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レイアウト&ストラクチャ

2018年7月11日 (水)

シーサイドビーチマイクロレイアウト (鍋敷きマイクロレイアウト その2)

思うところあって、砂を撒くことにしました。

で、うまくいくか、かまぼこ板でミニシーンをつくって確かめます。砂に埋もれた浜辺のトロッコという感じでヤシの木も立ててみました。

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うん、まあ、なんとか雰囲気出そうですね。ということで、一気に砂を撒いてしまいました。収納する箱がないかなと家人に聞いたら、押入れの上段全てを占領しているダンボールや菓子箱、袋、スポンジ他の梱包材をひっくり返してちょうどぴったり収まる羊羹の箱を出してきてくれました^^;

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使った砂は、大昔に娘がオーストラリアに行った時にペットボトルに入れて持って帰ってきてくれた浜辺の砂……だと思ってたのですが、どうやら10年ほど前に庭にレンガを敷いた時に使った残りの砂のようです。どちらも似た感じだったので勘違い。しまったなあ^^;

ひきつづき、思うところあって、ヤシの木を使ったミニシーンをつくってみました。なんかちょっと雰囲気つくりたくて街灯を立てて貝殻をあしらってみました。

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なんかたりん。というわけでお約束通りのヌードフィギュア?を設置。

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完成したミニシーンを砂を撒いて貝殻をあしらい真ん中に時計をはめ込んだ鍋敷きレイアウトにくっつけて、夏らしく、シーサイドビーチマイクロレイアウトの完成です。

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5分おきに2分間ほど走るようになっています。

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2018年6月20日 (水)

鍋敷きマイクロレイアウトその1

キャンドゥーで見つけた鍋敷きに線路を敷いてみたくなりました。

ちょっと思うところあって先ずは真ん中に四角い穴を開けて、

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フレキシブルを切って丸くしました。折れた定規を使っていたら、寸法を間違えて線路の長さが足りないというポカ。認知症……(^^;

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鍋敷きに釘で仮止めして、走ると楽しくてずっと眺めてしまいます。

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このカーブではカプラーを伸ばさないと、貨車が牽けません。Bトレは走れます。

思うところあって、孔には蓋をして柵を作りました。

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2018年6月 1日 (金)

オーストラリアのシュガーラインジオラマ虫干し

押入れを入れ替えていたら、久方ぶりに出てきたので、車両も引っ張り出してiPadで撮影してみました。

いい加減な照明の悪条件でも、ふつうのデジカメよりお気楽に綺麗に撮れるんですね。

このつぎはちゃんとライティングして普通のデジカメでも撮ってみようと思います。

ということで……

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2018年5月11日 (金)

ターンテーブル・フィドル・ヤード

なーんにもやる気が起きず、ぼちぼちと工作部屋を整理していたら、おそらく20年くらい前に作ったこれが出てきました。

アチラでは、ターンテーブル・フィドル・ヤードというようです。

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ヨーロッパ風のレイアウトで良くみられる演劇舞台演出風の運転をやってみたいと制作したものだと思います。つくっただけで一度も使った覚えが無いような氣がします。しかしこんなところにピコのフレキを使っているなんて贅沢な^^;

そのころはまだ連結に市販の組線路を使うことを考えていなかったので、両端部はフレキシブルレールの切りっぱなしになっています。ここをなんとかしたら組み立て線路のレイアウトでも使えるかもしれないと考えて、標準で使っているトミックスのそれに交換してみました。

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もともとやっつけでいいかげんな造りだった上に、配線や接点が錆びて腐ってしまっていたのでこれを作り直したりレールの位置を調整するのが一苦労。

とにかく動けばいいやという感じだったのでしょう、通電コードの始末や接点の構造のみっともないこと。新たに接点の構造や通電方法などを考え直し、最初からデザインし直して作り直したほうがよかったかもしれません。

それでもまあそれなりに格好がついたので、さっそくうまく稼動するか実験。ターンテーブルとしての精度はちゃんとしていたようで、問題なく列車の交換と方向転換ができました。さて、これを組み込んだレイアウトって、どんなものができるでしょうか?

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2018年3月11日 (日)

NゲージTOMXファイントラックとKATOユニトラックの変換線路自作

NゲージTOMXファイントラックとKATOユニトラックの変換線路を自作してみました。

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工作途中の写真がありませんが、そんなに難しくない工作です。

下記に手順をまとめておきますので、参考にしてください。

用意するものは、ユニトラックとファイントラックの直線線路、レザーソー、ヤスリ、プライヤー、プラモデル用接着剤、瞬間接着剤、です。

1 まずレザーソーを使ってユニトラックのジョイナー部をレールごと好みの長さに切り取ります。

2 裏返して真ん中辺りにノコを入れジョイナー部と反対側の道床を切り外します。

3 ファイントラックのジョイナーを抜き取ります。

4 裏返してレールのストッパーの位置を避けてノコを入れ、切り外した道床と同じ長さにジョイナー部付きの道床を切り外します。

5 2で作ったユニトラックの女医なー部付きレールにファイントラックのジョイナー部付き道床を差し込みます。

6 0.5mmと1.0mmのプラ板を14mm幅の帯にカットします。

7 0.5mmプラ板帯を適当な長さに切ってファイントラックの道床裏面に貼り付けてユニトラックの道床裏面とツライチにします。(必要に応じて道床の裏面のモールドは平らに削っておいてください。)

