レイアウト&ストラクチャ

2019年4月10日 (水)

転車台風回転展示台

交差点に入った途端に段差にハンドルを取られてころんでしまいました。

運良く頭は打ちませんでしたが、右横胸と頰を酷く打撲。もともと痛めていた股関節が酷いことに…。整形外科に行ったら肋骨ひびがはいってるかもとのこと。

レントゲンではあまりクリアにはわからないのだそうですが、一週間経っても痛みがひどくよく眠れないと話したら、何だか嬉しそうに、やっちゃってますねー、安静にするほかないですと……

痛みどめを追加処方してもらい、シップは保険の制限で出せないというのでドラッグストアで購入。

痛みがひどいと動くことも大変だし、頭もボケてなんもまともに出来ません。

仕方がないので、以前見つけた展示台をてきとーにいじって気を紛らせることにしました。幸い素材ストックは山ほどあります。注意力も集中力もほとんど飛んでってる状態だし、手も痛くて力入れられないので、測り間違い、切り間違いで材料3倍無駄にしつつ、何とかカタチつくって、てきとーに地面撒いて草あしらって、青息吐息でカッコつけました。

気力残っとらんので、今回は、もとい、今回もこれで精一杯です。

???動画も貼り付けられないみたいなので、リンクしておきます。???

YouTube

 

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2019年3月31日 (日)

画像投稿テスト

ポップアップやり方わからんので、切れずに見える最大のサムネイルにしてみました。

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2019年3月16日 (土)

木橋のお立ち台

がらくたをほりこんであった箱からこんなものが出てきたので……

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100円ショップのコレクションケースに合わせててきとーにコルクシートを重ねて地形をつくってみました。お立ち台なので橋の両側のつながりは考えないことにしました。

機関車を乗せて眺めてみると段々になった地形が面白いのですが、やっぱり緑があった方が良いかなあ?

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2018年12月16日 (日)

クラップオン・スタート・コントローラーとくるりくるり線路のお化粧

くるりくるり線路をもう少し見目よくしてあげようと、コルク板を貼り付け、銘板も取り付けました。

左側の位置にギャップを切って、その部分をコルクで舗装。くるりと一周するとコルクのプラットフォームで機関車が停止、プッシュボタンを押してやれば動き出すという趣向です。

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でも、この超ミニドッグボーンレイアウトをくるりくるりと走る姿がおもしろいのに、毎回プッシュボタンを押すのは面倒くさいし、タイマーで一定時間走らせるのもいいかな、と考えたりしていましたが、拍手の音でスイッチオンする家電をネットで発見。

おお、こいつと組み合わせてみたら面白そう。ということでちょっと頑張ってみました。

どうせなら普通のアナログコントローラーとしても使えるようにしたいし、半田付けしている途中で、くるりくるりせんろのような特殊な構造でなく、単にクラップオンした後一定の時間で電源が切れるというタイプのコントローラーとしても利用できるようにしようと思いついて欲張ったので、何度も配線のやり直しで、うんざりするくらいの時間がかかってしまいました。

途中でいくら考えても混乱してきて、これは認知症の症状が進んできたんではないかと、かなり不安な状況に……^^;

冗談(でもないか?)はともかく、最初にちゃんと設計図配線図描かずにつくると、ほんととんでもないことになりますけれど、夢中になってパズル遊びをしているような気分にもなるので、まあ良し悪しですね。

回路は以前に作ってあったタイマー回路と音声スイッチ基盤を組み合わせ、それにシンプルトランジスタコントローラーの基盤を加えてまとめてあります。通常のコントローラーとしての使用とクラップオンタイマー(2分まで)機能つきコントローラーとしての使用用に出力ジャック、くるりくるり線路用の出力の二系統を用意しました。

ケースは100円ショップで手にいれた木製の小物箱です。ちょうどいい大きさですし、くるりくるりせんろのデザインとも合って、なかなか好ましい感じです。

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コントローラーの近くでパンと手を打ち合わせると走り出し、数周するとコルクのプラットフォームの位置で停止。また手を叩くと走り始めます。大きな声で「わあっ!」とか「発車!」と言っても大丈夫です^^;


2018年12月14日 (金)

