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2016年8月27日 (土)

烏口で窓枠を引きました

しまい込んであった烏口を取り出してきて、透明プラ板に窓枠を引きました。さびさびだったので油砥石で先を研いで、まずは試しにと紙に線を引いたら切れてしまって大慌て。あんまり鋭く研ぐのも考えものです。

烏口って今は使う人もあんまりいないだろうし、若い人たちは見たことのない方も多いんじゃないでしょうか?ちなみにこの烏口は高校生の時に工芸デザインの授業で使うのに購入したもので、柄の後端が折れてます。たしかウチには烏口のコンパスもあったはずなんだけど、どこにいったかなあ。

Img_6721

で、できた窓ガラスにゴム系接着剤を塗って車体に貼り付けて、ま、ちょっといい加減だけどそれなりに印象派スケッチ風の仕上がりになったということにします。

Img_6722

以前につくったフランスオトレイル風単端とならべてみましたが、ちっこいですね。自作のくるくるせんろマイクロパイク専用車両としては、まあ似合いかな、というところです。

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