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2016年8月24日 (水)

とても簡単な自動往復運転装置(汎用基板用部品配置)

こんどの軽便祭の模型サークルのテーマが自動往復運転ということで、とても簡単な自動往復運転装置を作ってみようという方も多いみたいなので、回路図と汎用基板用部品配置図(基盤裏面=部品が付く面の反対側から見た図)をアップしておきます。

詳細な製作インストラクション記事は「とれいん」誌の2012年4月号に掲載されていますので、可能な方はそちらを見ていただくのが間違いないですが、下の汎用基板用部品配置図を参考にすれば割と簡単に作れると思います。ただし、製作はあくまでもご自分の責任でお願いします。半田付けに慣れていない方の場合は部品を損傷したり配線が確実で無かったり間違えていたりしてうまく動作しないこともあると思います。幸運をお祈りします。

ときどき動きがおかしくなるような場合は、電源部の+12VとGNDの間にノイズ除去用の積層セラミックコンデンサ0.1μFを付け加えてください。たいていは問題無いと思いますが。

固定レイアウトなら、停止用ダイオードは直接線路側に組み込んだほうが良いでしょう。

Img_3356 Img_3405


回路については、k-otaniさんのこのページも参考になります。

違いは抵抗の値と、ノイズ除去用の積層セラミックコンデンサの有無、リレー作動を確実にする増幅回路と停止用ダイオードを回路に組み込んでいるかどうかです。

追記;
汎用基板用部品配置図の12V電源入力とGNDを右に持ってきているのは、左下にMOS-FETを使ったコントローラー回路を入れるスペースを確保するためだったので、その回路を組み込まない場合は電源入力を左側に持ってくるほうが良いと思います。

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