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2019年5月

2019年5月27日 (月)

初めてのアリエクスプレス利用でいきなりオープンディスピュートしてしまいました

初めて使ったアリエクスプレスの注文商品がトラッキングレポートで違った住所に配達されて配達成功ってなってしまったので、セラーに問い合わせたけれどなしのつぶて。

困ってヘルプから問い合わせたら、チャットになってスタッフ側でも状況を確認してくれて「それ、open dispute しなよ。あと3日たったら出来るし(←これがよくわからなかったです。この時点で既に発送から10日目だったんですが?、以上追記)。スタッフがちゃんとヘルプするからさ」って結構親切? なのかどうなのかよくわからん状況になりました。

ぼ一緒に注文した品物も、中国で航空会社に渡った状態で10日経っても日本に着かないという……

(追記:配達成功通知が来た品物は一応5桁もののブツ。空路行方不明は千円程度のモノです)

再度チャットのショットをつけてセラーにメッセージ送ったら、「システムが間違ったトラッキングナンバーを送ったんだ。うちのストアにダメージが大きいのでオープンディスピュートしないでくれ。で、お金返すからあんたのpaypalのアカウントを教えろ」と返答が来ました。正しいトラッキングナンバーはこれだとか、再送するとかそういうのでもなく、いきなり取引が正常に終わった事にして別ルートで返金するからというのは流石におかしいのでこの時点で信用しないことに決定。結構大きそうなストアに見えたんですが……。

Open dispute して証拠にトラッキングとストアからのメッセージのスクリーンショットつけて、事情説明を書き込んで……三日後にセラーが了承して目出度く?アリエクスプレスからリファンド手続き中となりました。

初利用でコレなんで、中国人ってマジ油断ならないなと。それを前提にアリエクスプレスの取引システムが構築されているんだなあと変なところに感動しています。

だからアリエクスプレス自体は一応信頼して良いみたいです。ちゃんとお金が戻って来たら、別のストアでもう一度試してみようかな?

こういうトラブル?処理は、お互いの善意や誠意?などに頼らない分、ひょっとしたら日本や欧米よりうんとドライかつ迅速明快に対応してくれる仕組みになっているんじゃないかという気もします。

もう一個の方は、トラッキングが空路で行方不明のまま20日後の昨日になって突然配達されたので評価コメントにわけわからんぞって書き込ませてもらいました(^^;

2019年5月26日 (日)

段差軽減用踏み台つくりました

実家は昭和初期に建てられた仕舞た屋なので店や勝手との段差、急な階段が半端なく、転んで骨折し介護2になってしまった老親の歩行補助と安全のために各所に手すりや段差解消の踏み台をつけることにしました。

市に相談したら幸いにも介護保険を使って一部負担で設備設置ができるとのことで、急遽紹介していただいたケアマネさんのアドバイスを受けてお風呂、階段その他手すりをつけていただけることになったのですが、限度枠内ではとても足りず、踏み台は一番よく利用する箇所一箇所だけとなってしまいました。残りは全額自費で整備ということになりますが、やはり木製の重量のあるしっかりした製品は高価です。

で、DIYで足りない箇所の踏み台を作ってみることに。幸いうちの段差にアジャストした製品が目の前にあるので、これを参考に、でも、置き場所と手持ちの材料の関係から一回り小さいサイズで作ってみました。

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製品の寸法は40cm x 35cm x 15cm。つくった寸法は35cm x 25cm x 15cm。高さは段差によって変わってくるのだと思います。材料には安定性を考えて重さを稼ぐため手持ちの材料から厚さ2cmと2.5cmのファイバーボードを使いました。ホームセンターで新たに材料を買ってカットしてもらえればよかったのですが、手持ちの材料をジグソーで切ったので切り口が汚くしかも斜めになってしまったのが残念です。こういう場合は丸ノコを借りて使うべきですね。

それでもまあ、見かけは良くありませんが、安価に実用上問題のない踏み台ができました。これでちょっとでも楽に安全に動けるようになればと思います。

 

2019年5月16日 (木)

爆走!単線ドリフト機関車トーマス

まずはこちらをどうぞ。

 

 

単線ドリフト機関車トーマスです。

 

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「蕗狩軽便鉄道」のエピソードストーリーをあれこれ考えているうちにいきなり出てきたアイデアですが、100円ショップでトーマスのエンピツ削りを見つけた途端にスイッチが入って、その勢いでなんとか無理矢理つくってしまったというシロモノです。

単線ドリフトさせるために最初下図のような機構を検討しましたが、どうもうまくドリフト感が出ない気がして、初心に帰り、「頭文字D」や「電車でD」 をよく見直し研究した結果、最終的に前輪をステアリングさせてカーブ外側の前輪をカーブ内側のレールに乗せる方法に落ち着きました。左右どちらのカーブにも対応できるように自動車と同じステアリング機構を組み込んであります。

そんなわけで、トーマスは本当は台枠内側シリンダーで動輪に掛かるのはサイドロッドだけなのですが、今回は構造上の都合からサイドロッドの代わりにメインロッドのみ、しかもシリンダー無しというスタイルになっています。それでもそんなに違和感ないです。無いですよね?そうですよね?絶対そうだと……

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まあ、この機構では、どちらか一方のカーブにしか載せられませんが、それでも単線ドリフトの勇姿を楽しめます。いぇーい!

この「単線ドリフト爆走きかんしゃトーマス」、今月発売の「とれいん」誌(2019年6月号)に『蕗狩通信』として掲載されますので、是非記事をご覧になってください。アイデアの元となったバックグラウンドストーリーが楽しいですよ。

ただ、とれいん誌では大人の事情より、トーマスの顔を外して煙室扉に付け替え、機関車トーマスの原型機関車SR/LBSCR(ロンドン・ブライトン&サウスコースト鉄道)Class E2 0-6-0Tということで出演しています。とっても残念ですが、まあ仕方ありませんね。

しかし……これ、真面目な鉄道模型人から見たら顰蹙ものかもしれないなあと、こういうのばかりつくっている自分にちょっと困った気分です。

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2019年5月12日 (日)

ミニスチームエンジン

自転車で転んで折った肋骨と悪化した股関節もやっと回復してきましたが、まだ自由には動き回れません。

動けないと身体も心も頭もどんどん弱ってどんどんやる気がなくなって行くのが恐ろしいです。こうやって老人の認知症って進んでいくのかな?

そんなこんなで、所在なくネットで見て回っているうちに、アマゾンのマーケットプレイスで小さな首振りエンジンを見つけて思わず購入してしまいました。

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ボイラーが無いので蒸気で動かすことができません。ボイラーをつくる気力も体力も出てこないし……ということで、水槽用のエアポンプを試してみたら、調子よく回ってくれました。

何気に嬉しいですね。

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例によって、保存ケースを用意。今回は金色の蓋が綺麗なミニサイズのジャム瓶がぴったりでした。

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2019年5月 1日 (水)

平成令和元号越し運転しました

令和元年が始まりましたね。

せっかくですから、安直ですが平成令和元号越し運転をしてみました。

なんか年越しの雰囲気ですね。昭和から平成とは随分感じが違います。

明日から新しい気持ちで頑張ろうという気分になります。

 

 

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