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2015年12月29日 (火)

等角逆捻り機構の考察ふたたび

ゆうえんさんのところや、ワークスK氏のTransPacific Railroadでフカヒレ・イコライザー設計法の記事がアップされていましたので、またちょっと興味がぶり返しました。

で、私もやってみようかなあ、と思ったのですが……なんかすごく精密な設計と工作を要求されるようで、もう一つ手が動き始めません。

以前にロンビックと3点支持についての考察(車体質量の影響ほか)にはじまって、ロンビックイコライザ等角逆捻り機構についてとか、等角逆ひねり機構→片持ちロンビック応用型のアイデアとかいろいろ自分なりに考えていたことを今一度読み返してみると、自分の工作力では、角度のついた軸線とかガタの許容範囲のコントロールとかそういうのはかなり無理そう。

で、結局、いい加減なロンビックとかでも期待以上の効果を得ているし、フカヒレイコライザーはちょっと御免して、下の図のようなのを試してみようかなと思っています。真ん中のテコ棒を細めにして少し弾力を持たせても案外面白い効果を生むのではと考えていますが、どうでしょう?

しかし、この方式だとボギー台車でパワトラ使うならともかく、2軸の動力車に使うのは無理ですね。

Img_6101

あ、これだとボギー台車の枕梁をとりつけられんか……枕梁台板の内側にポストを立てるようにすればいいのかな?

2軸台車で、床板の上側にポストを突き出したらこんな感じでしょうか?

Img_6103

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コメント

TMS1月号に書いたフカひれは、工作はそんなに精度要りませんよ! どのようなメカニズムで動くかということを解説したので難しそうに思えますが、騙されたと思ってあのとおり作ってみてください。きっとその工作の簡単さに驚かれるはずです。作用ロッドに真鍮線使ったのがミソで、左右の傾きも真鍮線の曲げで調整できます。また軸受側の支点もワッシャをおいてネジ止めすれば十分です。

ゆうえんさん

もともと現物合わせの粘土細工のような工作ばかりやっている者にとっては、やはりかなり難しい工作のように感じます。
ロンビックは構造がわかりやすく部材が直交しており、かつかなりガタがあっても結果オーライ的に作動することと、中心軸上に機構が配置されないので一軸駆動のウオームホイールを組み込み易いということもあって、ほぼ3点支持と同じ感覚で工作できるのが取り柄かな、と思います。
フカヒレイコライザーの作動にはとても興味があるので一度はつくってみたいのですが……

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