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2019年7月11日 (木)

スカルピー粘土でGスケールフィギュアをつくってみる (その2 塗装、完成編)

さて引き続き塗装に入ります。やる気が行方不明になる前になんとか一気に仕上げる決心をして取り掛かります。

まずは1回目の下塗り。筆塗りでてきとーに塗りたくります。以下、塗料はすべてタミヤアクリルです。

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2回目はオーバーオールの布地の感じを出そうと盛大にドライブラシを重ねます。ズボンも少し。自分では印象派風?のつもり。

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この後けっこう夢中になって途中写真を撮るのを忘れてたので一気に完成写真です。

顔や手を中心に薄めた茶色をぶっかけて陰影とハゲ頭のツヤを整え、オーバーオールの胸に模様を入れ、目と髭、それから自分のハゲ頭を鏡でよく観察しながら髪の毛を描きこみました。髪の毛のツヤはあとで消さないといけませんね。

最後に針金を曲げてつくった眼鏡を掛けて、4.5頭身の自画像ゴブリンフィギュアの完成です。ほぼなりゆきまかせのてきとー工作に徹してたんですが、自分の性格が悪いんですかねー、なんかけっこう怖い顔になってしまいました。ちょっとかなしい。

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こうやって見るとあんまり似てないなあ……表情怖いし……実物はもっとイケメン?なハゲです(と信じてます ^^;;)

もう一度つくるときはもっと要領よく綺麗に、明るい魅力的な表情の造形が出来たらいいなと思います。

最後にプロポーションの参考にさせてもらった小田急アテンダントのお姉さんとツーショット。美女?と野獣ですなあ(^^)

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スカルピーを使ったフィギュアづくりは、こんな感じのいーかげんさでてきとーに徹してつくるのなら本当に意外なくらいに簡単で楽しいので、絶対のお勧め工作です。

追記;

今回はGスケールでしたが、この半分くらいの大きさのOスケールくらいまでなら同じ方法でつくれるんじゃないかと思います。でも、目のほうがついていかないかもしれません。

それはともかく、フィギュアつくりって楽しいし、なによりもお金かからないのが良いです。針金と粘土とアクリル絵具などの塗料数色と筆、それから竹串やアイスキャンディとかマドラーの棒とナイフがあればできちゃうんですから。

スカルピーなら四百円くらいで Gスケールの人形5、6体は作れる量のパッケージが買えます。その他の材料を100均で揃えたら千円もかかりません。

ダイソーなどで手に入る石粉粘土は乾燥時間が問題ですが、スカルピーと同じくらい細かい工作が出来ます。塗装を別にすれば、必要なのは針金と粘土だけなので、2、3百円でフィギュアづくりが始められます。

 

 

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