くるりくるりせんろ

つくってみました。

思うところあって、まえにつくったくるくるくるりせんろよりも、シンプルな線路配置にしてみました。

最初は直線部分をガントレットにして作り始めたのですが、カーブがきついのでフランジでショートしてしまい、このかたちに落ち着きました。

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くるりくるりとまわる動きが楽しくて、いつまでも眺めていられます。

2018年10月11日 (木)

「砂」 ミニジオラマ その4完成

トロッコの荷台は意外に小さくて、どの恐竜の頭骨も載せられません。そこで背骨の脊椎骨を切り離し、顎の骨や腕の骨、肋骨などと取り合わせてごちゃあっと積み上げました。てきとーに骨っぽい色を塗り、トロッコに載せてベースに固定します。

フィギュアはちょこちょこと削ったりパテ盛りして風体を整え、イギリス人風に塗り直しましたが、まだちょっとアメリカンな感じが抜け切ってくれないのが悩ましいところです。

アスファルトの道沿いにショボい茂みをあしらい、その他アクセサリーを適当に付け加え、全体の様子を見ながらちょこちょこと色を差して出来上がりです。

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この小説を読まれたことのある方には、物語の1シーンをイメージできるミニジオラマになったかな、と満足しています。

追記:

プラモデルのジオラマ作品みたいに、やっぱりタイトルをつけたいなと思い、原作の該当するシーンの中で町の有力者が発する言葉を選びました。しかしこれ、銘板にするとちょっと長い……どうするか考え中です。

「前にも言ったはずだ。こんなことをするんじゃないと……」 ウィリアム・メイン作『砂』より 
“I should have said it before. Do not do like this……” from SAND by William Mayne

追記2:

ケースに入れてみました。

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追記3:

銘板作り直しました。

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2018年10月10日 (水)

「砂」 ミニジオラマ その3

さて、化石の骨をどうしようか、スクラッチしようかと悩んでいたのですが、ネットのフィギュア通販で「恐竜骨格ミュージアム」というガチャのコンプリートセットが売られているのを発見。

なかなか精密な骨格のようでこれなら利用できるかもと判断し、かなり割高でしたが思い切って購入。想像力働かせて骨の模型作るの大変ですものね。

届いたガチャはティラノザウルスとヴェロキラプトルとトリケラトプスとプテラノドンの4種類、それぞれクリアとシルバーの2バージョンで計8個。とてもよくできていて、とりあえずかさばるガチャカプセルから取り出してシールパックに整理。

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それにしてもなんとまあ、よくできていること。思わず組み立ててしげしげと眺めてしまいました。問題は1/87のジオラマに利用するには予想以上に大きかったということでしょうか。まあ、切り刻んで骨の化石の積荷にするのだから、小さいところだけうまく使えばなんとかなるでしょう。でもちょっともったいない……

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どの個体を生贄にしようか、悩むところです。


2018年10月 9日 (火)

「砂」 ミニジオラマ その2

英国風の自動車は手持ちがありません。かといって買いに行くのもめんどいし、とミニカー類の箱をひっくり返したら、オーストラリア製のピックアップみたいなのが出てきました。うーん、これ、なんかアメリカ風とも違うし、これでいってみようか、と強引に採用。

ある程度格好がついたベースに人形と一緒に配置してみました。

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町の有力者に採用したフィギュアがしっくりきませんねー。若すぎるし威厳がなさすぎる。やっぱり黒っぽい背広に帽子をかぶっていてほしいですね、ということで、パテ盛りで改造することにします。少年達のほうもどうもなんかアメリカっぽくて気にいりません。塗り直しかな。

線路周りには、アスファルトをほじくったタガネやハンマーも散らかさないといけませんし、アスファルトの屑も転がさないと……

骨の化石は、ネットで探したらかつてガチャでそういうのがあったみたいです。科学博物館のミュージアムショップに行けば手に入るかもしれませんが、買いに行って無かったらがっかりだし、どうしようか逡巡中。いっそつくってもいいのですが、めんどいしなあ。

なかなか先は長そうです。

2018年10月 8日 (月)

