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2015年11月21日 (土)

テンダーへのサウンドデコーダー組み込み

もともとDCC Equipedの機関車なんですが、やっぱり音無しはさびしいので、ということでBachmann Industries USRA 060 Steam Locomotiveのテンダーに、MRC Sound Only Steam Decoder 1665を組み込んでみました。

テンダーのスタイルはバンダービルトテンダーと言って、円筒型タンク前端の燃料庫部分が箱形になっているタイプなのでその前面にスピーカーが貼り付くのでは、と期待していたのですが、筒状の下面がつかえてダメ。ボール紙でバッフル板をつくり、なんとかギリギリ斜めに据え付けました。基盤をウェイトの下に押し込み、ボギー台車に真鍮線の集電ブラシをつけてコードで導電しています。

どうせ機関車のキャブに隠れて見えないので、テンダーの前面妻板を全部切り取ってもかまわないと言えばかまわないのですけれど、そこはそれ、なんとなく努力しました、ってところを見せたくて、行儀よくならべて穴をあけてあります。

通電してみたら、いい加減な隙間のあるバッフル板でもある程度の効果はあるようで、それなり音量がでてくれました。ま、これでいいかな?というところですね。

Img_5968 Img_5969

追記;

ところで、えーと、今月の「とれいん」誌の連載記事、「蕗狩通信」は、バンダイ動力をつかったナローのボギーディーゼルロコの制作インストラクションです。

プラ板加工用部品図面(実寸)も掲載しましたので、記事に従って工作すれば機関車が作れます。使用する材料や工具等も出来る限り丁寧に解説したつもりです。

この程度の工作でいいのか、と思って、気軽に工作にトライしてもらえれば、とてもうれしいなと思います。

書店で見かけたら、ぜひご覧になってください。

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