中、草加市内国道4号線沿いの道路脇に妙な機関車が目に入り、あわてて車を停めました。
レストランの看板代わりのようですが、いったいこれ、正体はなんなのでしょう?
外装はかなり錆がきてますし、キャブ内も塗装が傷んでいたりしますが、まだパーツ類はほとんどそろっているようです。
前部カプラーはなくなっているようですが、後部には横がひらいた妙な朝顔型?カプラーが残っていました。
軌間は762mmのようです。
日本でこんなものあったのかな?
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