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2018年2月 7日 (水)

T-Trackモジュールをつくってみることにしました(その4)光ファイバーを使って電飾です

本体の方がいっこうにすすみません。

たんにやる気の問題だと思います。仕事じゃないので気分が乗らないと手が動かないというのもありますが、なんかまだもうひとつ、もうすみずみまでこんなふうになるんだ、こんなふうにするんだ、という全体の本物のイメージが降りてこないのが一番の理由のように思います。

こういうイメージデザイン?ってお風呂はいってるときとかぶらぶら遊んでるときとか夢の中とかで一気に天啓のように降りてくるもんで一所懸命考えて思いつくものではないと思っている(笑)ので諦めが肝心といまのところ悠長に構えてますが、うーん、今回は締め切りあるんだよなあ^^;

しゃあないので、電飾の試験を兼ねていろいろと工作をしてみました。

信号機を立ててみようとおもっているので、まずはこの点灯に光ファイバーが使えないかと考えました。最近はプラモの世界で光ファイバーを使った電飾が盛んで、その効果には目をみはるものがあります。

光ファイバーといえば、その昔TMSのミキストで最新素材として紹介されて領布の案内があった時に申し込んで購入したものがあったはず。引き出しを引っ掻き回したら50センチくらいの長さの0.5mm光ファイバーの小袋が出てきました。うーむ40数年もよく温めてたものだ^^;

現在の製品とは性能も材質も違うのでしょうけれど光を通してみたらそれなりに光るのでこれを使うことにしました。

工作は簡単そのものです。腕木信号機の青メガネに穴を開けてファイバーの先を瞬間接着剤で止めるだけ。光ファイバーがめだつのであとで柱に沿わせたり工夫する必要がありますが、みごとに緑に光ってくれました。

Img_4992

なかなか美しい^^;

気を良くして、こんどは自動車のヘッドライトも光らせてみることにしました。方法は腕木信号機と同じです。

Img_4995

しかしまあ、Nスケールってちっこいですね。工作が大変。でも楽しいです。光ファイバーの電飾って麻薬的魅力がありますね。楽しい……^^;

この二つで光ファイバーは使い切ってしまったので、さっそく手に入れられるところはないかと検索してみたら、「電飾しましょ:どろぼうひげの製作記」というページが見つかりました。プラモ電飾の大御所モデラーさんみたいですね。色々と詳しく解説がされていて大変参考になります。

そうか、CRDを使えば電源に関係なくLEDを望みの明るさで点灯できるんだ。先にこのページを見ておけばずいぶんと助かったのになあとおもいましたが、自分で色々試行錯誤する楽しみも楽しみの一つですから^^;

しかし、本体の方、なんとか進めんと……というところで今日も終わってしまいそうです。


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