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2016年9月10日 (土)

CIWL コートダジュール プルマン

ネット通販のページ見てて見つけてつい手を出してしまいました。

KATOのNゲージでもう持っているのに、やっぱり目に優しい大きいのが欲しくなってしまいまして、また高価な無駄使いをしてしまいました。もうそんな無駄遣いはできないということをもう少ししっかりと自覚しないといけないのに後悔先に立たずです。でもほんとはキッチン付きの車両と2両一組になったのが欲しかったのですが、品切れが幸いして1両だけの購入ですんだのは良かったのか悪かったのか?

LSモデルスというベルギー?ルクセンブルク?のメーカーのプラ製品ですがmade in chinaです。リバロッシに比べると、なんだかずいぶんテイストが違います。ディテールはLSモデルスに軍配があがりそうですが、雰囲気のつかみ方という点ではリバロッシのほうが上かもしれません。ま、好みかな。

とにかく立派で高級そうなカードボードの化粧箱にCIWLのロゴが印刷された布に包まれて包装されていました。このあたり高級感を出そうとしたのでしょうけど、布そのものと印刷の品質がいかにもmade in chinaらしく安っぽいのがもったい無い感じです。どうせならシルク風のもっと上品な光沢のある高級感のある布にスクリーンプリント風のロゴとすればよかったのに、注文側の品質管理が行き届かなかったのか、それとも中国の請負メーカー側が無理なコストダウン押し付けられて品質落としたのかどっちなのでしょう?

Img_6697

KATOのNスケールの同型車と比較するとこんな感じです。これで見るとやっぱりKATOは良く頑張ってますね。室内灯も点灯できるし。LSモデルスのは点灯できません。が、内装もしっかりと作りこまれていて、室内の天井まで内装やランプのモールドがありました。そういうところにこだわる方にはたまらないでしょう。下の画像の2枚目がLSモデルスのHO、3枚目がKATOのNゲージです。

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さすがにこの車両に室内灯やテーブルランプの灯りを組み込むのは難しそうです、

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