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2018年3月25日 (日)

第3回鉄道模型芸術祭2018に参加しました

親族の予定が入ってしまったので土曜日だけでしたが、サークルNGJ(ナローゲージジャンクション)のメンバーとして第3回鉄道模型芸術祭2018に参加しました。

サークルのブースに置かせてもらったのはこれ。橋のジオラマモジュール付きの高架式組み立てレイアウト?と雪景色のお立ち台。ぬいぐるみの猫くんは、うちで机に線路を敷くと眺めにくるシュレくんの代理出演です。

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それからJAM第1回スピードコンテストに参加したレールドラッグレーサーも面白いかなと思って置かせてもらったら、なんと毎年レースで優勝し去年はギネス記録に認定された方が声をかけてくださり、この車のスピードが出なかったのは、集電が悪かったせいだから集電シューとコンデンサーを取り付けて再挑戦してみたら?と勧められました。そうしたらかなり記録が伸びるかもしれません^^;

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芸術祭に展示されたすばらしい作品の数々の紹介は、いつものように他の方におまかせして、自分が気になったもののうちからほんの少しだけご紹介です。

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オーストラリアのパッフィングビリーのてぬぐい?布製ポスター?いいですよねー。日本でもこういう手拭いとかタオルとかあるといいのにな^^;

遺跡ジオラマレイアウトは興味を惹かれました。ほとんどのシーナリィが100円ショップのセリアで手に入るものでできているそうです。

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大きな風景の中を走るアメリカンナローはやっぱりいいですね。

大きめのスケールの模型は見応えがあります。シェイギヤードロコはDCCでサウンドも装備されていました。後ろのレイアウトはフリースタイルがとても好ましくてみていて楽しいです。

今回いちばん興味を惹かれたのがなんといってもこれ。

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いつもユニークな作品を発表されている小池さんのレイアウトです。リバースとターンテーブル、機廻し線が組み込まれていて、それをレバーで自由自在に操作します。線路も車両もスイッチ関係も完全自作。人形もとってもユニークな表現で、ほんとに食い入るように眺めてしまいました。くわしい解説は小池さんのページにあります。

あとちょっと目を惹かれたのは有名なミニジオラマレイアウトアーティスト諸星さんのお弟子さんたちのブースの小型のジオラマレイアウトです。

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左のは一見直線の上り坂の鉄橋だけに見えるのですが、ものすごい急カーブで後ろの山の中を回るエンドレスになっていて、こんな線路配置もできるんだと感心。右のは千と千尋のシーンですが本当に水を張った中を走らせてました。電池式の動力なのでこういうことができるんだそうです。

ライティングして撮影中みたいな展示もありました。

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映画の鎌倉物語?のシーンみたいですが、こういう展示方法はギャラリーならではのものですね。展示の仕方としてとても参考になりました^^;

正統派モデラーさんたちからみたら、かんじんな作品に目を留めてない、紹介してないって怒られそうなレポートですが、ほんと、そちら方面はあちこちで詳しく紹介されるとおもいますのでご容赦のほどを^^;

追記

この間、城南島レイアウトアワードに出展したT-TRAKの作品は、4月1日の日曜日までJR浜松町駅の緑の窓口横に入選作品の一つとして展示されています。通りがかりにでも見ていっていただけると嬉しいです。

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(注 : 写真は、城南島アートファクトリーのお知らせメールから転載させて頂きました)

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