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2016年5月

2016年5月21日 (土)

メガネストラップの改良

近眼の老眼なので、メガネをかけはずしすることが多く、メガネストラップを使ってみることにしました。

メガネ屋さんで目立たない感じのものを買って使ってみたのですが、どうも紐がよじれて絡まって使い勝手が悪くて困ります。

で、これは留め具のところにより戻しをつければいいんじゃないかと考えて、釣具屋さんでスイベルを買ってきてつけてみました。

結果オーライ。ひどい絡まりは解消しましたが、それでも頭から紐をかけるときは留め具の位置がずれてしまいます。まあ、これはしかたないですね。

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追記;

今月発売の「とれいん」蕗狩通信は、HOeのスティームトラムです。編集部さんが感じの良い風景に仕立てて綺麗な写真を撮ってくださっているので、書店で見かけたら見てみてください。

2016年5月 6日 (金)

庭の敷きレンガのペンキ落とし

机の奥から100円ショップで買った銀色のスプレーが出てきたので、骸骨戦士を塗ったのはいいのですが……

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ふつうならスプレーすると対象物に付着しなかったものは細かい霧になって乾燥して吹き飛んでしまうはず……なので無造作に裏庭で吹いてしまったのが間違いでした。10年前のスプレーですからガス圧がひくくてあまり乾燥しないで下に落ちて、敷きレンガを約1平方メートルほどの楕円形に見事に銀色に染めてしまったのに、骸骨戦士を塗り終わってから初めて気付きました。集中力っておそろしいです。ほんと手元の外で何が起こっているのか全く気付きませんでした。(残念ながら写真撮るの忘れました)

とんでもないことになってしまって、頭を抱えました。銀色のラッカーで見事に塗装されてしまったのは粗い表面が持ち味の装飾用レンガ?です。表面の凹凸の奥まで塗料が入り込んでいます。デッキブラシでこすったところでなんともなりません。溶剤をかけたって、塗料を溶かしてレンガに染み込んで余計に厄介なことになるのは目に見えています。

で、いろいろと悩んだ末、塗料剥離剤をつかえば、と思いつきました。最初はブレーキフルードで何とかなるかと思いましたが、成分がエチレングリコール……ということは水溶性には違いないけれど、グリセリンのような保湿効果でレンガがずっとしけった状態になりそうだし、庭に撒いて大丈夫なものか、と考え、水性の塗料はがし剤を試してみることにしました。使ったのはカンペの塗料剥がし剤です。

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黄色いどろっとした液体で、これもなんだか体に悪そうな気がしますが、まあ、しかたありません。こいつをレンガの上に撒いて、デッキブラシで塗り広げ、少し水を撒いてごしごしとこすると……なんと、ほぼ塗料がとれたのにびっくり。

ただし、塗料のカスが油膜のように水の表面に浮かぶのと、剥がし剤の黄色い色が少しレンガの粗面にのこってしまいますが、銀色に塗装された状態よりうんとましなのでこれで十分満足ということにしました。なんとなく白くひかっているところが、銀色に塗られてしまっていた場所です。そのまわりも転々ととびちっていたので、広範囲に塗料剥がし剤をかけてデッキブラシで擦り落としています。

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残念ながらビフォーアフター、処理中の写真はありませんが、証拠として処理後に一部まだ転々と飛び散っているところがありましたので写真を撮りました。まあこれくらいならすぐに目立たなくなるだろうと放っておくことにします。

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コンクリートの壁面に描かれたスプレーのらくがきなんかも塗料剥がし剤で消しているんでしょうか?


2016年5月 3日 (火)

3Dプリンタ整形モデルの表面処理

3Dプリンタ整形モデルを一つ手に入れてみたのですが、表面に積層痕がすごいし、なんだか粉をふいたような感じもあって、ちょっとこまったなあと。

で、いろいろと検索していたら、ABS樹脂の場合はアセトンを使うテクニックがあることを知りました。アクリル樹脂でもいけるんじゃないかなと思うのですが、どうでしょうか?

下のふたつのページがわかりやすそうなのでご紹介。

アセトンで3Dプリントした作品を滑らかにする術

3Dプリンターで出力したABSオブジェクトを劇的に滑らかにする方法

これを見ると、繊細なディテールがあるものには余り向かないようですが、ある程度大きなバリ?を落としておいて、短時間アセトン蒸しするなどすればいけるのではないかと踏んでいます。

アセトンは百円ショップの除光液でも十分なようなので、ためしてみようかな、と思います。

C50 〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉 が届きました

連休中どこにも遠出しない代わりにといいわけして買ってしまいました。でも出費を申告したらやっぱりおこられました……

模型店まで出かける気力がなかったので、ネットでまだ在庫のあるところを探して注文。すこし考えた末、イモンさんからの通販です。

届いた宅配便を見て、妙に感心してしまったので、記録しておくことにしました。

とにかく梱包が過剰なくらい丁寧な手作業で、担当者の検印がおされた購入御礼と注意書きが記された送り状つき。店頭での応対と変わらない丁寧さですね。

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愉快だったのは、クッション材と使用されていた新聞紙。これが日刊スポーツと夕刊フジ。お店で購読してるのかな?店員さんたちが読みふけっている様子を想像してちょっとおかしくなりました。

ところで、C50 〈KATO Nゲージ50周年記念製品〉のパッケージは、いかにも記念品といいますか、なんか和菓子のパッケージみたいな雰囲気に苦笑。これ、どこにデザインを頼んだのだろう?

特典映像DVDの下には、記念冊子の引き換え券が入ってました。ホビーセンターで受け取るか、送料が必要ですが宅配もしてくれるそうです。ホビーセンターは30年ほど前にいちど行ったことがあるきりだし、この際一度いってみようかな、と思います。

追記;

早速箱から出して、四十数年前のオハ31系と並べてみました。C56と並べたときはあまり似合わなかったのですが、さすがによく似合いますね。

ただ、少し驚いたのは、C50のほうがオハ31系より屋根の高さが低いんですね。オハ31系の方がオーバースケールということなんでしょうか?

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2016年5月 1日 (日)

朝から軽工作;猫餌台

朝から軽工作で、猫の餌台をつくりました。

あまってた木片を切って木ネジで組み立ててできあがり。

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シュレくんとマルくん2匹用ですが、マルくんが食べ終わらないうちにシュレくんの餌を狙うので仕切りをつけてあります。

台の下にちょっとしたものも置けます。

うまく機能するといいんですけど。

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