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2017年10月

2017年10月31日 (火)

ダイソーのキャップ火薬おもちゃピストル、(追記;修理しました)

百円ショップのダイソーのおもちゃコーナーでキャップ火薬おもちゃピストルをみつけ、なんとなく懐かしくなって買ってしまいました。

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昔駄菓子屋で紙火薬のピストルがありましたが、あれの現代版?ですね。火薬がプラスチックのキャップに入っていて、これを装填して撃つようになっています。

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むかしはたしか、紙テープ状の巻いた火薬を装填していくらでも連続して打てるようになっていたと思います。ピストルもブリキ製だったような^^;

これはプラスチック製のリボールバー式8連発で引き金はダブルアクション、とてもよく出来た構造に感心してしまいました。

安全?のためか銃口に赤いキャップが被せられています。試しにキャップを外して撃ってみたら、銃口から火花が出ます。これはさすがに危険性をよくわかってない子供やアホなおとなが遊ぶにはちょっと危ないかもしれませんね。

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パッケージの説明注意書きもなかなか詳細で随分と安全には気を使っているようですが、うーん、男の子用としては、こういうおもちゃはずっと残しておいて欲しいなあと思いますね。

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2017.11.1 追記

面白がって空撃ちしてたら、突然ポキっという音がしてトリガーがブラブラになってしまいました。内部でなにか折れたようです。

分解してみたら、ごらんのとおり。こんな形状では折れるのが当たり前ですよねえ。十分以上に空間に余裕があるというのに、なんでまたこんな……すぐ壊れるように設計しているとしか思えないような^^;

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しばし考えて、またダイソーまで出かけて買い直すのが面倒?なので、工作を楽しみがてら針金と瞬間接着剤で補修してみることにしました。

しかし、ダブルアクションとリボルバーシリンダーを送る構造、よくできています。こんなになってたんか、と感心しきり。

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これでとりあえず現状復帰。また気持ち良く空撃ちできるようになりました。いくら100円のおもちゃとはいえ、もうちょっと丈夫な構造にしておいてほしいものですね。

じつは、ねっとで日本製?らしいキャップ火薬銃をみつけて、注文してしまいました。値段は510円。5倍の値段です。さて、どんな構造なのか、届いたらじっくり確かめてみようと思います^^;

2017.11.5 追記

注文していた火薬銃が届きました。JAPANと刻印モールドがありますので日本製ですね。タイガーという会社が製造している、北海道で熊よけ用に使う火薬銃だそうです。

ダイソーのより一回り大きく、シリンダーの火薬キャップ装着部が金属製ですが、なんかバランスがちょっと変。銃口はきれいに開いているし、シリンダーの中の空間も大きいので、撃つと音も大きく火花が盛大に出ます。

分解してみたら、ごらんのとおり。ネジは蝶番になる部分にしかなく、あとは接着剤による固定でした。普通は壊れたら修理不能ですね。まあ、強引にバラせますけど。

各部品やプラの材質は明らかにダイソーのものより上質で強度もあるようなので、実用に使うのに問題はないのだろうと思います。

もっとパンパン撃って遊びたいのですが、かなり大きな音がするため、家内から不審者に間違われるからやめてくれと禁止令が出てしまったのでフラストレーション溜まり気味です^^;

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2017年10月29日 (日)

ガネーシャのレールカー?

どうにもやる気が起こらないので、手元にあった真鍮ロストワックス?製のヒンドゥー教神様のミニチュア像を動力台車に乗せて走らせてみました。

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ま、こんなもんかな。

ついでに、電圧電流計つきのコントローラを整備。電流計の色が緑色だったのを青に変えました。この表示、電源を切ると真っ白になって消えてしまいます。

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2017年10月22日 (日)

Oゲージ鉄道模型が走り回るモノクロ映画「Fours a crowd」

21号台風直撃直前に衆議院解散選挙投票に行った後、やっぱりハンモックに寝転んで体力回復に努める1日でしたが、体の痛みも少し楽になってたので、久しぶりに古い時代の「鉄道模型趣味」誌を引っ張り出して眺めました。若い頃にわくわくしながら読んだ誌面はいま見てもとっても面白いですね。

