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2016年12月

2016年12月16日 (金)

「グラスマスター」パッチもん、やっとつくってみました

「グラスマスター」パッチもん自作用に三年ほど前に買ってそのままになっていた茶漉しとナイス蚊っち、ヨドバシでスタティックグラスを手に入れたのをきっかけに、やっと手をつけました。

3年間もよくもまあ寝かしていたと思いますが、いざ手をつけてみたら意外に簡単にできました。いったん分解して、網ラケットにつながっていた2本のコードをちょん切って片方を茶漉しにはんだづけ、もう片方はコードを延長してワニ口クリップをつけました。

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で、実際に試してみたらこんな感じ。

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アルミ箔の上にボンドを垂らしてその上に撒いてみました。面白いことに接着剤があるところは立ちますが、ほかは寝たままになります。3ミリのスタティックグラスなので、よく見ないとなんかあまりしっかり立って伸びている感じがしません。もうちょっと長いのが欲しいですね。

最後に記念撮影。さて、実際にジオラマ制作で使うのはいつになるやら……

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2016年12月14日 (水)

「作る!超リアルなジオラマ」入手

なんか評判がいい?みたいなので、入手してみました。なにかあたらしい技法とかあるかなあと思いまして……

感想は、とても丁寧につくり方のアイデアや工具が解説されていて非常に参考になる本でした。これからジオラマ工作をしてみたいという人にはおすすめの本だと思います。

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記事のなかでも収納のことについては興味深いです。やはり作品が溜まってくると大変みたいですが、まあ、プロ?ですから貸し出し用商品在庫管理みたいなものなのでしょうね。

この作者の作風はストーリー?シーン背景?がしっかり設定されててとにかくリアリスティックという王道的な作品なので万人受けするし評価も高いのは当然ですね。でも自分みたいなちょっといいかげん&おちゃらけ、でもそれなりに世界を構成したいというタイプには、参考にしたくてもできないところやもっとこのあたり知りたいんだけどなあ、というような、隔靴掻痒感もありました。

しかし、であります。これほど才能の差というものを感じさせる本もないと思ったりもしました。ここはこれをこう使ってこうすると簡単にできるんです、ってさらっと書いてあるんですけどねえ、あなた、そこができないんですよ……

特に、この本で紹介されているようなテクニックや制作の過程など、私のように老境に入っちゃうと最初から挑戦するのが物理的精神的体力的気力的に完全に無理なステージのものなのでありまして、ジオラマ作りとか模型工作なんてのは、若い人たちの特権的趣味なんじゃないのかな、と思った次第でありました。

それはともかく、カバーをとると、表紙に大きく薄い文字で

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って書かれているんですが……これ、なんなのだろう?

2016年12月 3日 (土)

小田急新型ロマンスカー「70000形」

小田急線の車内で、来年デビューする小田急新型ロマンスカー「70000形」の記事が掲載されている広報誌が各駅で配布されているという中吊り広告を見て、駅を降りて早速探したのですが見当たらず。

仕方が無いので切符売り場まで行って聞いてみたら、まだ外のラックには置かれていなくて、机の上に積まれたなかから一部渡してもらえました。

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うーむ、以前にネットで見たのと同じ、バーミリオン?カーマイン?色の先頭車が展望席になっているなんとなく稚拙?なコンピューターグラフィックスが載ってます。VSEのように連接車じゃなくて普通のボギー車両の編成のようです。なんか名鉄パノラマカーを連想してちょっとなんだかなあ、という気がしないでもないですが……

実物はきっともっと魅力的なのだろうと思います。VSEがあんなに格好いいんだから……期待したいですね。

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