「砂」 ミニジオラマ その1

ひさしぶりに、イギリスのジュヴィナイル小説「砂」を再読しました。

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なんのことはない、海岸砂丘のある田舎町に住むフツーの少年たちが海岸をうろつきまわって砂に埋もれた線路を掘り出し、女の子にモテたいという一心で、砂丘で見つけた恐竜の骨の化石らしきものをトロッコに積んで女子校の校庭に並べて怒られるというだけの、全然ドラマチックでもなんでもない淡々とした山なしオチなし意味なしの、いかにもの英国少年少女小説ですが、これがなんと49年前の第15回青少年読書感想文全国コンクール課題図書になっていまして、何を思ってこんな本を選んだのか、当時の文部省(正確には全国学校図書館協議会)に聞いてみたい気がします。うん、当時の文部省の担当官僚?はきっとすごく感性豊かな方だったんじゃないかなと。(褒めてます。でも、感想文書かされる側はたまったもんじゃなかっただろうなあ^^;)

で、まあ、その中の1シーンに、少年たちが、町の有力者?が敷いた私道のアスファルトに埋まった線路を掘り返して、骨を積んだトロッコを通過させようとしたところへ当の有力者が現れて、というところがありまして、それをジオラマにしてみたいな、とふと……

ここんとこずーっとやる気なくダラダラしていたのに、どこかでスイッチが入ったのか、気がついたら手元にあった板切れにベースをつくっていました。

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うーん、やっぱりトロッコ必要だよな、ということで、最初は既製品のを使おうと思っていたのですが、走らなくていいんだし、プラ板でちゃちゃっとスクラッチ。三十年ぶりくらいにグラントラインのBNW(ボルトナットワッシャ)を引っ張り出してきて植え込み、てきとーに塗装。BNWちっこすぎてほんと今の視力じゃ意味なしみたいな気がしますが、それでもあると見えないなりにもなんか精密感マシマシです^^;

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手持ちの未塗装フィギュアの中から使えそうなのを選び出して、てきとーに塗装。あんまりイギリスの中学生らしいフィギュアはないので、制服姿に改造するのは諦めて私服で登場してもらうことにしました。

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ベースの方は、アスファルトの表現に一苦労。いろいろ試行錯誤しながら、まあ細かい砂をまいて塗装でごまかすという方法でなんとかしました。線路を塗って、あとは周りに砂をまいて固着液を垂らしていちおうここまではできたかなというところです。

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さて、このあと細々したアクセサリー、といってもたいしてないのですが、をつくって置きちらかして、あとは骨の化石ですね。さて、どうするかというところです^^;

しかし、物語の1シーンをジオラマ化するって楽しいです。設定とか決まってるので、絵で言えば構成、デッサンから先のアレンジを考えれば良いわけで、コンセプトとか想像力の貧困さに悩まないで足し算的にどんどん工作を進められてしまうのが快感ですね。ひょっとして漫画やアニメの二次創作やコスプレなんかももこんな感じなのかなと思います。

2018年7月11日 (水)

シーサイドビーチマイクロレイアウト (鍋敷きマイクロレイアウト その2)

思うところあって、砂を撒くことにしました。

で、うまくいくか、かまぼこ板でミニシーンをつくって確かめます。砂に埋もれた浜辺のトロッコという感じでヤシの木も立ててみました。

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うん、まあ、なんとか雰囲気出そうですね。ということで、一気に砂を撒いてしまいました。収納する箱がないかなと家人に聞いたら、押入れの上段全てを占領しているダンボールや菓子箱、袋、スポンジ他の梱包材をひっくり返してちょうどぴったり収まる羊羹の箱を出してきてくれました。

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使った砂は、大昔に娘がオーストラリアに行った時にペットボトルに入れて持って帰ってきてくれた浜辺の砂……だと思ってたのですが、どうやら10年ほど前に庭にレンガを敷いた時に使った残りの砂のようです。どちらも似た感じだったので勘違い。しまったなあ。

ひきつづき、思うところあって、ヤシの木を使ったミニシーンをつくってみました。なんかちょっと雰囲気つくりたくて街灯を立てて貝殻をあしらってみました。

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なんかたりん。というわけでお約束通りのヌードフィギュア?を設置。

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完成したミニシーンを砂を撒いて貝殻をあしらい真ん中に時計をはめ込んだ鍋敷きレイアウトにくっつけて、夏らしく、シーサイドビーチマイクロレイアウトの完成です。

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5分おきに2分間ほど走るようになっています。

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