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2016年3月 6日 (日)

電圧電流計付きコントローラーをつくってみました

娘がくれたお土産のお菓子のケースが白いプラスチック製でした。

福岡のお土産で鶴の子というらしいんですが……

T7 Tsurunoko02_03

これ、電圧電流計付きのコントローラーのケースにしてみたら面白いかもと思いついて、自作のコントローラーは余ってるからもういい加減いいんですけど、電気工作もそれなりに楽しいし、ゆうえんさんのブログで紹介されていたストロベリー・リナックスのLT3081 スーパーLDOレギュレータ・モジュールとデジタル式電圧計も使ってみたかったので、つい手を出してしまいました。

で、まあ、通販でいろいろ部品を取り寄せて、手持ちの部品も総動員して、できたのがこれです。

Img_6213

かなりでかいのが気に食いませんが、余裕があるので006P電池を中に入れ、外部電源との2way方式にしました。

一応1.2Aまで流せる設定にしたので、発熱に備えてちゃんとヒートシンクを付けてあります。プラスチック製のケースが溶けちゃうといけませんから。

で、肝心の電圧電流計は……

ご覧の通りです。

上の赤が電圧、下の緑が電流計です。緑の光がちょっと暗いのが玉にきずですが、まあそれなりにかっこいいと思うのでよしということにしました。

実は、最初に試した青色の電圧計の方が明るかったのですが、色合いが気に入らなくて結局緑にしたんですよね。こちらの組合せの方が和風な色合いで良い感じになったかなと思います。って、何にこだわってんでしょうね。

Img_6214

しかし、うーん、スイッチやコネクタの位置、適当に決めたので、ちょっとバランスが良くなかったかもしれません。もう少ししっかりとスイッチ類の配置デザインをするべきだったなあ、と反省中です。

追記;

実際にNゲージの車両を運転してみたら、消費電力が0.03Aくらいしかありません。これならヒートシンクいらなかったかなあ。でもHOの古い車両などはやたら電流を食いそうですし、単なる電流計代わりにも使えそうですし、いろいろと試してみようと思います。

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