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2016年7月14日 (木)

バーナー炙り付け固定具いろいろ&炙り付けの参考写真

私の最近のハンダ付け工作は、電子工作や電気配線以外は、もっぱらバーナー炙り付けです。これで問題になるのが、ワーク(部材)の固定ですね。

で、うちで使っているワーク固定用具のご紹介です。

ざっとごらんのとおり。100均で手にはいる逆作用ピンセトは安価で使い勝手もよいので重宝します。おなじく100均のメイク用品売り場で手にいれたプライヤ?にスプリングをかけたものも結構使えます。

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一番使うのは鉗子(医療用ではありません。たしかハンズでてにいれたもの)とハックルプライヤの組み合わせです。これはしっかり固定できる上に手で持って空中で自由な角度で保持できるのでバーナー炙り付けにはとっても使い勝手がよく、お勧めの道具です。

真鍮板の切れ端でのデモですが、こんな感じでやってます。フラックスはステンレス用をエタノールで薄めたもの。真鍮板が汚いので突沸はしません。ただ、ヤニ入りハンダを潰したものを切って使っているので、半田付け後にヤニの汚れが残ります。でもコップの水に放り込んでゆすいでティシュペーパーで拭くと簡単に取れてくれますのであまり問題ないですね。

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まあ、私の工作は、手練れの精密スケールモデラーのそれとはちがっていい加減そのものですから鼻で笑われる様なレベルかもしれませんが、すこしでもこれからハンダ付けに挑戦してみようというお仲間の皆さんのご参考になればと思います。


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