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2016年8月

2016年8月28日 (日)

自作くるくるせんろN0.2と専用凸電

こないだつくった自作くるくるせんろが気に入ったので、あまってる100均トレイにもういっこつくってみました。

今度は少し長手なので片方の線路をぐにゃっと曲げて設置。最初のをちゃんと完成していないというのに何してるんでしょうね。

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当然はしらせる専用の車両が欲しくなりまして……凸電がいいかなあ、と適当にラフスケッチして、いつものようにいきなりプラ板を切り出して、てきとうにかっこつけて、まあこんなものでしょうか?

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なんかあんまりやる気が出なくてだらだら作業をしていたので、日曜日丸一日かかってやっとできました。

自作くるくるせんろNo.2に乗せるとこんな感じです。

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2016年8月27日 (土)

烏口で窓枠を引きました

しまい込んであった烏口を取り出してきて、透明プラ板に窓枠を引きました。さびさびだったので油砥石で先を研いで、まずは試しにと紙に線を引いたら切れてしまって大慌て。あんまり鋭く研ぐのも考えものです。

烏口って今は使う人もあんまりいないだろうし、若い人たちは見たことのない方も多いんじゃないでしょうか?ちなみにこの烏口は高校生の時に工芸デザインの授業で使うのに購入したもので、柄の後端が折れてます。たしかウチには烏口のコンパスもあったはずなんだけど、どこにいったかなあ。

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で、できた窓ガラスにゴム系接着剤を塗って車体に貼り付けて、ま、ちょっといい加減だけどそれなりに印象派スケッチ風の仕上がりになったということにします。

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以前につくったフランスオトレイル風単端とならべてみましたが、ちっこいですね。自作のくるくるせんろマイクロパイク専用車両としては、まあ似合いかな、というところです。

2016年8月24日 (水)

とても簡単な自動往復運転装置(汎用基板用部品配置)

こんどの軽便祭の模型サークルのテーマが自動往復運転ということで、とても簡単な自動往復運転装置を作ってみようという方も多いみたいなので、回路図と汎用基板用部品配置図(基盤裏面=部品が付く面の反対側から見た図)をアップしておきます。

詳細な製作インストラクション記事は「とれいん」誌の2012年4月号に掲載されていますので、可能な方はそちらを見ていただくのが間違いないですが、下の汎用基板用部品配置図を参考にすれば割と簡単に作れると思います。ただし、製作はあくまでもご自分の責任でお願いします。半田付けに慣れていない方の場合は部品を損傷したり配線が確実で無かったり間違えていたりしてうまく動作しないこともあると思います。幸運をお祈りします。

ときどき動きがおかしくなるような場合は、電源部の+12VとGNDの間にノイズ除去用の積層セラミックコンデンサ0.1μFを付け加えてください。たいていは問題無いと思いますが。

固定レイアウトなら、停止用ダイオードは直接線路側に組み込んだほうが良いでしょう。

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回路については、k-otaniさんのこのページも参考になります。

違いは抵抗の値と、ノイズ除去用の積層セラミックコンデンサの有無、リレー作動を確実にする増幅回路と停止用ダイオードを回路に組み込んでいるかどうかです。

追記;
汎用基板用部品配置図の12V電源入力とGNDを右に持ってきているのは、左下にMOS-FETを使ったコントローラー回路を入れるスペースを確保するためだったので、その回路を組み込まない場合は電源入力を左側に持ってくるほうが良いと思います。

2016年8月21日 (日)

自作くるくるせんろのマイクロレイアウト&レールカー

土曜夕食前の手慰み工作に、百円ショップでみつけたインテリアオーバルトレーの上にフレキシブルレールでくるくるせんろのトラックをつくってみました。

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曲線部は半径約17.5mm。このくるくるせんろ、走る車両を選びます。自作の1軸駆動の車両では全然ダメ。でも、トミーテックのTM24から取り出した2軸動力などなら余裕で走ります。ちょっと速めのスピードで走らせると動きが面白くて良いようです。で、どうせなら、と2軸動力のレールカーをあつらえることにしました。

