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2016年7月18日 (月)

ペーパーセメント・ディスペンサー作ってみました

これまで3Mのスプレーのり55を使っていましたが、室内でスプレーを使うとあちこち飛び散ってベタベタに汚してしまうのでちょっと使うには準備が大変ですし、昔ながらのペーパーセメントが貼ってはがせるのりと同じように使えると知って、小さなチューブを買って使ってみました。

これが非常に使い勝手が良く、この際と大きな缶を買ってみたのですが、蓋の裏に塗り筆がついてはいるもののセメントの粘度が高くて分厚くムラムラにしか塗ることができません。

Img_6621

調べてみたら、溶剤に薄めて使うためのディスペンサーが売られていることを発見。でも高いんですよねー。¥ 1,895 + ¥ 540 関東への配送料 だって……


ミツワ ペーパーセメントディスペンサー250ml M-PCD250

そこで、手元にあるビンで自作してみることにしました。使うのはアリナミンのビンと100円ショップの筆。蓋に穴を開けて筆を差し込み、ビンの底にすれすれになるように調整してスーパーXでシールしてできあがり。蓋裏のパッキンはPPらしいので接着不能だとおもいますが気休めにこちらにもスーパーXを塗りつけておきました。

Img_6622 Img_6623 Img_6624

きになるのは筆の柄の塗料が溶剤に侵されないかということなのですが、まあ、そのときはそのとき。接着剤が固まったら溶剤を少し入れて様子を見ようと思っています。駄目元ですからね。ま、成功すれば儲け物だし、工作も楽しめましたし、今日の手慰み工作はこれでよしということにします。

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