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ストラクチャ&運転盤

2016年11月27日 (日)

街灯の自作

ヨーロッパの製品で精密にできた点灯する街灯があります。

それを買って使えばなんということもないのですが、なかなか手に入れにくくて、一つ買ってあったものもいま貸し出し中。ということで、この際だからとそのへんのジャンク材料をかき集めてつくってみました。

使ったのは、オイルスプレーのノズルチューブ、真鍮パイプ、ボールペンの軸、プラ板、それからチップLEDです。それらを適当にぶった切ったり、ドリルレースで形を整えたものを瞬間接着剤で貼り合わせ、アクリル塗料で塗りあげて出来上がりです。点灯部にはランプ芯の代わりに透明プラ棒を使いました。

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ありあわせの材料でつくったので、それほど繊細ではありませんが、灯の光り方はなかなかいい感じになったのではないかと悦に入っています。

2016年9月10日 (土)

一方通行ポイント自作

遅い昼食後の手慰みに、可動部分のない一方通行のポイントをつくってみました。

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手元にあった電子基板の上に適当に絵を描いて、レールをニッパで切り、やっとこで曲げて、えいやっと目分量で半田付けしていくだけのいい加減な工作です。手こずるかなあと思ったのですが、現物あわせでそれなりにスイスイとつくれたのでちょっとご機嫌です。ちゃんとNゲージの台車で調子よく通過することも確かめました。

さて、夕ご飯食べてから、家族でシンゴジラ見に行く予定ですし、明日は雨。塗装もできなさそうなので、今週末の図画工作はこれでおしまいになりそうです。

追記;

90度クロッシングと組み合わせて、今日はここまでです。

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2016年9月 9日 (金)

90度クロッシング自作

夕食後の手慰みに手をつけてみたら、意外にすんなりできました。

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ま、いちど身も蓋もない平面クロスの8の字プランマイクロレイアウトってのをやってみたくて、トミックスのクロスを使おうかとも考えたのですが、どうせならと試みてみたというわけです。

いろいろ考えて作ったつもりでしたが、構造上片側約3.5mmの無電区間ができてしまいました。がんばれば2.5mmくらいにはできたかなとは思うのですが、無理はしないことにしました。まあ、走らせる車両はホイルベース24mm以上だし、そんなに低速で走らせるつもりはないし、これでいけるでしょう。

これは半田ごてで組みました。配線はレールを敷いてから考えることにします。

2016年9月 4日 (日)

くるくるくるりせんろ KURUKURU KURURI SENRO

日曜日の図画工作です。

フレキシブルレールでつくる自作のくるくるせんろがおもしろくて、もうちょっとひとひねりできないかなあ、と考えました。

おもいついたのがこれ。ドッグボーンをぐるぐるまきにしたレイアウトです。ちょっとがんばってハンドスパイクでつくってみました。

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くるくるまわって終端でくるりと方向転換するので「くるくるくるりせんろ KURUKURU KURURI SENRO」と命名しました。動きを見ているとなかなかたのしいです。

これも広い意味で「自動往復運転」の仲間に入れてもらえるでしょうか?

追記;

動いているのを見てると飽きません。

リズムとしては、くるくるくるり、くるくるり、という感じです。

2016年8月21日 (日)

自作くるくるせんろのマイクロレイアウト&レールカー

土曜夕食前の手慰み工作に、百円ショップでみつけたインテリアオーバルトレーの上にフレキシブルレールでくるくるせんろのトラックをつくってみました。

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曲線部は半径約17.5mm。このくるくるせんろ、走る車両を選びます。自作の1軸駆動の車両では全然ダメ。でも、トミーテックのTM24から取り出した2軸動力などなら余裕で走ります。ちょっと速めのスピードで走らせると動きが面白くて良いようです。で、どうせなら、と2軸動力のレールカーをあつらえることにしました。

動力は昔々につくったNゲージ動力台車利用のユニットです。簡単にイメージを落書きしてこのユニットの上に組みつける車体を切り出します。材料は0.5mm厚のプラ板です。なんせちゃんとした図面を描かなかったので、2度きりだし直ししましたけれどそれもまあ楽しみのうち。ということで、こんなかっこになりました。

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くるくるせんろのほうは、バラストを撒いて、線路に色を塗って、踏切をつくって、木を植えて、日曜夕方現在のところこんな感じです。あつらえたレールカーに電圧を合わせて台座の中に単三電池1本を組み込んであります。これから緑を加えればきっと好ましい風景になる……はず……です。

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ここまで小さいマイクロレイアウトはつくったことがなかったので、けっこう面白かったけれど、意外に時間がかかるものですね。でもまあ、楽しめたことは楽しめました。などといいながら、ここから先が気が乗らないと放置プレイになりそうで、完成するのはいつになるやら。だって、車両の塗装面倒だし、植生の材料出してくるの面倒だし……こまったものです

追記;

素晴らしい作品を発表されている著名モデラー宮下洋一氏の『地面創りで肝に銘じていることは…』という項目(JAMクリニックでのレクチャーですね)を見て、頭を抱えました……だって、自分の場合、ぜんぜんまったく肝に銘じるどころか意識のカケラもなくつくってるので……。

まあ、極小ミニマムなマイクロレイアウトかお立ち台しかつくってないので、線路はほぼベースにじかに平行に敷いてるし、東西南北の方向性や季節なんて考えたこと無いし、ドラマ嫌いだし(バックグラウンドストーリーをつくるのは好きですが)、山は緑で空は青だし、本物にはほとんど興味無いし、他にこれといって関心のある趣味無いし……あー、どーしよー、という心境です。

2016年3月27日 (日)