ページをめくっていくうちに、山崎喜陽氏が連載していたコラム「ミキスト」で、ずっと記憶に残って気になっていた記事を見つけました。

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当時、出来るものならぜひこのフィルムをみたいものだなあ、と思っていたのですが、インターネットが発達したいまならひょっとして、と思い、youtubeを検索してみたら、なんと一番見たかった部分を編集した動画が出てきました。

庭園レイアウトに敷かれた急カーブの3線式をぶっ飛ばす列車に思わず見入ってしまうことしばし。それにしてもすっごいレイアウトです。コントロールキャブがちゃんと建てられてあって、そこからポイント操作をする方式になっていたり、信号や遮断機などのギミックもたくさん組み込まれていて、見ていて飽きません。

競争の最中に機関車の動輪が滑る様子を見せたり、ライター車両が出てきたり、初心者向けインストラクションを見ながら車両の調整をしていたり、油注し!で胸を突いてしまったり、と模型ファンの喜びそうな勘所もしっかり押さえているのが愉快です。

いやー、こんなフィルムがネットで見られるって、いい時代になったものです^^;

さらに調べてみると、なんとアマゾンで「Fours a Crowd [DVD] [Import]」として販売されていることがわかりました。この時代のトーキーって独特の雰囲気があるのでどんな話なのか全部見てみたい気もします。でも聞き取りが難儀なのでかなり大変な気がしますし、さてどうしようか、と考え中です。

2017年10月15日 (日)

映画ダンケルクみてきました & 1/144 スピットファイア モーターライズ?

映画ダンケルクを見てきました。

とても面白かったです。

何が気に入ったかって、銃弾が飛んでくる中で「さあ、はやく行け!」「いや、お前を置いていけない」とか言って延々と役者の顔を大写ししたり、血みどろの死体をクローズアップしたりとかのドラマチックwな演出シーンが皆無だったことでした。

あと、ねちょねちょのラブシーンどころか、女性さえまともには出てこないという徹底ぶり^^;

戦場では実際あんな感じで兵士や民間人も撃たれたり吹っ飛ばされたりして普通に大量に死ぬんだろうな。生死は運なんだな。それにしても兵士はみなタフだな。極限状態だと興奮状態になるからあれくらいは動けるんかな。などと思いながら見てました。

遊覧船の船長と息子、スピットファイアパイロット、逃走2人組とハイランダーズ小隊?の顛末のエピソードは、過不足ない程度の淡々としたストーリー展開でよかったけど、最後のほうは少し盛りすぎかなあという感じ。ドラマ好きの観客向けサービスを切り捨てられなかったせいかも知れません。

スピットファイアは、以前から好きな機体だったのですが、やっぱりかっこいい。

空襲を受けて「空軍何してる!」っていいながらもスピットファイアに全幅の信頼置いてるみたいな英国兵や民間人の姿が印象的でした。

で……プラモデル……我慢出来ずに買ってしまいました。

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で、箱を持ち返って蓋を開けて中を見たら満足してしまいました。といいますか、なんかここんとこやる気が出なくて、塗装しながらの組み立てかと思うとつい……目も焦点が合わなくて、難儀するのも原因ですね。

がしかし、やっぱり一つはスピットファイアのフィギュア?が欲しい、とネットを当たったら、Ftoysから1/144のモデルが出ていることを発見。これならそんなに手間をかけずに組み立てられそう、ということで入手。これ、コメートとスピットファイアを組み合わせたブラインドボックスなんですが、運よく1回でスピットファイアをゲット。といってもスーパーマリンじゃなくてグリフォンスピットなんですが、まあそんなことは気にしない^^;

箱を開けると、いやはやちっこい。目が付いてくかなあとおもいつつ構造を確かめます。プロペラは割と精度もよく回転するようにできているので、ここはひとつモーターライズしてみることに決定。

