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2016年1月

2016年1月31日 (日)

鉄道模型専門店「railwaysしんゆり湘南ライン」に行ってみました

書店で平積みされていた「新百合ケ丘の本」という小田急線新百合ケ丘駅周辺の情報をまとめたガイドブックをみていたら、お洒落なレストランやケーキ屋さん、ファッション、コスメ、雑貨屋さんやその他お役立ち会社などに混じって「railwaysしんゆり湘南ライン」という鉄道模型専門店が紹介されていました。

なんでまた?それに、こんなんあったっけ?とちょっと興味を引かれたので、行ってみることに。百合丘ならともかく、新百合ケ丘は新しく開発された街ですから、古いおもちゃ屋や模型店などありません。きっと最近新しく出来たお店なんでしょうね、と思いながら、地図を頼りに歩いて行くと、マンションの一階の一区画を利用し、前に鉄道おもちゃのガチャガチャを並べたこぢんまりした店が現れました。

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中に入ってみると予想通り、基本的にNゲージ専門店のようです。線路類は組み立て線路だけしか置いていませんが、けっこうassyパーツ類もそろえているし、中古品、委託品の車輛やパーツ、ジャンク類も沢山あります。店主はわりと若い方で、さばさばした感じ。私がいる間に中年の男性がやってきて店主と相談しながら部品を買い求めたり、家族連れなどがつぎつぎと入店してきて、けっこうはやってるみたいでした。

せっかく来たんだから記念になにか買って行こうかな、と委託品のジャンクを覗いたらケーディーのHOカプラハイトゲージがあったので購入することに。レジまで行ってふと横を見たら、委託品の車輛の山の中にあったEF58が目に飛び込み、ケースが曇ってひびが入ってましたが中を確認させてもらったら車輪が汚れているほかはほぼ問題無しなので、しばし迷った末にオリエント急行牽かせるのにいいかな、とこれも購入。

出掛けにガチャガチャで鉄道娘までゲットして、予定外の散財になってしまいました。

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でも、ま、いいか。ちょっとしたN用のパーツなどいそぎで必要なときはここで間に合いそうですし、店主もわりと知識豊富?なようですし、ときどき覗かせてもらおうかな、と思っています。

追記;

ネットで検索してみたら、店のサイトがありました。チェーン店みたいですね。

2016年1月30日 (土)

キクロン

職場で倉庫を取り壊すのにしまってあったものを運び出したら、いつの時代のものだというものがわんさか出てきました。

もう必要ないもの、使えないものだらけ。もの凄い量の処分品の山に呆れ返りましたが、そのなかにこんなものが。

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なんという「昭和」 の香り!

スポンジつきナイロンたわしですね。もち、スポンジは劣化してぼろぼろに崩れ、粉になっています。なんとなくベタついた感じ。でも包装はまだしっかりしていて漏れ出るようなことはありません。もの凄く丁寧にしっかりと包装されていました。

裏面を見ると、責任者、加工者の検印が押されているのに改めてびっくり。この製品が作られた時代は全品検査が当たり前だったのですね。そういえば古い本なども奥付に検印がありますよね。それに「万一使用可能なうちにナイロンたわしとスポンジがはがれるようなことがあれば、いつでも新しい製品とお取替え致します」という記述もすごいです。それだけモノが貴重だったのか、それとも生産量がすくなかったのか、ものすごくチカラを入れて販売促進中だったのか。どちらにしてもなんかすごいなあ、と妙に感動する発見でした。

それはともかく、鉄道模型趣味界隈ではキットや製品保管箱のスポンジの劣化が話題になることが多いのですが、一般家庭用品でこんなになったのを見るのは初めてです。それに、このレトロな香りのパッケージ絵がなんともいえません。

いまどき、こんなテイストのパッケージなど、ないだろうなあ。それにキクロンって聞いたことないし、どれほど昔の商品なんだろう、と思って検索してみたら……

なんと、これ、現役の、それも売れ筋?の商品で、いまも当時?のデザインのままのパッケージで販売されているんですね。会社のイメージキャラクターもこの昭和っぽい西洋人主婦?のままみたいです。

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びっくりしました。生産しているのは、和歌山の会社なんですね。そうか、和歌山は昔、シュロたわしの特産地だったからかな?

