2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

« お正月の工作;クビナガリュウ運搬レイルカー | トップページ | サウンドシステム MRC symphony 77 »

2016年1月 9日 (土)

クビナガリュウ運搬レイルカーその2(完成)

予想以上に手こずりました。

いけると思ったんですけどねえ。集電ブラシは裏からほんとに弱く当ててるだけなんですが、やっぱり1軸駆動では無理がありすぎました。牽引トラック単体でもスリップして全く動きません。トレーラを載せて牽引トラックの後輪(駆動輪)に加重をかけると、直線ではなんとかスリップしながらもよろよろと動くことは動きますが、R356では全くダメです。

Img_6140

でも2軸駆動にするのはかなり大変。キャブ内装を温存したかったので、ギリギリで1軸駆動に納めている状況です。キャブ内装を取り払い、モータを縦置きして2段ウオームにすることも考えましたがそれだと速度が遅すぎますし工作が面倒です。スパーギヤで2軸にまたがるウオーム軸を駆動する方法を採用するには、手持ちのモータでキャブ内に納められるものがありません。それにやっぱり工作が面倒だし、なんといっても作り直すの嫌だし。

とにかく1軸駆動のままめいっぱいウェイトを積んで駆動輪に加重を掛け、むりやり走らせることにして作業開始。床下面に貼り付けた鉛板だけでは全く足りず、でかい鉛のブロックを白塗りし、収納ボックスにみたてて連結部に接着してなんとか走るようになりました。それでも少しスリップしますが、まあもうちょっと緩いカーブなら問題ないでしょう。

Img_6144 Img_6143

トレーラーの2軸後輪は横動だけでカーブに追従させているので摺動抵抗が大きくなるのも原因の一つでしょう。しかしこればかりはどうしようもありません。いっそ1軸ならこういう問題はなかったのでしょうが、やっぱりスタイル的に2軸でないと格好がつきませんから、これで満足することとしました。

« お正月の工作;クビナガリュウ運搬レイルカー | トップページ | サウンドシステム MRC symphony 77 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お正月の工作;クビナガリュウ運搬レイルカー | トップページ | サウンドシステム MRC symphony 77 »