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2016年7月17日 (日)

自作の車軸・ギヤ抜きプーラー

車輪やギヤを外すために専用のプーラーが売られていますが、それなりに高価ですしなかなか手に入りにくいので、うちではミニ4駆のギヤプーラーを改造したものと自作のものを使っています。

Img_6618

タミヤのは軸径2ミリ以上で使えます。ただそのままでは車輪をはめ込むことができないので一部をカット。これで使えるようになりましたが、敷板がはまり込む溝の上側を取り除いてしまったので、敷板の強度が落ち、真鍮製のギヤを抜いたらすこし曲がってしまいました。もともとプラ製ピニオンギヤが前提ですからしかたがないですね。

自作の方は、電子部品やさんで買ったスペーサーとボルトで真鍮厚板を組み上げ、押しネジにキャップスクリューを取り付けたものです。これ、意外なくらいにしっかりしていて使いやすく、とても満足しています。軸径1ミリ以上に対応してますので、Nゲージの車輪も抜くことができます。もちろん押し棒を細いものに交換し、枠のスペーサーを短くして板の間隔を詰めて棒のフレを抑えれば、マイクロサイズの携帯電話用振動モーターの重りを抜くこともできます。

ということで、Nゲージの車輪改軌しようと車軸を抜いてみたんですが、そこで車軸になるドリルロッドがないことに気づいてそこでストップ。計画性全然ないんで、こういうばかな工作ばかりやってます。

Img_6617


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コメント

いつも楽しく拝見させていただいています。
自作プーラーですが、押しねじ、キャップスクリューのサイズと取り付け方法を教えていただけませんか。
また、真鍮版の厚さもお願いします、本当は自分でトライアンドエラーで勉強するのでしょうが。よろしくお願いします。

西美濃鉄道さん

キャップスクリューは3mm、板は1.5mmです。取り付けはハンダ付けです。画像を観察されれば、寸法構造使用部品つくり方すべて容易に推測がつくでしょうから簡単にコピーできると思います。

ありがとうございます。早速挑戦してみます。

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