動力は昔々につくったNゲージ動力台車利用のユニットです。簡単にイメージを落書きしてこのユニットの上に組みつける車体を切り出します。材料は0.5mm厚のプラ板です。なんせちゃんとした図面を描かなかったので、2度きりだし直ししましたけれどそれもまあ楽しみのうち。ということで、こんなかっこになりました。

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くるくるせんろのほうは、バラストを撒いて、線路に色を塗って、踏切をつくって、木を植えて、日曜夕方現在のところこんな感じです。あつらえたレールカーに電圧を合わせて台座の中に単三電池1本を組み込んであります。これから緑を加えればきっと好ましい風景になる……はず……です。

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ここまで小さいマイクロレイアウトはつくったことがなかったので、けっこう面白かったけれど、意外に時間がかかるものですね。でもまあ、楽しめたことは楽しめました。などといいながら、ここから先が気が乗らないと放置プレイになりそうで、完成するのはいつになるやら。だって、車両の塗装面倒だし、植生の材料出してくるの面倒だし……こまったものです

追記;

素晴らしい作品を発表されている著名モデラー宮下洋一氏の『地面創りで肝に銘じていることは…』という項目(JAMクリニックでのレクチャーですね)を見て、頭を抱えました……だって、自分の場合、ぜんぜんまったく肝に銘じるどころか意識のカケラもなくつくってるので……。

まあ、極小ミニマムなマイクロレイアウトかお立ち台しかつくってないので、線路はほぼベースにじかに平行に敷いてるし、東西南北の方向性や季節なんて考えたこと無いし、ドラマ嫌いだし(バックグラウンドストーリーをつくるのは好きですが)、山は緑で空は青だし、本物にはほとんど興味無いし、他にこれといって関心のある趣味無いし……あー、どーしよー、という心境です。

2016年8月19日 (金)

国際鉄道模型コンベンション JAM 2016

国際鉄道模型コンベンション JAM 2016 行ってきました。今年は事情で観客としての参加でした。

入り口近くにあった、これにはちょっと目を惹かれました。

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素晴らしい作品はたくさんありましたが、それらの紹介は他の方にお任せするとして、私的に今回一番ウケたのはこれでした。

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枯山水の石が動いとるのですが……もはや鉄道模型なんするものぞ、というこの感じが素敵です^^;

で、今回の散財はこれだけ。

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同人誌「百年列車」は家人にも好評でした。

2016年8月14日 (日)

木製レーザカットT型フォードのGゲージ下回り格好つきました

大事をとって?ひきこもりしてたので、木製レーザカットT型フォードのGゲージ下回り、なんとなく格好がつきました。

まずはオリジナルの下回りの部品を少し切り刻んで取り外し、下面に新しいレールカー用の下回りがつけられるようにします。

新しい下回りは、ストックしていたLGBの小径車輪とNゲージのモーター、汎用プラギヤを引っ張り出してきて、簡単なスケッチを描き、あとは現物あわせで作ったのでいい加減なことこの上ありませんが、あと、集電ブラシをつければ、まあ、これで走るでしょう。

組み合わせてみたら、ちょっと車輪の径が小さいようですが、標準径のプラ製スポーク車輪は大きすぎて似合わないので仕方ありません。それにプラ車輪だと直接レールをこするコレクタも作らなきゃいけませんしね。もちろん、下回りは木ネジ2本で簡単に外せて元の部品を取り付けオリジナルに戻せるように考えてあります。

とりあえず、今日はここまで。そのうちまた気が向いたら集電ブラシをつけ、フレームを黒く塗って、手を抜いてプラ板で適当に作った軸受けをグリスアップしてあげないと、と思いますが、いつになるやらです。

