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2017年11月27日 (月)

リバロッシ CIWL PULLMAN 室内灯組み込み

LS Mpdels CIWL PULLMANに引き続き、リバロッシのプルマンにも室内灯を組み込んでみました。

じつは、十年ほど前にこいつらに室内灯を組み込みたいと考えてKATOの室内灯キットを買い込んでありました。その頃はまだLEDがあまり一般的じゃなかったので麦球の製品です。

で、そのままほったらかして十数年、LS Mpdels CIWL PULLMANに室内灯を組み込んだ勢い?でとうとうこちらにも手をつけました。せっかく溜め込んだ部品を使って楽しみたいですものね。

というわけで、手順はこんな感じ。リバロッシの車体に組み込むために、ライトユニットを独立した形に組み上げます。それから分解した車体の屋根裏に接着。

Img_4252 Img_4254

台車に真鍮線で集電ブラシを取り付けて、センターピンの穴を通してリード線を引き出して半田付けして出来上がりです。

Img_4250 Img_4259

点灯してみたらこんな感じ。LEDに比べてとても暗いです。でも昔の実物の室内照明はきっとこんな感じだったのでしょうね。同じくリバロッシのトランブルー車両があと6両あります。要領がわかったので次はもっと効率的に室内灯を組み込めそうです。

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ただ、もうちょっと明るくてもいいよなあ、という気がするので、そのうち光源を高輝度のLEDに交換したほうが良いかな、などと思っています。

2017.11.28 追記

買い置きしてあった電球色LED5000cd2本/1ユニットに換装しました。DCC専用ということで12Vに対応してブリッジダイオードと抵抗を挟んだので、工作に手間取りましたがまあなんとか。でもやっぱり暗めです……

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ただ、この導光ユニットを使うと明るさを平均化するのが難しくて、中央部にアルミ箔を貼って遮光したり余計な手間がかかるので、テープLEDを使う方法のほうがうんと楽に室内照明が楽しめると思います。


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