2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 年末衝動買いのTOMIX C57 | トップページ | 2016年 あけましておめでとうございます。 »

2015年12月31日 (木)

オリジナルキャラメルモーターのシェイ

今年最後の更新です。

で、取りい出しましたるは、十数年壁の棚ケースに晒してあった乗工社のシェイです。これ、たしかSF氏からの譲渡品だったはずです。

素組みを黒染めした状態で、オリジナルのキャラメルモーターを積んでいます。

たしか譲り受けた後、バルブギヤのディテールを付け足し、後台車の枕梁をつくり直したりギヤの噛み合わせを調整したりいろいろと手をいれて調子良く走るようになるまでかなりかかったと記憶していますが、まだはしるかな?と、線路に載せてみました。

もちろん走らせる前にカラカラになっていたギヤにたっぷりと油を注して、おっかなびっくりスロットルを回すと、最初ちょっと引っかかり気味で音と振動が高いものの、意外なくらいにスムーズに走り始めました。

なんか、来年の幸先が良いような気がして、ちょっと嬉しい気持ちになっています。

« 年末衝動買いのTOMIX C57 | トップページ | 2016年 あけましておめでとうございます。 »

コメント

このシェイ,テンダー前部にオイルタンクと思しきものがあるのでオイル焚きだと思うんですが,何故か煙突がダイヤモンド・スタック。
在りモノのパーツを組合わせて設計したためでしょうか?

それはともあれ,来る年もよろしくお願いいたします。
また面白い模型,見せてくださいませ。

Tadさん

あけましておめでとうございます。
言われるまでちっとも気がついていませんでした。オイル焚きでダイヤモンドスタックっていうのはやはりおかしいんでしょうか?
うちの鉄道は基本バイオ液化燃料焚きという設定なので、ちょうどよい見本だなあなどと思っていました ^^;

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ダイヤモンド・スタックの算盤玉の部分は火の粉止め機構が入っていて,石炭や薪を炊いた初期のロコでは必須だったんですが,オイル焚きでは火の粉が飛ばないので不要,と云うことです。のちに火の粉止めを煙室内に収める方式になって(そのために煙室が長くなった=extended smokeboxと云います)ダイヤモンド・スタックは使わなくなります。
バイオ液化燃料でも火の粉は出ないでしょうから,実物的に考えれば要らないんですけど,観光遊覧鉄道などでは形の面白さでつけてるのもありますんで,そのあたりは話の具合で如何様にもなろうかと…。

Tadさん

なるほど、勉強になりました。たしかに油煙には火の粉は含まれないでしょうから、必要ないんですね。ものすごくもくもくと油煙がでる様子を写真で見慣れているので、そっちのほうの処理のために必要なんじゃないかと思っていました。ミシカルシェイの煙突先の網はあれはどういう働きなんでしょう?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 年末衝動買いのTOMIX C57 | トップページ | 2016年 あけましておめでとうございます。 »