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2018年2月 1日 (木)

リレーラー比較

めちゃ寒くて工作室に行く気にならないどころか居間で模型を広げるのも大変なので、家にあったリレーラーを引っ張り出してきて比較してみました。

16.5mm用が一本に9mm用が7本。メーカー別種類別でいうと、KATOが三種類、TOMIXが3種類5本。こんな感じです。

Img_4942

左側がKATO、右側がTOMIXです。右上の透明紺色のはミニカーブセットについていたものでカーブで使用できるように折りたたみ式の足がついています。3本同じものがあるので一本にアルミテープを貼り付けて導電リレーラーとしています。こうしておくと動力車を自走させることができるのでレールに乗せるのがとても楽になります。

面白かったのが刻印のバリエーションです。

KATOはすべてmade in japan、TOMIXは一番古いの以外はmade in chinaですね。

Img_4943_2 Img_4944_2

発売された時期もバラバラですが、それにしても長さも勾配も随分と違うのがおもしろいです。

Img_4946


形状や使いやすさはともかく、いろんな機能を兼ねたKATOのリレーラーはなかなかのもので、これがあるとジオラマレイアウト作りなどが随分と楽になります。

Img_4938


実は今回T-trackモジュールをつくろうとあがき始めてまず問題になったのは車両限界。KATOのリレーラーと車両限界ゲージ付きジョイナー外しはどうも誰かにあげてしまったみたいで、ネットにあった図をボール紙で作って確かめてはいたのですが、あらためて再入手。説明書を読んでみたら、事細か親切に使い方等の説明が出てきて感動。これが100円程度で手に入るというのはお得な気がします。

いやはや、こんな優れ物、どうして他のメーカーから発売されないんでしょう?


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