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木製レーザーカットモデルのT型フォード組んでみました

その昔、アマゾンで見つけて買った韓国製の木製レーザーカットモデルのT型フォード、リハビリ兼ねて組んでみました。

パッケージを開けるとこんな感じ。組み立て説明書はハングルと英語ですがとても丁寧です。組み立て工程はレゴと同じような感覚で文字は無く、カラー写真でくどいくらいにステップバイステップで示してあって、その出来にはちょっと感動しました。

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シナベニヤも上質ですしレーザーカットも非常に綺麗です。焦げ具合もなかなかいい味を出していて、それを意識して組み上げるように意図されているようです。部品の嵌め合いは少々きつめで、小さなハンマーで軽く叩きこむようにするとうまく組めました。木工用ボンドの小包も入っていますが使う必要はありませんでした。

嵌め合いを利用してドアの開閉も可能です。デザインのデフォルメも好ましく構造もとてもよく考えられていて、設計者のセンスの良さがうかがえるキットでした。この製品をつくった韓国のメーカー、優秀だと思います。いや、正直感心しました。

ちょうどGスケールくらいの大きさなので、そのうち車輪を履き替えさせてレールカーにしてみようかな。

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で、このメーカー、ほかにどんな製品を出してたっけ?とアマゾンで検索したら、ええーっ!!なに!この値段???

たしか自分が買った時は送料入れて二千円くらい(メーカー販売価格の約2.5倍。結果的に日本製の同等品に比べてかなり割高だと思う)だったはず。それが1万円以上?ほかの製品も信じられないような値段が付いています。びっくりして、生産元の韓国メーカーページを見てみたら、以前と変わらないまあそれ相応の値段。アマゾンに出している輸入販売(転売?)業者、元値の10倍以上の値段をつけて出品するなんて、あきらかに異常なぼったくりでしょう?以前にもCDなどで異常なぼったくりの値段をつけた出品があったのを見たことがありますが、こういうのってアマゾンは感知しないのでしょうか?こういうのが放置されると、生産してる韓国メーカーの信用も落ちてしまいそうな気がします。

それはさておき、製品のデザインは玉石混交というところでしょうか?自分としてはちょっと生理的にダメなモノもありますがそこは好みというものでしょう。客観的に見てなかなか良いデザインの製品が多いと思います。1/87や1/160、1/250など鉄道模型のスケールを意識した製品のラインナップもあります。

ただ、メーカーのページはハングル表示のみ。英語はありません。国内向けしか意識していないのでしょうか?これだけ良質な製品を作っているのに、ちょっともったいない気がします。

2016年8月13日 (土)

カタツムリ運搬トレーラ色塗りました

お盆休み連休をほぼ二日間薬漬けで横になってまどろんでやっと身体中の痛みが少しマシになったので、リハビリに色ぬりしてみました。

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病み上がり?の注意力散漫、手先も十分に動かない状態では塗り分けマスキングもおぼつかず線が乱れてます(いつものこと?)し、とにかく朦朧状態なんで、色合わせからして頭になく、てもとにあったオレンジを塗っちゃったもんで、レールカーと色が違うのもご愛嬌ということで。

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いいんです、かっこさえつきゃ。そういう類の作品?ですから。とにかく「なんでもレールカーにしたがる軽便おじさん」の手慰みです、と言い切って自分で納得することにしました。

ちゃんと60Rのサークル運転盤をくるくると走ってくれます。


2016年8月 8日 (月)

カタツムリ運搬トレーラつくってみました。

ケースに使ったガシャポンのカタツムリをキュビット・ニモのレールカーに索かせようかな、と思ってトレーラをつくってみました。

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台車は2軸では急カーブ対応が不安ですし、ジャンクボックスをひっくり返したら、たしか40年ほど前に組んで壊したアメリカ型貨車の残骸が出てきたので、残ってた台車周りパーツを利用して1軸+2軸台車の3軸構成ということにしました。

キュビット・ニモに索かせると、こんな感じです。さて、色はやっぱり白とオレンジの塗り分けでしょうか?めんどくさいのでオレンジ一色にしようとおもいます。

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