会社のサイトを見て行くと、製品紹介のページに、キクロンA ストーリーというのがあって、このパッケージを使い続けている理由がよくわかりました。創業者にとってものすごい思い入れのある絵なんですね。なんか語り口がほのぼのしていてちょっと好感を持ちました。

「売り上げを3倍にする異国婦人のイラスト」を売り込んだ画家の正体が気になりますが、どんな人だったのでしょうね?

いまでも地元の優良企業みたいですし、デザイナーと組んでグッドデザイン賞をもらった製品などもつくっていた(生産終了品。売れなかったのでしょうか?)ようですし、なんか、いつまでもこの「異国婦人のイラスト」パッケージのまま商品展開して欲しい気がして、ちょっと応援したくなりました。

こんど、スーパーでこのスポンジを探してみようと思います。でも、気づかなかったなあ、このパッケージ。ちょっと買い物に行く楽しみが出来たような気がしています。


2016年1月23日 (土)

接着剤あれこれ

最近はプラモデルの世界でもいろんな接着剤が発売されやたら瓶の数が増えて困りますね。

かぞえてみたら、うちでも、タミヤセメント、タミヤセメント流し込みタイプ、タミヤセメントABS用、Mr.セメント、Mr.セメントS、Mr.セメントリモネン系、あとプラ専用ではありませんが、エポキシ系、ゴム系、瞬間接着剤サラサラ系、ゼリー状、スーパーX、アクリルサンデー、貼って剥がせる接着剤、と机の上にあるだけで、13種類! ストックも入れたら15、6本の瓶やチューブが転がっておりました。

でも、あんまり使い分けしているわけじゃないんですよね。特にプラモデル用の接着剤は蓋開けたままほったらかして半分固まって買い足したものとかがまじってるからこうなっちゃったわけで。

で、ついめんどくさくなって、結局最近愛用してるのはアセトンです。100円ショップでもマニキュアの除光液として簡単に手に入る奴です。もちろんホームセンターなんかでも工具パーツ等の洗浄用として普通に売られています。

これ、最初は瞬間接着剤はがし用に手に入れたものだったのですが、蓋開けっ放しで粘度の増したタミヤセメントやMr.セメントを薄めるのに瓶にぶちこんで、ついでに固まった瞬間接着剤も放り込んで使ってみたら、スチロールもABSもくっつくんですよね。

なんとまあ、と調べてみたら、たしかにアセトンはスチロールもABSも溶かすので、接着剤にも使えるって事のようです。ただ、そのままでは多少脆いように思うので、やっぱり市販の接着剤と混ぜたほうが強力なようです。好みだと思いますが。

あと、タミヤセメントとかの瓶の蓋についている筆ですけど、あれが半分融けかけてふにゃふにゃになるのでかなり以上に塗りにくくなります。なので合成繊維じゃない塗り筆を別に用意した方が良いでしょうね。

危険性に関しては、アセトンの毒性は昔シンナー遊びが流行った時代に問題になりましたが、大量に吸い込まない限りは大丈夫みたいなので、換気を良くしておけば問題ないんじゃないかと楽観しています。

2016年1月21日 (木)

テレビ赤外線リモコン受信不良対策

うちのテレビは床に直置きしています。

だからなのか、どうもリモコンがうまく働かなくて、特に立って高い位置からリモコンを操作したときに全く受け付けないことがたびたびあります。

受信センサの窓を拭いてみたりいろいろしてみたのですが、どうも受信センサの感度と入射角の関係のようです。

ならば、ということで、気休めかもしれないけれどためしに、とアルミ箔を貼った板を受信センサ窓の下に斜めに貼付けて反射光?が入るようにしてみました。

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結果は大成功。床そのままと何が違うのかもう一つよくわかりませんが、高い位置からリモコンを使っても確実に操作できるようになりました。