秋月で手に入れたスマホ用の振動モーターをあてがってみてなんとか入るかな、と判断しモーターツールで機首の内側を削りまくってモーターをフィット。あとは通常の組み立てです。

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付属のスタンドはそのまま使うことにしましたが、上にのっける形だったのでボールジョイント部分を生かして真鍮線で機体を保持することにし、台座の下にボタン電池とスイッチを仕込みました。

使ったケースは百円ショップで手に入れたものです。台座の上面に#800のエメリーペーパーを貼ってあります。

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2017年10月 8日 (日)

「DORO☆OFF展」ドロオフ展を見てきました

「どろぼうねこ」さんというプラモデルの電飾の本を出している方が主催するSF模型集団「DORO☆OFF」の作品展示会を見てきました。

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途中で会場の明かりを消して電飾鑑賞タイムがあるのがとっても新鮮。LEDや光学繊維が上手に使われていてとても綺麗でした。

全体に、スターウオーズ系の作品が多かったですね。やっぱり定番なのかなあ。電飾加工にも好適な題材だからかもしれません。

ネットを検索すれば、展示会を綺麗な写真でレポートしたブログなどがいくらでも見つかると思いますので、見どころの紹介はそちらに任せるとして、例によって自分が興味を惹かれた作品をピックアップしてみます。

ジオラマ系では、まずはこれ。スターウオーズの一場面ですがこれが上手にシーンを再現しているなあ、と見入ってしまいました。

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あと、ジオラマ系?では、これらに目を引かれました。

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下の作品は、どっかでみたような、と作品紹介カードをみたら、アメリカングラフィティーに出てくるドライブインでした。

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電飾タイムはこんな感じでした。満月をバックにした戦闘機の影のジオラマはなかなかのものでした。

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その他、オリジナルかどうかははっきりしませんが、面白かった造形はこれかな?

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会場は、浅草橋でした。隅田川の川岸の遊歩道は、方で風きってジョギングしているお元気な団塊世代がひっきりなしに行き交い、若い人や子連れもいましたがなんか元気ないのが気になりました^^;

しかし……かつての「はーるの、うらーらーの、すーみーだーがーわー」の現在の風景はこんな感じなんですね。

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ところで、浅草橋周辺は、「人形の久月」や「顔が生命の吉徳」など有名な人形店の本店があるところだったのですね。知りませんでした。ほかにも「さくらほりきり」とか木目込み細工の本店とか細工物、特に革細工の店や素材の店がたくさんあって、とても不思議なところです。もっと早くに知っていれば、ときどき訪れてたのになあ、と思いました。

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ここのところ体の故障で体力の限界に近づいたので、今回はこれだけで精一杯。乗り継ぎ駅の新宿でヨドバシに立ち寄って、スピットファイアのミニチュアきっとをゲットしたのが、今回のお土産?でした^^;

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2017年10月 1日 (日)

2017軽便鉄道模型祭に行って来ました

今回のクリッターズクラブのお題は「蒸気機関車以外のロッド式ロコ」ということで、何も持って行けるものがなく、手ぶらの参加となりました。肩身がせまい^^;

例によって、綺麗な写真や見どころは、他の方々にお任せしていきなり購入品の写真です。

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猫屋線ですが、釧路の簡易軌道を企画するみたいです。楽しそう。

今回の展示、いつもに増して、レベルの高いレイアウトが並んでいてとても刺戟になりました。

その中でいちばん気に入ったシーンはこれ。

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写真が下手なのでうまく伝わりませんが、この桜の木がつくる空間と陰影が素晴らしくて、思わず見入ってしまいました。

大きいスケール(Oスケール)のせいかもしれません。ジオラマ作家の荒木氏の作品が1/35より大きく印影が目に飛び込んでくるポートレイトのような空間の切り取り方をしていたのと似ているのかもしれません。

今回撮った写真はこれだけでした^^;

会場では何人か本当にお久しぶりの方にも会えて、楽しいイベントでした。

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