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2016年1月10日 (日)

サウンドシステム MRC symphony 77

あちこちで、KATOのサウンドボックスが評判みたいですね。

中身はDCCサウンドシステムだってことで、以前につくったことのある据え置き型のサウンドと同じような仕組みなのかな、と思います。でも面倒なんですよね、準備したりブラスト音同期のセッティングするの。サウンドボックスはどうなんでしょうか?

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一応走行速度と同調してブラスト音やディーゼルエンジン音が変化するのですが、走らせているときはやたら速度を変えるものでも無し、汽笛やその他の効果音を楽しめれば同期してなくったっていいんじゃないかというのが正直な感想で、その後ほったらかしになってます ^^;

そういや数十年前に、サウンドだけ独立して楽しめるような効果音システムってのをネットで発見して買ってあったことを思い出し、押し入れの奥底から発掘してきました。MRC symphony 77 って製品です。

Img_6145

ごらんのとおりスピーカー2個にコントローラがついていて、おもしろいことに、ステレオサウンドじゃなくって片方からブラスト音またはディーゼルエンジン音、もう片方から様々な効果音が出るようになってます。なんじゃこれ?なんか意味あるんだろうか?

それはともかく、これ、けっこうたのしくて、汽車を走らせずとも音だけでひとしきり遊んで楽しめてしまいます。こんど、鴨居運転盤でアメリカンな列車を走らせながらBGMみたいにしてならして遊んでみようかな、と思っています。

探してみたらyoutubeに紹介動画ありました。結構いろんな音が出ます。

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コメント

そうです。
作られたシステムと構成は同じですが、KATOサウンドボックスはBEMFがついていて、動力車の速度とブラスト音が同期するというのが、ウリです。

ゆうえんさん、こんばんは

そうですね、BEMF付きのDZ125を使ったら機能的にはほぼ同じシステムになるわけですね。
サウンドボックスはBEMF回路とサウンド回路を組み合わせたものには違いなさそうですが、DCCシステムとまったく同じ回路ではなさそうに思います。
まあ、機関車にデコーダーを積まずアナログのままでBEMFによる同期したサウンドを楽しむシステムとしては、サウンドボックスはいまのところ最適解というところですね。

実は私も同じようなシステム作ったことがあります。
永末のDEP3+MRCのSLサウンドオンリーデコーダー

DCCデコーダーのBEMFの使われ方は、モーターの回転数からフィードバックをかけて、モーターの回転数が指示速度に近くなるように自動調整しているようです。いわば定速運転のための仕掛けです。そのためスロットル固定していてると勾配の上りと下りで、あまり速度は変わりません。
それに対してサウンドボックスは、ブラスト音のタイミングを調整しているだけで、速度調整のフィードバックはかかっていないようです。そのため指示速度と実際の模型の走行速度は一致しません。スロットル固定していても勾配の上りと下りで速度変化します。

つまりBEMF付きデコーダーで走らせるとDCCコントローラーの指示に応じた速度で走って、その指示された速度のタイミングでブラスト音が出る。
サウンドボックスは、DCCコントローラーの指示速度と模型の速度は一致しないが、模型の速度に一致したタイミングでブラスト音が出るということだと思います。

文章で書くとわかりにくいですね

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