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2017年4月21日 (金)

[閲覧注意] 機械工学に関心のない人にリンク機構の構造とその動作を説明し理解してもらうにあたって大変効果的な製品サンプルの紹介について。

まずはご注意。

顰蹙を買いそうなのを承知での[閲覧注意] の紹介記事であります。

さて、それでは、真面目な前置きから……

リンク機構といえば、蒸気機関車のバルブギヤがそれにあたります。

アームをピンでつないで特定の動きをさせる仕組みのことで、グーグルの画像検索をすると下のような例がヒットします。

20170419_233934

なんでこんなものを話題に取り上げたのかというと……、ここからがかなり情けなくてアタマの痛い話なんですが(苦笑)……

その昔、三十年ほど前になるでしょうか? 職場の団塊世代の先輩が東南アジア?への出張旅行?のお土産だと得意げにばらまいていたキーホルダーがありまして……みんな、まあ、なんというものを……という表情をしながらも、その先輩の顔をたててありがたく押し頂きました。

で、まあ、すぐに捨てるわけにもいかず、そのへんのガラクタと一緒にしまいこんでずっと忘れていたのですが、古い物入れを整理していたら、くちゃくちゃになった紙袋から発掘。

改めて眺めなおして、これって、機械工学に関心のない人にリンク機構の構造とその動作を説明し理解してもらうにあたって大変効果的な製品なのではなかろうかと気づき、ここに紹介することを決断したものであります。

ま、ごらんあれ。

いや、ま、その表現しようとするところはともかくとして、よくもまあこれだけみごとにリンク機構の動作を応用した完成度の高い?アクセサリー?をつくりあげたものだなあ、と感心することしきり、といいますか、素直にその発想とデザイン力に頭がさがる思いでした。相当な才能ですよ、これ……なんというか才能の無駄遣いの極致みたいな製品なんじゃないかなあ、と思います^^;

ということで、顰蹙買うだろうなあ、とずいぶん迷ったのですが、あえて紹介することにした次第です。

ほんと、リンク機構の応用としては、ものすごく巧みな優れたデザイン?の製品であることは間違いないんですけどね……ほかにもっと上品なテーマはなかったのか?と……紹介するわしが恥ずかしすぎるじゃないか、と……(苦笑)


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