8 1.0mmプラ板帯を適当な長さに切ってユニトラックとファイントラックの道床裏にまたがるように接着します。

9 0.5mmプラ板帯を適当な長さに切ってファイントラックの道床裏面のプラ板に重ねて貼り付けて道床底面とツライチにします。

10 1.0mmプラ板を適当な大きさに切ってファイントラック道床底面に貼り付け、ユニトラックの道床底面とツライチにします。

11 3で抜いたジョイナーを差し込んで出来上がりです。

12 レールがズレたりジョイナーが抜けたりしないように必要に応じて瞬間接着剤を流しておくと完璧です。


2018年2月15日 (木)

鉄道コレクションの飾り台を使ってお立ち台をつくります

植生シーナリィの練習に、鉄道コレクションについてくる飾り台を使ってお立ち台をつくってみます。

道床つきの線路がモールドされていますが幅が狭くてちょっと厚すぎるので、地面を嵩上げしバラストを撒きます。

ときどきバラスト撒きがなんかうまくいかないという方のはなしを聞きますので、作業工程を記録してみました。中性洗剤を混ぜた水をスプレーして上から木工ボンドを薄めた液をスポイトでたらします。

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一晩置いて乾いたら全体に地面の色を塗ります。色は好みです。レールも好みの色で塗ります。

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適当にボンドを塗ってぺたぺたとライケンの切れ端をくっつけます。スポンジのクズとかナイロンたわしの切れ端とかコースターフとかなんでもいいと思います。

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銘板も好みの色で塗ってテプラで標題をつけます。台縁を好みの色で塗ります。暗めの色がいいと思います。

好みの色のターフをかけて、線路周辺にうすく溶いた暗めの色を適当に塗りつけて陰影をつけてできあがりです。

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2017年6月18日 (日)

円形のお立ち台をつくってみました

腰痛がひどくて動けなかったのですが、すこしましになったので、木材端材入れを整理していたら、木の円盤を見つけました。

こういうのをお立ち台にしたらちょっといいかな、とおもって機関車を乗せて検討。

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両面テープで線路を貼り付けて、バラストを撒いて……

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固着したところで、一気に植生を撒き、上から薄めたマットメディウムをスプレーしてそのまま乾くのを待ちます。

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半日ほどで固着したようなので、線路を塗って、周囲にコルク模様のテープを貼って出来上がりとしました。コンパクトでかわいいお立ち台になったかな、と思います。

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2017年6月 9日 (金)

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台一応完成

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、一応完成しました。

やっぱりちょっとした木をあしらったほうが立体感が出ていいかな?と考えて準備し始めたのですが、針金をねじって自作するのがめんどうで、市販のプラ製の幹枝を使うことにしました。そのままだと枝先が縦方向に揃って不自然なので、てきとうに枝をひねりました。グレーにぬってから黒でウォッシングすると感じ良くなります。

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葉は粗めのスポンジ粉をマットメディウムで貼り付けます。上からちょっと鮮やか目の細かいパウダーを振りかけて出来上がり。うーむ、あまりぱっとせんなー。もうすこし修練が必要なようですが、まあ、これでもなんとかみられるでしょう。

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ということで、一応完成です。斜めから撮るとちゃんと川面の波が光って見えるのが気に入っています。

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tomixの規格にあわせてあるので、組線路と繋げられます。高架用の橋脚をつかって小判形エンドレスに組み立てるとこんな風になります。

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なにがうれしいって、せんろを組み立てるのに家内がテーブルを片付けるのを手伝ってくれて、ねこといっしょにおもしろがって眺めてくれたことですね^^;

2017年6月 4日 (日)

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台とりあえず草地までできました

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、休日の間になんとか格好をつけたいと頑張ってみました。

といっても最近流行の新規なテクニックじゃなくて、四十年前からあるこなれた手法でどこまでやれるかちょっとチャレンジのつもりでの工作です。

草地は、茶殻を撒いた上にいろいろ色を取り混ぜたパウダーを撒くだけでは立体感が足りなさそうなので、ライケンで低木の茂みをつくって配置することにしました。

ライケンはおよそ四十年前に買ってしまってあったものを取り出したら、見事にペッチャンコ。グリセリンでなんとかなるかなとやってみたら、なんとみごとに膨らんでびっくりです。こいつを適当な大きさに手でちぎってパウダーを振りかけ、茂みをつくります。

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このライケンの茂みをパウダーを撒いた上から適切な位置を見極めつつホワイトボンドで貼り付けて、地表植生のできあがり。

ちなみに、パウダーの撒き方は、アニメの背景の緑の描き方を参考にすると割とうまくいくようです。

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もちろんスケールは無視ですので、1/76〜1/87のナローでもNゲージでも利用可能です。
このあと、針金などでこさえたハンノキや白樺などの広葉樹を適当なところにあしらってみるつもりです。

2017年6月 3日 (土)

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台進行状況

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、どちらも並行して少しずつ進めています。

工程ごとにホワイトボンドが乾くのを待たなければならないのでちょっとずつしか進みません。でもすこしずつ毎日手をつけると心が安定しますね。手を動かすのって大事です^^;

デッキガーダーの煉瓦積み橋脚はなんども塗り重ねてなんとか感じがでたかな?というところ。

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川の水の表現は、アクリル絵の具で川底と水の色を描いて、うえからグロスメディウムで波を表現しました。ちょっと細かめだったかもしれませんが、まあ写真の撮り方次第でしょう。斜面にはテクスチャー最下層としてお茶がらを撒きました。

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tomix組線路でエンドレスを作るための高架脚もスタイロフォームのブロックを切り出し、高さを揃えて13脚作りました。手持ちの菓子箱に綺麗に収まったのでなんか嬉しいです。

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