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2016年12月14日 (水)

「作る!超リアルなジオラマ」入手

なんか評判がいい?みたいなので、入手してみました。なにかあたらしい技法とかあるかなあと思いまして……

感想は、とても丁寧につくり方のアイデアや工具が解説されていて非常に参考になる本でした。これからジオラマ工作をしてみたいという人にはおすすめの本だと思います。

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記事のなかでも収納のことについては興味深いです。やはり作品が溜まってくると大変みたいですが、まあ、プロ?ですから貸し出し用商品在庫管理みたいなものなのでしょうね。

この作者の作風はストーリー?シーン背景?がしっかり設定されててとにかくリアリスティックという王道的な作品なので万人受けするし評価も高いのは当然ですね。でも自分みたいなちょっといいかげん&おちゃらけ、でもそれなりに世界を構成したいというタイプには、参考にしたくてもできないところやもっとこのあたり知りたいんだけどなあ、というような、隔靴掻痒感もありました。

しかし、であります。これほど才能の差というものを感じさせる本もないと思ったりもしました。ここはこれをこう使ってこうすると簡単にできるんです、ってさらっと書いてあるんですけどねえ、あなた、そこができないんですよ……

特に、この本で紹介されているようなテクニックや制作の過程など、私のように老境に入っちゃうと最初から挑戦するのが物理的精神的体力的気力的に完全に無理なステージのものなのでありまして、ジオラマ作りとか模型工作なんてのは、若い人たちの特権的趣味なんじゃないのかな、と思った次第でありました。

それはともかく、カバーをとると、表紙に大きく薄い文字で

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って書かれているんですが……これ、なんなのだろう?

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コメント

私もその本買いました。
趣味に限らず本当に出来る人ほど自分の仕事手の内を他人に見せますよね。これは見せても、大半の人は自分の仕事はまねできないだろうと思っているし、一部のまね出来る能力のある人達には自分の技術をまねして拡げて欲しいということなのだと思います。大半の人はまねできないので、その人の仕事をみてホーと感動するのだと思います。
あまり仕事の出来ない人ほど自分の仕事の手の内はみせないものです。それはちょっとそのコツを知れば多くの人がまね出来る程度のスキルしか持ち合わせていないからだと思います。

ゆうえん・こうじさん

たしかにそんな気がします。本当にできる人は親切ですものね。
自分はそんなに出来る人ではありませんし、趣味の世界ではそんなことはありませんが、仕事などで時々感じるのは、方法や手順などを丁寧に細かいところまで解説説明しても、逆に、その程度のことか(説明を受けても自分ではできないのに)と侮られたり、ときには自分ができないのはなにかまだコツとか大事なことを隠しているからだろうとか責められたりすることもあって困惑することですね。むずかしいものです。

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