みかけがかっこわるいのが難点ですが。

2016年1月16日 (土)

AT-STなど逆関節2足歩行AFVとか

むかしから、2足歩行ロボットって大好きなんですよね。

それも、ガンダムとか古くは鉄人28号とかみたいな、いわゆる人型じゃなくて、もっと機械機械したかんじの、つまり逆関節の鳥脚ロボットみたいなのが好みでして。

もともとダチョウとかカンガルーとかウマの後ろ足とかの形状って大好きですし。

スターウォーズのAT-STを見たときは、おお!これだ!と思いましたね。もうしびれました ^^; キャブの格好だけは気に入らんかったけど。

それはさておき、お正月にスターウォーズの新作をみて、AT-STを思い出すや否や、やおら模型が欲しくなり、ひょっとしてプラモデルでてなかったっけ、と検索したら……ありました。で、さっそく注文。翌日に届いたのはびっくり。ああ、またつまらぬものを買ってしまった……というわけでもないですけど、つくらないんだろうなあ、きっと、これ。

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でも、インストラクションみてみると、どこにも接着剤を使うという記述が無いんですね。そうか、バンダイの製品だし、最近のガンプラとおなじように、スナップオンキットなんですね。いやはや驚きました。でもつくらないんだろうなあ……

というのも、うちにはこういうのもありまして……。30年以上前の製品じゃなかろうか?押し入れから引っ張り出してきて箱をあけたら、なんと、ガトリング砲を稼働化するつもりだったのか、その当時では最小だったマブチのベビーモーターが一緒に入っていたのに驚きました。これ、飛行機のプラモのプロペラを回すのに使われていて、2極電機子なので、電池を繋ぎっ放しにしても、指で弾みを付けないと回らないという非常に便利?なモーターです。ちゃんとパッケージの裏面に説明がかかれてますね ^^; あのころは160円って高く感じたんですが、ほんと貴重なモーターでした。いまならマイクロモーターが使い放題なので、時代を感じますね。

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ということで、しばらく未組み立てキットの内容を楽しんでから、また箱にしまい込んで押し入れの中へ。やっぱり、つくんないんだろうなあ、などとおもいつつ、それでもひとつくらいは何か手をうごかしてみるか、と逡巡することしばし……

そういやこないだレゴのバトルドロイドのインストラクションみてたときに、コンバージョンモデルとしてAT-STが載ってたような?と思い出し、さっそくドロイドをバラバラに分解してつくってみることにしました。

できたのは、こんなの。

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まあねえ、レゴテクニックの部品だけで、ここまでのモデリングは大したものだと思います。レゴ社のクリエイターって流石だなあとおもいつつ、やっぱりなんかもう一つ満足感がありません。

やっぱり、プラモのAT-STに手を付けようかどうか、迷っているところです。

2016年1月10日 (日)

サウンドシステム MRC symphony 77

あちこちで、KATOのサウンドボックスが評判みたいですね。

中身はDCCサウンドシステムだってことで、以前につくったことのある据え置き型のサウンドと同じような仕組みなのかな、と思います。でも面倒なんですよね、準備したりブラスト音同期のセッティングするの。サウンドボックスはどうなんでしょうか?