甲浦灯台

以前ペーパークラフトでつくってとても気に入っていた甲浦灯台をプラで作り直し、灯篭を点灯できるようにしてみました。

調べたら現存する甲浦灯台の灯篭は円筒形、屋根はお椀のような形をしているようですが、ペーパークラフトのデザインのように、レンガ造りの台座と合わせた八角形の灯篭が好ましいような気がして、そちらで模型化することに決定。

プラ板を切り刻み、適当に芯を入れながら組み立てて、まずはこんな感じ。かなり形が崩れてますが気にしないことにします。印象派でいきます。印象派で……^^;

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レンガペーパーをつかって台座をつくります。

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問題は回廊の手摺柵です。現物の写真ではけっこう簡単なかたちなのですが、ペーパークラフトは当初のデザインのものなのか、かなり繊細な綺麗な形のものが描かれています。

これを模型化するのはさすがに骨が折れそうで、しばし逡巡しましたが、思い切って0.3mmの真鍮線で自作に挑戦してみました。

線を切りそろえるのだけでも大変。で、それを並べて眺めながら、これを半田付けするのか……とおもうと、ちょっとしばらくほったらかしの時間が過ぎました。

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お昼ご飯を食べて気を取り直して、やっと重い腰をあげてとりかかってみると、まあそれなりに成功かな?というところ。カットに失敗していくらか修正が必要でしたが、なんとか柵の形に仕上がりました。

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回廊にピンバイスであなをあけて、これを取り付けて……

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塗装は筆塗りなので、かなりムラが出てしまいましたが、まあ遠目から見りゃ気にならない、ということにして、灯篭にLEDを組み込み、透明プラ棒で電球を表現し、各パーツを組み合わせてできあがり。仮の台に乗せて点灯してみたら、なかなかいい感じです。手摺柵もすこし曲がってはいますがそれなりに繊細にできたので、ちょっと満足。

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実は今回は、ほんとは他にやらなければいけないことがあるというのに、模型にかまけてしまったので、なんか罪悪感にかられながらの工作でした。でも、灯台ってなんだかとっても魅力的ですね。形も素晴らしいし、また他の灯台をつくってみたくなりました。


2016年3月21日 (月)

リバースレイアウトその4 ストラクチャー 漆喰の剥げたレンガ壁

いちどやってみたかった、漆喰の剥げたレンガ壁をつくってみました。

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素材は大昔のMDCラウンドハウスのプラキットの残材です。これを文字通りのキットバッシングの切継をして、まるいちにちかかって整形と色塗りに費やしました。うん、王道的な時間を使う遊びかたでしたね。でもなぜなんだろう、なんとなく充実感のようなものを感じられないのは……

うん、きっとやらなければいけない大事なことをほったらかしにしているからに違いありません。だといって、それができるかどうかというのとは、また別の問題なんだと強引に納得することにします。

ただ貧乏症でせっかちなので、乾くのを待ってられずに次から次へ手をだしてしまって、ちょっとうまくいかなかったところもありましたが、まあ、雰囲気はでたかな?というところです。

これから、ドアの開閉のギミックを考えることになりますが、さすがにそれはうんと先の話になりそうです。

追記:

大変なことに気づいてしまいました。戸口の幅をきめるのに扉の厚みを勘定に入れてなかった!しまった!これでは車両がこすってしまいそうです。どうしたものやら……いま真剣に悩んでます。

2016年3月19日 (土)

リバースレイアウトその3 自動運転成功

調整に調整を重ね、とりあえず自動リバース運転ができるようになりました。

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リレーの配線を間違えてたり、基盤の手直しもしなければならなかったのは想定外。線路の微妙な調整にもかなり手こずりましたが、やっと……いや、工作しごたえありました。

面倒なのはスイッチ類ボリューム類の取り付けとか基盤の取り付けとかで、配線ハンダ付けは意外に手間がかかりません。やっぱり穴を開けたりねじ止めしたり、いろんな工具を使いゴミクズが散らかる作業が一番大変です。

出来上がったマイクロレイアウトの上で小さなDLが律儀に粛々と自動リバース走行するのを見ているとなかなか楽しいんですが、ちょっと疲れぎみです。本当はほかにもやることがあるのになあ、というのはさておいて、ですが。

車両の位置検出回路はやはり車輪の接触が悪くてチャタリングが酷く、思い通りの場所で作動してくれません。これでは当初予定のギミックは諦めざるをえません。でもまあ、ちょっと不自然なのを覚悟の上で、妥協案でやってみようかなと考えています。

5分くらいまで停車時間を設定できるはずですが、掲載の動画は停車時間をかなり短めにしてあります。走行速度はこれより少し遅くできますが、あまり遅くするとポイントで立ち往生してしまいますし、これくらいがちょうどいいようです。


2016年3月15日 (火)

リバースレイアウトその2

ポイント部に板張りして踏切化しました。

結構時間がかかる、もとい、長い時間じっくりたのしめます。

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2016年3月13日 (日)

リバースレイアウト

以前にマニュアル操作のリバースレイアウトをつくったことがありました。

あれはあれで大変面白かったのですが、こんどは昨日のセンサーリレー回路を組み合わせて、自動運転をしてみようと、とりあえずのマイクロレイアウトを制作。

まずはじめにスプリングポイントを作ってみたのですが、半径7センチの急カーブなので手こずること手こずること。あーしんどかった。

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今日丸一日かかって、なんとか線路を敷き終えましたが、ほんと疲れました。老眼が進んだのが一番の問題ですね。眼鏡をかけたりはずしたり、補正レンズを利用したり、ほんとめんどうくさい。でもしかたないですね。こればかりは。

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あ、ギャップ切り忘れてる!写真を見て気付きました。しかしもう気力がつきました。工作意欲はほぼおなかいっぱいなので、これでしばらく制作は中断することになりそうです。

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