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2016年4月11日 (月)

ストリームラインの蒸気機関車その3 客車をつくる

せっかくストリームラインのナロー蒸気機関車をつくりはじめたのですから、それに似合うトレーラーが欲しくなります。

で、これまたA4マラードが牽いていたという流線型客車をイメージして、連接タイプの客車をつくってみることにしました。特別仕様のプライベート列車編成という設定です^^;

で、つくりはじめたのはいいのですが、これが結構難儀。もともといいかげんなスケッチだけでつくりはじめてますから、てなおし修正のおおいことおおいこと。まあ、それもたのしみなんですけどね。

で、まあ、最初はこんな感じ。ここまでつくって台車の高さや軸距を間違えてスカート部分を切り外してやり直すなんて大騒ぎです。

Img_6311

最後尾の車両はストリームラインの三次元曲面なので、木型を起こしプラ板を熱成形してみました。切ったり貼ったりパテを盛ったり嫌になる程手間をかけてのお楽しみのお話は、こちら「曲面整形&パテの調合」に書いときました。

連接部は、Bトレインショーティーの小田急ロマンスカーの構造を参考に設計してみましたけれど、これって、縦方向の自由度がほとんどないので、工作精度の低さも手伝って、まともに線路にのっかってくれません。

あちこち削り倒しながら調整して、なんとか格好がつき始めましたが、これからサーフェイサー吹いて、表面整形して、シルヘッダ貼って、塗装して、と考えると気が遠くなりそうです。

特に、最後部の曲面は熱成形で引っ張られて薄くなってるので取り扱いが大変です。このあとガラス窓をつけるのに、また一苦労しそうです。

でも、まあ、機関車と連結させて線路に乗せると、それなりにビミョーにかっこいいのではないかな、などとちょっと気に入っています。

Img_6323 Img_6324

しかしよく考えなくても低速走行のナローのショーティーモデルの流線型=ストリームラインの列車って、意味ぜんぜんなさそうだし、ほとんど、もとい、確信犯的ジョークみたいなしろものなのですから、やっぱり自分のセンスってどこかずれてるのかもしれないなあ、と少し情けない気持ちになってたりします。

追記;

A4 MALLARDのオマージュ?としてリデザインしたこのナロー・ストリームライン特別編成の牽引蒸気機関車ですが、ニックネームを何にしようかと色々と考えた末、"DOUKYO"と名付けることにしました。

由来はちょっとここでは……わかる方にはわかるということで ^^;

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コメント

Coronation ですね。良いデザインです。色はどうされるのでしょう。

dda40xさん

さすがに良くご存知ですね。
ナローのショーティーなので、実質的な視界を考慮して最後尾展望車の窓を大きくし、小田急ロマンスカー風に連接車としてリデザインしました。
機関車の色と合わせたブルーのラインゴルト風ツートーンにしようかと考えています。

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