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2017年6月

2017年6月18日 (日)

円形のお立ち台をつくってみました

腰痛がひどくて動けなかったのですが、すこしましになったので、木材端材入れを整理していたら、木の円盤を見つけました。

こういうのをお立ち台にしたらちょっといいかな、とおもって機関車を乗せて検討。

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両面テープで線路を貼り付けて、バラストを撒いて……

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固着したところで、一気に植生を撒き、上から薄めたマットメディウムをスプレーしてそのまま乾くのを待ちます。

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半日ほどで固着したようなので、線路を塗って、周囲にコルク模様のテープを貼って出来上がりとしました。コンパクトでかわいいお立ち台になったかな、と思います。

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2017年6月16日 (金)

ハンモックを買いました

昔からハンモックには憧れていて、わかいころはロープを編んだメッシュのものを持っていたのですが、一度も使わず、結婚して家内に邪魔だと捨てられてしまってました……

が、先日またぎっくり腰(一気になるんじゃなくてじわじわと症状がひどくなるタイプ)になってしまって痛みで寝返りも打てない状況で、これはハンモックを試してみようかな、とネットを検索したら、結構安価に組み立て式スタンド付きの製品が販売されているのを発見。

早速とりよせて、まあ、安いなりになかなかやわらかくよい体勢で体を保持してくれるので喜んでいたのですが、付属のハンモック本体はナイロンメッシュで少し硬く感じる上にどうも小さめ。ということで、コットン・ポリエステル混紡の布製のを買い足しました。

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ところがスタンドに設置してみたら、長すぎて床についてしまう状態。もともとのセットがスタンダードサイズではなかったということなんでしょうね。小さく感じたわけです。

仕方がないので、大量にためこんでいる端材ストックから角材を選び出して、延長腕を作成し。かなりやっつけ感が著しいですが、これでなんとか快適にコットン製のハンモックを使用できるようになりました。

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セットのハンモックと違って大きくて柔らかくすっぽり体が収まるので快適です。腰の痛みはなかなか回復しませんが、すくなくともハンモックに横になっている間は痛みも軽く快適に読書したりうつらうつらできるので、喜んでいます。

問題は、部屋の中で使うと場所を取りすぎるということですが、それは我慢してもらうしかなさそうです。


2017年6月15日 (木)

小田急急行電車の内装が夏向けに模様替えしていました

小田急線の急行に乗ったら、なんだかとても涼しい感じがしました。

冷房が効きすぎているわけでもなさそうなのに、どうしたのかなと思って車内を見回したら、内装が模様替えされているのに気づいて、雰囲気でこんなに変わるんだとちょっとびっくり。

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天井の白いパネルに青いラインが入り、吊り広告も水色を基調としたデザインだし、これはもともとかもしれませんが、行き先液晶画面も水色が基調のデザインになっています。蛍光灯もあたたかみのある白色から昼光色に交換されて涼しい感じを演出しています。

おもしろいのは、車両の端っこにある優先席の周りだけは白色の蛍光灯のままで、その一角だけ室温が違うように感じることでした。

これだけの模様替えをするには経費もかかるだろうと思うのですが、冷房の効果とかコストパフォーマンスを考えると、こちらのほうが良いのかもしれません。

帰りの快速急行は、これまでと同じ内装でしたので、この夏向けの模様替えをした編成はまだ少ないのかもしれません。

2017年6月 9日 (金)

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台一応完成

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、一応完成しました。

やっぱりちょっとした木をあしらったほうが立体感が出ていいかな?と考えて準備し始めたのですが、針金をねじって自作するのがめんどうで、市販のプラ製の幹枝を使うことにしました。そのままだと枝先が縦方向に揃って不自然なので、てきとうに枝をひねりました。グレーにぬってから黒でウォッシングすると感じ良くなります。

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葉は粗めのスポンジ粉をマットメディウムで貼り付けます。上からちょっと鮮やか目の細かいパウダーを振りかけて出来上がり。うーむ、あまりぱっとせんなー。もうすこし修練が必要なようですが、まあ、これでもなんとかみられるでしょう。

