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2016年7月

2016年7月31日 (日)

ぴったりのケース

キュビット・ニモのレールカーにぴったりのケースが見つかりました。

ガチャガチャでカタツムリが出てたので、思わず買ってしまったのですが、2回続けて同じビヨーンと伸びたカタツムリが出てショックでした。

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こまったものです。

が、このケース、ちょっと小さめで、ひょっとしてと思ってキュビット・ニモのレールカーを入れてみたら、なんとぴったりでした。

これなら安全に持ち運びできそうです。ま、これだけは良かったかなというところです。

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2016年7月30日 (土)

ファインディングニモのレールカー 動きました

ディズニーアニメ、ファインディングドリーのキャラクターグッズとしてトミカからニモのキュビットが特別仕様車として発売されたので早速ゲット。

なかなか可愛いのでレールカーにしようと、この間Nゲージの8mm径車輪を改軌したのですが、結局バランスをみて9.5mm径車輪を採用。

モーターはまだつけてませんが、とりあえず車輪を履き替えて格好だけつけました。集電性能を考えてちゃんと3点支持にしてあります。

本当はこれからやらなきゃならない課題があるのですが、その前の手馴しリハビリ(逃避ともいう)工作です。

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2016.7.30夜 追記

モーター組み込みました。よく走ります。可愛いのでお気に入りになりました。スローも効きます。

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2016年7月23日 (土)

改軌成功

車軸になるロッドが手に入ったので、このあいだ自作のプーラーで抜いたNゲージの車輪を16.5mmに改軌しました。

車輪径8mmですので、横に置いてある9.5mm径の車輪と比べると少し小さくなりますね。車輪が薄いので相対的に大きく見えるからか、それほど小さくなったとは感じません。

当初はアルモデルの7mm径車輪を使おうかと思っていたのですが、それでは少し径が小さすぎるので試してみたらわりと上手くいったかな、というところです。

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2016年7月19日 (火)

「とれいん」8月号掲載の「蕗狩通信」

今月発売の「とれいん」誌掲載の「蕗狩通信」は、「英国風マッチ箱客車の編成とペーパークラフトのストラクチャー」です。

ペーパークラフトのストラクチャーもなかなかいけます。写真の撮り方もあるとおもいますが、気軽にストラクチャーを楽しむにはなかなか良いと思います。

とれいんのカメラマンさんの逆光で陰影をつけた撮影はなかなかきれいです。

書店で見かけたらぜひ見てみてください。

2016年7月18日 (月)

ペーパーセメント・ディスペンサー作ってみました

これまで3Mのスプレーのり55を使っていましたが、室内でスプレーを使うとあちこち飛び散ってベタベタに汚してしまうのでちょっと使うには準備が大変ですし、昔ながらのペーパーセメントが貼ってはがせるのりと同じように使えると知って、小さなチューブを買って使ってみました。

これが非常に使い勝手が良く、この際と大きな缶を買ってみたのですが、蓋の裏に塗り筆がついてはいるもののセメントの粘度が高くて分厚くムラムラにしか塗ることができません。

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調べてみたら、溶剤に薄めて使うためのディスペンサーが売られていることを発見。でも高いんですよねー。¥ 1,895 + ¥ 540 関東への配送料 だって……


ミツワ ペーパーセメントディスペンサー250ml M-PCD250

そこで、手元にあるビンで自作してみることにしました。使うのはアリナミンのビンと100円ショップの筆。蓋に穴を開けて筆を差し込み、ビンの底にすれすれになるように調整してスーパーXでシールしてできあがり。蓋裏のパッキンはPPらしいので接着不能だとおもいますが気休めにこちらにもスーパーXを塗りつけておきました。

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きになるのは筆の柄の塗料が溶剤に侵されないかということなのですが、まあ、そのときはそのとき。接着剤が固まったら溶剤を少し入れて様子を見ようと思っています。駄目元ですからね。ま、成功すれば儲け物だし、工作も楽しめましたし、今日の手慰み工作はこれでよしということにします。

2016年7月17日 (日)

自作の車軸・ギヤ抜きプーラー

車輪やギヤを外すために専用のプーラーが売られていますが、それなりに高価ですしなかなか手に入りにくいので、うちではミニ4駆のギヤプーラーを改造したものと自作のものを使っています。

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タミヤのは軸径2ミリ以上で使えます。ただそのままでは車輪をはめ込むことができないので一部をカット。これで使えるようになりましたが、敷板がはまり込む溝の上側を取り除いてしまったので、敷板の強度が落ち、真鍮製のギヤを抜いたらすこし曲がってしまいました。もともとプラ製ピニオンギヤが前提ですからしかたがないですね。

