2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2017年9月 | トップページ

2017年10月

2017年10月15日 (日)

映画ダンケルクみてきました & 1/144 スピットファイア モーターライズ?

映画ダンケルクを見てきました。

とても面白かったです。

何が気に入ったかって、銃弾が飛んでくる中で「さあ、はやく行け!」「いや、お前を置いていけない」とか言って延々と役者の顔を大写ししたり、血みどろの死体をクローズアップしたりとかのドラマチックwな演出シーンが皆無だったことでした。

あと、ねちょねちょのラブシーンどころか、女性さえまともには出てこないという徹底ぶり^^;

戦場では実際あんな感じで兵士や民間人も撃たれたり吹っ飛ばされたりして普通に大量に死ぬんだろうな。生死は運なんだな。それにしても兵士はみなタフだな。極限状態だと興奮状態になるからあれくらいは動けるんかな。などと思いながら見てました。

遊覧船の船長と息子、スピットファイアパイロット、逃走2人組とハイランダーズ小隊?の顛末のエピソードは、過不足ない程度の淡々としたストーリー展開でよかったけど、最後のほうは少し盛りすぎかなあという感じ。ドラマ好きの観客向けサービスを切り捨てられなかったせいかも知れません。

スピットファイアは、以前から好きな機体だったのですが、やっぱりかっこいい。

空襲を受けて「空軍何してる!」っていいながらもスピットファイアに全幅の信頼置いてるみたいな英国兵や民間人の姿が印象的でした。

で……プラモデル……我慢出来ずに買ってしまいました。

2bf09b2e91dcb7e9ff03a28885c236cf27d

で、箱を持ち返って蓋を開けて中を見たら満足してしまいました。といいますか、なんかここんとこやる気が出なくて、塗装しながらの組み立てかと思うとつい……目も焦点が合わなくて、難儀するのも原因ですね。

がしかし、やっぱり一つはスピットファイアのフィギュア?が欲しい、とネットを当たったら、Ftoysから1/144のモデルが出ていることを発見。これならそんなに手間をかけずに組み立てられそう、ということで入手。これ、コメートとスピットファイアを組み合わせたブラインドボックスなんですが、運よく1回でスピットファイアをゲット。といってもスーパーマリンじゃなくてグリフォンスピットなんですが、まあそんなことは気にしない^^;

箱を開けると、いやはやちっこい。目が付いてくかなあとおもいつつ構造を確かめます。プロペラは割と精度もよく回転するようにできているので、ここはひとつモーターライズしてみることに決定。

秋月で手に入れたスマホ用の振動モーターをあてがってみてなんとか入るかな、と判断しモーターツールで機首の内側を削りまくってモーターをフィット。あとは通常の組み立てです。

Img_3897

付属のスタンドはそのまま使うことにしましたが、上にのっける形だったのでボールジョイント部分を生かして真鍮線で機体を保持することにし、台座の下にボタン電池とスイッチを仕込みました。

使ったケースは百円ショップで手に入れたものです。台座の上面に#800のエメリーペーパーを貼ってあります。

Img_3901 Img_3902 Img_3903 Img_3904 Img_3905


2017年10月 8日 (日)

「DORO☆OFF展」ドロオフ展を見てきました

「どろぼうねこ」さんというプラモデルの電飾の本を出している方が主催するSF模型集団「DORO☆OFF」の作品展示会を見てきました。

Img_3894

途中で会場の明かりを消して電飾鑑賞タイムがあるのがとっても新鮮。LEDや光学繊維が上手に使われていてとても綺麗でした。

全体に、スターウオーズ系の作品が多かったですね。やっぱり定番なのかなあ。電飾加工にも好適な題材だからかもしれません。

ネットを検索すれば、展示会を綺麗な写真でレポートしたブログなどがいくらでも見つかると思いますので、見どころの紹介はそちらに任せるとして、例によって自分が興味を惹かれた作品をピックアップしてみます。

ジオラマ系では、まずはこれ。スターウオーズの一場面ですがこれが上手にシーンを再現しているなあ、と見入ってしまいました。

Img_3812

あと、ジオラマ系?では、これらに目を引かれました。

Img_3829 Img_3853 Img_3840

下の作品は、どっかでみたような、と作品紹介カードをみたら、アメリカングラフィティーに出てくるドライブインでした。

Img_3857

電飾タイムはこんな感じでした。満月をバックにした戦闘機の影のジオラマはなかなかのものでした。

Img_3866 Img_3870 Img_3876

その他、オリジナルかどうかははっきりしませんが、面白かった造形はこれかな?

Img_3841 Img_3814 Img_3823 Img_3824 Img_3843

会場は、浅草橋でした。隅田川の川岸の遊歩道は、方で風きってジョギングしているお元気な団塊世代がひっきりなしに行き交い、若い人や子連れもいましたがなんか元気ないのが気になりました^^;

しかし……かつての「はーるの、うらーらーの、すーみーだーがーわー」の現在の風景はこんな感じなんですね。

Img_3799

ところで、浅草橋周辺は、「人形の久月」や「顔が生命の吉徳」など有名な人形店の本店があるところだったのですね。知りませんでした。ほかにも「さくらほりきり」とか木目込み細工の本店とか細工物、特に革細工の店や素材の店がたくさんあって、とても不思議なところです。もっと早くに知っていれば、ときどき訪れてたのになあ、と思いました。

Img_3880

ここのところ体の故障で体力の限界に近づいたので、今回はこれだけで精一杯。乗り継ぎ駅の新宿でヨドバシに立ち寄って、スピットファイアのミニチュアきっとをゲットしたのが、今回のお土産?でした^^;

Img_3895

2017年10月 1日 (日)

2017軽便鉄道模型祭に行って来ました

今回のクリッターズクラブのお題は「蒸気機関車以外のロッド式ロコ」ということで、何も持って行けるものがなく、手ぶらの参加となりました。肩身がせまい^^;

例によって、綺麗な写真や見どころは、他の方々にお任せしていきなり購入品の写真です。

Img_0249_1

猫屋線ですが、釧路の簡易軌道を企画するみたいです。楽しそう。

今回の展示、いつもに増して、レベルの高いレイアウトが並んでいてとても刺戟になりました。

その中でいちばん気に入ったシーンはこれ。

Img_0245_2

写真が下手なのでうまく伝わりませんが、この桜の木がつくる空間と陰影が素晴らしくて、思わず見入ってしまいました。

大きいスケール(Oスケール)のせいかもしれません。ジオラマ作家の荒木氏の作品が1/35より大きく印影が目に飛び込んでくるポートレイトのような空間の切り取り方をしていたのと似ているのかもしれません。

今回撮った写真はこれだけでした^^;

会場では何人か本当にお久しぶりの方にも会えて、楽しいイベントでした。

« 2017年9月 | トップページ