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一応走行速度と同調してブラスト音やディーゼルエンジン音が変化するのですが、走らせているときはやたら速度を変えるものでも無し、汽笛やその他の効果音を楽しめれば同期してなくったっていいんじゃないかというのが正直な感想で、その後ほったらかしになってます ^^;

そういや数十年前に、サウンドだけ独立して楽しめるような効果音システムってのをネットで発見して買ってあったことを思い出し、押し入れの奥底から発掘してきました。MRC symphony 77 って製品です。

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ごらんのとおりスピーカー2個にコントローラがついていて、おもしろいことに、ステレオサウンドじゃなくって片方からブラスト音またはディーゼルエンジン音、もう片方から様々な効果音が出るようになってます。なんじゃこれ?なんか意味あるんだろうか?

それはともかく、これ、けっこうたのしくて、汽車を走らせずとも音だけでひとしきり遊んで楽しめてしまいます。こんど、鴨居運転盤でアメリカンな列車を走らせながらBGMみたいにしてならして遊んでみようかな、と思っています。

探してみたらyoutubeに紹介動画ありました。結構いろんな音が出ます。

2016年1月 9日 (土)

クビナガリュウ運搬レイルカーその2(完成)

予想以上に手こずりました。

いけると思ったんですけどねえ。集電ブラシは裏からほんとに弱く当ててるだけなんですが、やっぱり1軸駆動では無理がありすぎました。牽引トラック単体でもスリップして全く動きません。トレーラを載せて牽引トラックの後輪(駆動輪)に加重をかけると、直線ではなんとかスリップしながらもよろよろと動くことは動きますが、R356では全くダメです。

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でも2軸駆動にするのはかなり大変。キャブ内装を温存したかったので、ギリギリで1軸駆動に納めている状況です。キャブ内装を取り払い、モータを縦置きして2段ウオームにすることも考えましたがそれだと速度が遅すぎますし工作が面倒です。スパーギヤで2軸にまたがるウオーム軸を駆動する方法を採用するには、手持ちのモータでキャブ内に納められるものがありません。それにやっぱり工作が面倒だし、なんといっても作り直すの嫌だし。

とにかく1軸駆動のままめいっぱいウェイトを積んで駆動輪に加重を掛け、むりやり走らせることにして作業開始。床下面に貼り付けた鉛板だけでは全く足りず、でかい鉛のブロックを白塗りし、収納ボックスにみたてて連結部に接着してなんとか走るようになりました。それでも少しスリップしますが、まあもうちょっと緩いカーブなら問題ないでしょう。

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トレーラーの2軸後輪は横動だけでカーブに追従させているので摺動抵抗が大きくなるのも原因の一つでしょう。しかしこればかりはどうしようもありません。いっそ1軸ならこういう問題はなかったのでしょうが、やっぱりスタイル的に2軸でないと格好がつきませんから、これで満足することとしました。

2016年1月 3日 (日)

お正月の工作;クビナガリュウ運搬レイルカー

お正月に出かけたイオンのおもちゃ売り場で見つけました。

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コンセプトがとっても気に入って、即購入。

で、そのまま飾っていても楽しいと思いましたが、なんとなくHOスケールに近そうだし、これも線路の上を走らせられないかな?と、まずは一体整形の牽引トラックとトレーラーを糸鋸で切り離して、ピンで連結する構造につくりなおします。

タイヤ類下回りを取り去って、手元にあったアルモデルのφ7の車輪を装着する軸受けを適当にこさえて固定。牽引車の後輪の車軸にギアを打ち込み、ジャンクモータをああしてこうして……

とりあえずR356の線路にちゃんと乗っかることを確かめて、今日はおしまい。明日から仕事ですから、今日はもう早く寝ることにします。

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今週中にはなんとか配線と色塗りをしたいと思います。ただ、これ、1軸駆動で走ってくれるかどうか……直線なら大丈夫だと思いますけれど、カーブは苦しいかもしれません。

これ、とっても気に入ってしまったので、もう一つ手に入れてオリジナルのままで持っていたいな、とちょっと思っています。

2016年1月 1日 (金)

2016年 あけましておめでとうございます。

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。
健康もかなり回復したので、ことしはいろんなことに取り組みたいと思っています。

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