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2018年2月 2日 (金)

40数年前のライケン復活

40数年前に大枚はたいて買い求め、少しずつ使ってはいましたが、ここ十数年ほったらかしになっていたライケンをとりだしたら、ビニル袋の中でぺっちゃんこになってしかもなんかネトネトした感じにちいさく固まってしまっていました。

うーむ……やっぱりライケンって生物だから劣化しちゃうのかなあ、と諦めかけましたが、このライケンをつかったモジュールはすでに二十年近く経ってもなんともないし、これはきっと密封しておしつぶされちゃってるだけなんじゃないだろうか?少しは腐ってしまった部分もあるかもしれんけれど、なんとなく大丈夫そうな気がする。

ということで、植物標本の細部を観察するときに戻すように、お湯を使って慎重に洗浄、仕上げに保湿剤を少し加えて軽く絞り、新聞紙の上に広げて乾かしたら……ごらんのとおりふわふわに復活!

実はすでにあたらしいライケンをネット注文してしまった後だったのですが、せっかく復活したので先にこちらを使おうと思います。

Img_4968

追記;

念のためですが、全量が復活するわけではありません。お湯で洗うと腐った部分が溶けてしまうので、小さくバラバラになったりする部分が出て来ます。また保湿剤が足りないとテングサのようにカラカラに干からびてしまいますので、まあ、コスト&パフォーマンスを考えたら新しく買い求める方がいいかもしれません。
でも、こうやって色々考えて工夫して試すのはとても楽しいことだと思いますよ^^;

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