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2016年10月22日 (土)

古くて脆くなったデカールをなんとか使う方法

古くなったデカールはノリが劣化してダメになってのはもちろん、ベースのニスの膜がひび割れてたりして、水につけると崩壊してしまうものがあります。

補強に専用のリペア材が販売されているようですが、印刷が溶け流れてしまうこのもあるようです。しかしそもそもそんなリペア材も簡単には手にはいりませんし、なんとかできないかとしばし沈思黙考の末、思いついたのがアクリル絵の具。これって水性塗料ですが乾くと耐水性になるんですよね。

で、リキテックスのマットバニッシュを薄めてエアブラシでスプレーしてみました。

結果はそれなりにオーライというところでしょうか?ちょっと皮膜が厚くなった様な気がしますし、蒸しタオルとかで曲面に馴染ませにくくなった様です。マークソフターも効果がよくわかりません。

ただ、これ、ひょっとしたらデカールによっては塗料とかの組成がちがって溶けるのがあるかもしれませんので、試される場合は自己責任でお願いします。

ということで、救えることは救えますが、まあ、最後の手段というところでしょうか?

結論としては、イラストレーターで読み込んでタッチアップして原図を起こし、外注して作成してもらうのが一番いいんじゃないかと思います。資金に余裕があるという前提の話ですけど^^;

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