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2016年2月11日 (木)

スマイルデコーダーのライトドライブ回路

開発者にアドバイスを頂き、紹介していただいたトランジスタをマイコン出力のスイッチとして使う方法というページを参考に、2SA1015を使用してトランジスタのベース端子入力がLowのときにオンとなるドライブ回路を組んでみました。付けたり外したりを繰り返してしているので汚いハンダ付けが恥ずかしいのですが、写真を載せておきます。

Img_6188

が、しかし……作動せず、トランジスタが異常に発熱し始めたので中止。何度も確認したので結線の間違いはないはずです。

その後、フォトトランジスタでも試してみましたが失敗しました。これこそほんとうに理由が不明です。困りました。

しかたなく2SC1815の回路に戻して常時点灯としていますが、この状態では、PROFI-BOSSによるCV値の変更がまったく出来なくなります。もともとスマイルデコーダーの場合、ライトドライブ回路を外してもPROFI-BOSSではCV値の書き込みが不安定で、いくつか設定できないCVがあり、認識できるCVでも数値に寄っては書き込めない値があるのに戸惑っています。相性の問題なのでしょうか?

電子機器というのは、ほんとによくわかりません……相性?なんてものがあるという事自体、不思議な気がします。いまのところ、よくわからないCV値で動いていますが、VVVF音を出して動くだけで手を打つことで一旦あきらめることにしようかと思っているところです。

スピーカーを付けると、停止中ですが、メロディをならせたりできるというので、秋月にアンプ回路等を注文した矢先なんですが……まあ、いいか。


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