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ということで、一応完成です。斜めから撮るとちゃんと川面の波が光って見えるのが気に入っています。

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tomixの規格にあわせてあるので、組線路と繋げられます。高架用の橋脚をつかって小判形エンドレスに組み立てるとこんな風になります。

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なにがうれしいって、せんろを組み立てるのに家内がテーブルを片付けるのを手伝ってくれて、ねこといっしょにおもしろがって眺めてくれたことですね^^;

2017年6月 4日 (日)

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台とりあえず草地までできました

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、休日の間になんとか格好をつけたいと頑張ってみました。

といっても最近流行の新規なテクニックじゃなくて、四十年前からあるこなれた手法でどこまでやれるかちょっとチャレンジのつもりでの工作です。

草地は、茶殻を撒いた上にいろいろ色を取り混ぜたパウダーを撒くだけでは立体感が足りなさそうなので、ライケンで低木の茂みをつくって配置することにしました。

ライケンはおよそ四十年前に買ってしまってあったものを取り出したら、見事にペッチャンコ。グリセリンでなんとかなるかなとやってみたら、なんとみごとに膨らんでびっくりです。こいつを適当な大きさに手でちぎってパウダーを振りかけ、茂みをつくります。

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このライケンの茂みをパウダーを撒いた上から適切な位置を見極めつつホワイトボンドで貼り付けて、地表植生のできあがり。

ちなみに、パウダーの撒き方は、アニメの背景の緑の描き方を参考にすると割とうまくいくようです。

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もちろんスケールは無視ですので、1/76〜1/87のナローでもNゲージでも利用可能です。
このあと、針金などでこさえたハンノキや白樺などの広葉樹を適当なところにあしらってみるつもりです。

2017年6月 3日 (土)

CUT LUBE代用品をつくってみました。

今野さんのブログで、CUT LUBEなる糸鋸用の潤滑剤が話題になっていたので、ちょっと興味を惹かれました。なんでも彫金の世界ではポピュラーな潤滑剤とのこと。

糸鋸を使う前にローソクをひと撫でしてから切り始めると引っかかったりしないというのはよく知られています。私もずっとその方法をつかっていて不自由はないのですが、たまに刃の通りが渋くなることがあってローソクをこすりつけたり、ロウとキリコが固まって切り口に粘りついたりすることもあるので、もっと使いよいというのなら試してみたいと思いましたが、手に入れるのが面倒そうなので、ちょっと思いついた材料で実験してみることにしました。

CUT LUBEは粉っぽい材質でサラサラしていてキリコが詰まらない、ということなので、ひょっとして、と考えてタルカムパウダーを振りかけて糸鋸を使ってみたら、なんとなく滑りがよくなったような錯覚?

というわけで、ローソクを溶かしてタルカムパウダーを混ぜ込んで固めたものを試してみました。パラフィンとタルカムパウダーの比率は1:1です。

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さっそくこの塊を糸鋸の歯にこすりつけ、真鍮板の切れ端を切ってみたら、確かにワックスがキリコと一緒に切り口にたまることもなくサラサラと落ちてくれます。こころなしか滑りもローソクだけの時に比べてコロコロ滑るような感じがして、まあ気のせいかもしれませんがなかなか気分がいいので、やってみる価値はあったかな?という感じです。

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台進行状況

石積みアーチとデッキガーダーお立ち台、どちらも並行して少しずつ進めています。

工程ごとにホワイトボンドが乾くのを待たなければならないのでちょっとずつしか進みません。でもすこしずつ毎日手をつけると心が安定しますね。手を動かすのって大事です^^;

デッキガーダーの煉瓦積み橋脚はなんども塗り重ねてなんとか感じがでたかな?というところ。

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川の水の表現は、アクリル絵の具で川底と水の色を描いて、うえからグロスメディウムで波を表現しました。ちょっと細かめだったかもしれませんが、まあ写真の撮り方次第でしょう。斜面にはテクスチャー最下層としてお茶がらを撒きました。

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tomix組線路でエンドレスを作るための高架脚もスタイロフォームのブロックを切り出し、高さを揃えて13脚作りました。手持ちの菓子箱に綺麗に収まったのでなんか嬉しいです。

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