自作の方は、電子部品やさんで買ったスペーサーとボルトで真鍮厚板を組み上げ、押しネジにキャップスクリューを取り付けたものです。これ、意外なくらいにしっかりしていて使いやすく、とても満足しています。軸径1ミリ以上に対応してますので、Nゲージの車輪も抜くことができます。もちろん押し棒を細いものに交換し、枠のスペーサーを短くして板の間隔を詰めて棒のフレを抑えれば、マイクロサイズの携帯電話用振動モーターの重りを抜くこともできます。

ということで、Nゲージの車輪改軌しようと車軸を抜いてみたんですが、そこで車軸になるドリルロッドがないことに気づいてそこでストップ。計画性全然ないんで、こういうばかな工作ばかりやってます。

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2016年7月14日 (木)

バーナー炙り付け固定具いろいろ&炙り付けの参考写真

私の最近のハンダ付け工作は、電子工作や電気配線以外は、もっぱらバーナー炙り付けです。これで問題になるのが、ワーク(部材)の固定ですね。

で、うちで使っているワーク固定用具のご紹介です。

ざっとごらんのとおり。100均で手にはいる逆作用ピンセトは安価で使い勝手もよいので重宝します。おなじく100均のメイク用品売り場で手にいれたプライヤ?にスプリングをかけたものも結構使えます。

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一番使うのは鉗子(医療用ではありません。たしかハンズでてにいれたもの)とハックルプライヤの組み合わせです。これはしっかり固定できる上に手で持って空中で自由な角度で保持できるのでバーナー炙り付けにはとっても使い勝手がよく、お勧めの道具です。

真鍮板の切れ端でのデモですが、こんな感じでやってます。フラックスはステンレス用をエタノールで薄めたもの。真鍮板が汚いので突沸はしません。ただ、ヤニ入りハンダを潰したものを切って使っているので、半田付け後にヤニの汚れが残ります。でもコップの水に放り込んでゆすいでティシュペーパーで拭くと簡単に取れてくれますのであまり問題ないですね。

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まあ、私の工作は、手練れの精密スケールモデラーのそれとはちがっていい加減そのものですから鼻で笑われる様なレベルかもしれませんが、すこしでもこれからハンダ付けに挑戦してみようというお仲間の皆さんのご参考になればと思います。


2016年7月 3日 (日)

トーマモデルワークス〔鉄道プラモデル〕木製運材台車

トーマモデルワークスから、製品開発時に情報を提供したお礼と製品モニター?を兼ねて、試作品をいただきましたのでレポートします。

製品はこんな感じ。

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車輪も車軸も全て一つのランナーに成形されています。ゲートがちょっと太めなのと、結構バリやパーティングラインがあるのが目立ちますが、カッターナイフを当てて削れる範囲です。

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ただ、ちょっと粘り気のあるプラスチックで成形されているので、サクサクと削るというわけには行かず、カッターの刃先で切り込むような感じでバリを取り除かなければなりませんでした。 

特にダボ穴周りは要注意です。しっかりバリを取っておかないと後ではめ込めなくて、カッターの刃先を入れて削るのに苦労しました。

ほとんどの部品はアンダーゲートなので、ニッパで切り取った後の処理が楽ですが、なぜか車輪のフランジのゲートが表側に来ているので処理がちょっと厄介でした。ゲートを同じ側の金型に彫り込んでいるためでしょうが、車輪の向きが反対になっていたのが不運でした。

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車輪の組み立ても要注意。そのままでは車軸の穴に車輪を差し込めません。穴を1.1mmのドリルでさらっておくと良いでしょう。ただ、フレが出るのが嫌な方は1mmのドリルでさらって、圧入するのが良いと思います。

架台の軸もそのままでは入らないので、1.4mmのドリルで台車の架台軸受穴をさらいます。

軸受の穴も1mmドリルでさらっておくと、車輪の転がりが良くなります。

とまあ、そんな感じで道具を引っ張り出し、写真を撮りながら、20分ほどで組みあがりました。

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あえて欲を言えば、もう少し角がシャープで抜き勾配が少なく、ヒケが目立たなければ完璧なんだけどなあ、というところでしょうか?でもそれはスケールモデル志向の鉄道模型に求められる水準なのであって、〔鉄道プラモデル〕として考えれば十分以上に良い出来の製品だと思います。

もちろんそのままでも十分鑑賞に耐えると思いますが、適当に塗料を筆塗りか、エアブラシで塗装すれば、感じ良くなると思います。ただ、組み立ててからの塗装はちょっと気が進みません。

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