2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« 国際鉄道模型コンベンション JAM 2016 | トップページ | とても簡単な自動往復運転装置(汎用基板用部品配置) »

2016年8月21日 (日)

自作くるくるせんろのマイクロレイアウト&レールカー

土曜夕食前の手慰み工作に、百円ショップでみつけたインテリアオーバルトレーの上にフレキシブルレールでくるくるせんろのトラックをつくってみました。

Photo Photo_2

曲線部は半径約17.5mm。このくるくるせんろ、走る車両を選びます。自作の1軸駆動の車両では全然ダメ。でも、トミーテックのTM24から取り出した2軸動力などなら余裕で走ります。ちょっと速めのスピードで走らせると動きが面白くて良いようです。で、どうせなら、と2軸動力のレールカーをあつらえることにしました。

動力は昔々につくったNゲージ動力台車利用のユニットです。簡単にイメージを落書きしてこのユニットの上に組みつける車体を切り出します。材料は0.5mm厚のプラ板です。なんせちゃんとした図面を描かなかったので、2度きりだし直ししましたけれどそれもまあ楽しみのうち。ということで、こんなかっこになりました。

Img_6708

くるくるせんろのほうは、バラストを撒いて、線路に色を塗って、踏切をつくって、木を植えて、日曜夕方現在のところこんな感じです。あつらえたレールカーに電圧を合わせて台座の中に単三電池1本を組み込んであります。これから緑を加えればきっと好ましい風景になる……はず……です。

Photo_3 Img_6710 Img_6712

ここまで小さいマイクロレイアウトはつくったことがなかったので、けっこう面白かったけれど、意外に時間がかかるものですね。でもまあ、楽しめたことは楽しめました。などといいながら、ここから先が気が乗らないと放置プレイになりそうで、完成するのはいつになるやら。だって、車両の塗装面倒だし、植生の材料出してくるの面倒だし……こまったものです

追記;

素晴らしい作品を発表されている著名モデラー宮下洋一氏の『地面創りで肝に銘じていることは…』という項目(JAMクリニックでのレクチャーですね)を見て、頭を抱えました……だって、自分の場合、ぜんぜんまったく肝に銘じるどころか意識のカケラもなくつくってるので……。

まあ、極小ミニマムなマイクロレイアウトかお立ち台しかつくってないので、線路はほぼベースにじかに平行に敷いてるし、東西南北の方向性や季節なんて考えたこと無いし、ドラマ嫌いだし(バックグラウンドストーリーをつくるのは好きですが)、山は緑で空は青だし、本物にはほとんど興味無いし、他にこれといって関心のある趣味無いし……あー、どーしよー、という心境です。

« 国際鉄道模型コンベンション JAM 2016 | トップページ | とても簡単な自動往復運転装置(汎用基板用部品配置) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 国際鉄道模型コンベンション JAM 2016 | トップページ | とても簡単な自動往復運転装置(汎用基板用部品配置) »