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2018年5月11日 (金)

ターンテーブル・フィドル・ヤード

なーんにもやる気が起きず、ぼちぼちと工作部屋を整理していたら、おそらく20年くらい前に作ったこれが出てきました。

アチラでは、ターンテーブル・フィドル・ヤードというようです。

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ヨーロッパ風のレイアウトで良くみられる演劇舞台演出風の運転をやってみたいと制作したものだと思います。つくっただけで一度も使った覚えが無いような氣がします。しかしこんなところにピコのフレキを使っているなんて贅沢な^^;

そのころはまだ連結に市販の組線路を使うことを考えていなかったので、両端部はフレキシブルレールの切りっぱなしになっています。ここをなんとかしたら組み立て線路のレイアウトでも使えるかもしれないと考えて、標準で使っているトミックスのそれに交換してみました。

Img_5794 Img_5795 Img_5796

もともとやっつけでいいかげんな造りだった上に、配線や接点が錆びて腐ってしまっていたのでこれを作り直したりレールの位置を調整するのが一苦労。

とにかく動けばいいやという感じだったのでしょう、通電コードの始末や接点の構造のみっともないこと。新たに接点の構造や通電方法などを考え直し、最初からデザインし直して作り直したほうがよかったかもしれません。

それでもまあそれなりに格好がついたので、さっそくうまく稼動するか実験。ターンテーブルとしての精度はちゃんとしていたようで、問題なく列車の交換と方向転換ができました。さて、これを組み込んだレイアウトって、どんなものができるでしょうか?

Img_5792


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