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2019年3月

2019年3月31日 (日)

画像投稿テスト

ポップアップやり方わからんので、切れずに見える最大のサムネイルにしてみました。

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2019年3月16日 (土)

木橋のお立ち台

がらくたをほりこんであった箱からこんなものが出てきたので……

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100円ショップのコレクションケースに合わせててきとーにコルクシートを重ねて地形をつくってみました。お立ち台なので橋の両側のつながりは考えないことにしました。

機関車を乗せて眺めてみると段々になった地形が面白いのですが、やっぱり緑があった方が良いかなあ?

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2019年3月 2日 (土)

SRDCCシステムとか……

DCC同人誌1、2号を風呂に浸かりながら読みました。

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うーむ……難しい……。字がいっぱい並びすぎ……

ついつい巻末のでーこちゃんの方に目が……。あ、わたし、でーこちゃんのファンです。でも望むらくはいつまでもアート側にいて欲しい気がしないでもありません。

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いかん、風呂んなかで寝かけてちょっと冊子がふやけてしまったじゃないか……

気を取り直して、本題に戻りまして、記事の内容はすごく高度で、私のような古いタイプの有線DCCコマンドステーションとサウンド付きの完成品機関車でてきとーに遊んでいるような不埒な怠け者のファンには、目が回りそうな情報量でした。

とにかくとても親切にいろいろな情報がてんこ盛りになっているのですが、最低限どれがキモでどれがどうつながってどういうことになっているのか全体像がイメージしにくくてちょっと大変。まあ、老いぼれた頭の方がついて行ってないせいだとは思います。

それはともかく、私のような永遠のビギナーとしましては、この冊子に書かれている以前の問題として一番関心があるのが、あのファンクションボタンの面倒さといいますか……

前照灯はF0で統一されていますが、その他のファンクションの動作は機関車によってそれぞれ違うので、毎回走らせるたびにファンクションの動作シートを確認しながらおっかなびっくりという感じで運転してて、これがあんまり楽しくない。ここ、なんとかならんのかなあ、といつも思っています。

メルクリンデジタルなどでは製品が全てコマンドステーションに登録されていてファンクションボタンがどんな動作かわかるアイコンが示されるという仕組みになっているらしいのですが、一般的な2線式ではメーカーも混在するし自分で装着したデコーダーもあるしでそうはいきません。

もう絶版ですがフライシュマンのプロフィボスにはロコナンバーごとにファンクションのアイコン登録機能がありましたが、デスクトップステーションではどうなのかな?

ってことで、風呂でのぼせ上がりながらふと思いついたのが、SRDCCコマンドステーションってできないのかということ。SRDCCつまりSpeech Recognition DCCコマンドステーションです。

ほれ、Siriとかアレクサとかいろいろあるじゃないですか、すでに。これをつかって、「ライトオン」とか「ホイッスル」とか「ブレーキ」とか言うだけでファンクションコマンド実行できないかということですね。良いアイデアだと思うんですが、どうでしょう?ね?開発者のおにーさんたち?

絶賛期待中ですので、ぜひご検討いただければと……

ところで、DCCシステムって、長すぎて言い難くありませんか? メルクリンデジタルみたいに、NデジタルとかHOデジタルとか簡潔でいいんでない? 

コマンドステーションもコマステとか略されるようになってきたらほんまもんになるのではないかと思うのですが、どうでしょ? 今日のミーチングはちょっとポータブルのコマステでいてこましたろ、とかいう会話が普通に交わされるようになってほしい……かな?

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